ティエレンコンペ STAGE-1

2008年7月 1日 (火)

TIEREN(投稿作品2)

またまた投稿作品をいただきました。
製作者はたろくんさんです。
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以下作者本人の製作記事です。

皆様、はじめまして!
「Tarokun工房」管理人たろくんです。
すごいメンバーとすごい作品の中に、
ワタシのような作品を同席することを光栄に思います。
パーツが少なくて、5日で完成してしまいました(笑
時間かけてない分、作品もイマイチですが、よろしくお願いします。
Cimg1905  Tie_08

Tietop  Tie_09
●頭部
友人MaSaさんのスクラッチパーツを譲っていただきました。感謝!
モノアイは作り直しました。
●裏ウチ
手首、足首、リアアーマー裏をプラ板で塞ぎました。
●武装
左キキ仕様とし、ライフルを左手、シールドは右手に変更。
(お好みで右キキにも出来ます)
左胸の穴にソケットピンを入れました。
●その他
なんとなく1/144のフィギュアも製作。
ランドセルのアンテナは0.5mmのマチ針(!)に交換。キットのものより長くしてます。

久しぶりにウェザリングしましたが、やはり塩梅加減が難しいですね・・

ご観覧いただき、ありがとうございました。
また皆さんの作品を拝見できるのを楽しみにしています。

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ティエレン-対テロ仕様-

さて、こんかいはわたくし「かいん」のティエレンをお送りします。
圧倒的にウェザリングされた作品が多いティエレンですので、ここはおいらがする必要は無いのでは?と考えました。やはり「かいん」の作風を前面に押し出す形で仕上げることとしました。
イメージは無人兵器の無機質かつクール、冷たい怖さみたいな物を滲み出すような機体にしようと考えました。

オラ設定としては対MS戦以外の使用(暴動鎮圧や対物、対人)をメインに考えられている機体としてます。
元々ティエレンには左胸下に対人用にもつかえる小径の機銃があるんですが、「銃口がこちらを向く」ということが威圧に有効だと思うので、あえて外付けの機銃を二カ所に設置してます。

では以下、制作ポイントです。
肩には駐機状態での固定や空輸時のスリング用のバーを追加。
肩のライトモールドは彫り込み、クリアパーツを埋め込み。
胸モールドは彫り込んで、レール状であることを強調。
胸センターに対人対物用の機銃追加。
背面ランドセルのサイドに追加パーツ。

肩関節部にはモールド追加。
上腕にモールド追加。
手首アーマーは裏打ち後、モールド追加。

ウエストはギア状パーツを追加。
股間は1段張り出した状態にアレンジ。
ここにも対人対物用の機銃追加。
ウエストは肉抜き穴等を穴埋め、ディティール追加などで処理。

太ももは合わせ目をディティール処理。
スネアーマーに追加装甲。
左スネのシールドの小型化(5〜6mm短縮)
下端のアーマーは独立可動を思わせるようにディティールを追加。
足首アーマーは裏打ち後、モールド追加。
足底の爪は彫り込んで別パーツに見えるように処理。

実はプロポーション変更は無しです。

塗装は今回特殊な塗料を使ってます。
ラメ感ゼロの独特な金属のにぶい光が演出できる塗料です。
感単にいうと「ガンメタ」とか「メタリックグレー」になるんですが、実際はもっとたとえようのない色をしてます。
写真でどこまでお伝え出来ますでしょうか・・・・・ 


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これは今回のコンセプトをイメージとするならこんな感じという1枚です。

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2008年6月16日 (月)

TIEREN-TAOZI

ファーストエイジの平助です。
2作目はタオツーをチョイスしました。

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02 03

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・製作
ヒジ・袖・腰廻りに加え、シールド部の肉ヌキ穴が目立ちます。
H型のプラ棒などでトラス風も考えたのですが、鉄板らしく仕上げた方が
ティエレンのキャラクターらしいと思えたので、プラ板とエポパテで処理しました。
タンクと胸部銃口にICピン(今度はゴールド)を使いワンポイントとしました。

・塗装
一番人気の地上型の為か、ネット上やウチのサークル内でも渋めの作品が多く見られます。
それはそれで良いのですが折角のド派手なピンクなのでパール仕上げとしました。
ピンクはガイアのピンク+ホワイトは40%くらい。
パープルは以前ドム用に混色したあまり物、イエローはクレオスの特色イエロー
関節はファントムグレー+ブラックの定番です。
これにMGパール→クリヤーⅢを上掛けしています。

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このタオツー、ド派手な色とシールドブースター?で好きでは
ありませんでした。
処がネット上では人気が高く、渋めの仕上げが多く見られます。
よくみるとデザインも中々スパルタンだし、“専用機”の設定が
受けているのでしょうか(単にティエレンの2作目って話もあったり(w)
益々、中佐機を並べてやりたくなりましたです(^^;)

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2008年6月15日 (日)

TIEREN(投稿作品)

当コンペ初の投稿作品です。
製作者は「あず」さんです。
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以下作者本人の製作記事です。
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~機体解説(?)~
製作コンセプト(?)ですが、前線に配備されてるものの実戦には参加したことのない機体つうことで。
カラーはサンドイエローとか設定グリーンとかじゃつまらないので、微妙なブルーで。
念のため言っておきますが、GAAさんのブルーはパクッてませんw
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んでもって、ウェザリングは初めてでどの程度までやっていいかワカラず、
当初は抑え目だったんですが、その時点で撮影したら、
全然汚れが目立たなかったので、強めにしたらこんな感じになりました。
Ac01 Deta02

Ac04 Back03
使用カラーはガンダムウェザリングマーカー(水性)で埃、さび、銀チョロ用。
Ac07
デカールは市販のデカールを。左足シールドの部隊章はSEED系デカールから流用。

工作はほぼなにもやってません。
腰アーマーの裏打ちとバックパックのアンテナを金属製に。
アンテナの先はアルミ製バーニアのノズル部を逆さにしてくっつけてるだけ。

大した見所もないブツですが、生暖かい目で宜しくです。

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2008年6月 1日 (日)

DESTROID・TIEREN

今コンペでは初登場となりましたバロンです。
すでに発表されている作品がどれもすばらしい物ばかりなので、ちと躊躇しちゃいますがここらで毛色の違った物もまた一驚smileかと思います。

最初にお詫びとお断りをしておきますがこの作品の撮影時に手持ちのデジカメが動かなくなり、携帯のカメラで撮影しているので画像の仕上がりがかなり甘いです。
デジカメが直れば画像差し替えするかもしれませんのでご了承ください。

デジカメ動いたけど携帯で撮った方が質が良かったのでこのまんまです。
M_tieren02 M_tieren10
元のデザインがマクロスにでてくるデストロイドみたいな感じだったので、適当なパーツをくっ付けてデストロイドぽく見えるようにしてみました。
流用したパーツはケロロロボMK-2から腕のガトリングとミサイルポッド。クルルロボMk-2からバックパック。エステバリスの砲戦型?からでっかい砲塔です。自作したのは砲塔がつく基部の部分くらいであとはディテール消したり入れたりです。
M_tieren06  M_tieren09
機能性とか世界観とか設定とか全て無視。すごい適当に作ってますが「雰囲気重視」goodです。
M_tieren11  M_tieren08
塗装や汚しなんかも「雰囲気重視」。あーなんてステキな言葉でしょうhappy02
M_tieren04
ちなみに型のミサイルとかパージできます。

一応塗料のデータです。
グレー部分はクレオスのガルグレーをエアブラシで
オレンジ部分はガンダムカラーのマラサイ用のオレンジ3を筆塗り
関節部分はクレオスの黒鉄色
武器類はクレオスの黒→クレオスの銀でラフにドライブラシ→クレオスの黒を薄く吹く
ミサイルポッドの銀はクレオスのスーパーメタリックのステンレス。
汚しはすべてタミヤのエナメルでかなり適当にウォッシングやドライブラシをしています。
M_tieren05
かなりいいかげんな作品ですがたまにはこんなんもありかなと。

ティエレン完成品のある方はどしどし応募mailtoください。今から作る方も全然OKですよ。

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高機動試験機

ちわーっす!まつおーじです。
ティエレン2作目なんとかギリギリできました。

こんな感じです。
080531_031 080531_038

まず2作目、どんなんにするか考えたんですけど、サークルメンバーの作品を見てるとなにかしら追加武装とかをつけて…って感じのが多いので、「じゃあ、おいらは引き算で」ってことで盾や装甲など外して軽量化した機体を作ろうと考えました。
装甲を外したら関節はシーリングでしょ!って思ってたら、高機動B型ってシーリングしてあるんですね。
それなら高機動B型の試作機にしちゃえ!ってことでこんなんになりました。

腰とひざ(←じゃなかった)ひじ関節のシーリングはエポパテで…なので関節は固定です。水平方向には動きます。調子に乗って肩もシーリングにしたら、なで肩になってなんかへんちくりんになったので肩関節はプラ材でメカ丸出しに。

スネのホバーユニットはジャンクパーツを瞬着で適当に。
形になっていく時はとても楽しかったんですが、パーツ割りとか何も考えてなかったので、後の処理が大変でした。←って言っても処理しきれてませんね。
ちなみに、エルガイムの脚とストライクガンダムのエールユニットを使いました。
ランドセルは市販のディテールアップパーツにドムのジャイアントバズーカを使いました。

モノアイはICピンにメディウム(木工ボンドみたいなやつ)を盛って薄めたクリアレッドをちょんって感じで。

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塗装はオレンジのところは下地に橙黄色、上からレドームでグラデーション。イメージよりかなり白くなったので上から軽くクリアオレンジ。
シーリング部はタンっぽい色、以前に調色したもの。
関節はニュートラルグレー、ジャーマングレー、ブラックグレーなど。
墨入れはオレンジ部がこげ茶、関節は黒でしたんですが上手く流れなかったのでコピックで書いちゃいました。グダグダですね。

今回もいろんな失敗をしちゃいました。
オレンジの後にマスキングをして白を塗ったら全然白くならないので何度も塗ってたらすんげぇ塗膜になってて…ちゃんと考えて塗らないとダメですね。

うぅ…剥げチョロとかウォッシングとかしたくなってきた。
やっちゃおうかな。

ではでは~!

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2008年5月15日 (木)

Ground spider ー土蜘蛛ー

ドゥーモドゥーモ!
またまたトヲルさんです、いきおいで四つ足ティエレン作っちゃいました。
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ではさっそく。
最大のウリである足部分の基部はキットのニコイチ、ぶった斬ってくっ付けまし
た(なんて乱暴な説明)
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頭部はAFVクラブのリモートウェポンシステムにコンバート、本来サーチライト部
分にネイル用ビーズを貼りつけるとアラ不思議、モノアイみたいで表情が出るも
んですねー。
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背中に背負ったガトリング二門はアーマードコアの武器セットより。弾帯はグフ
カスタムのガトリングシールドより。
バックパックを二個繋げて弾倉に見立てています。
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カーボンブレードのオレンジがチャアムポイント(?)
迷彩パターンは悩んだ末、陸上自衛隊の三色迷彩をチョイス、ガイアのドイツ戦
車セットのカーキ、グリーンを塗装後黒い部分は筆ポスカでちょいちょいと塗り
ました。
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今回は、四つ足や武器類を見せ場としてるので、敢えて汚しは控えめにしました

それでも、単調にならないように、ウェザリングマーカーやウェザリングマスタ
ー、パステルなど数種類使用してます。
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さあ!今度は100で六本足いきますか!w

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Sin-Chu

ども、ファーストエイジの平助です。
連荘になりますが、特異な脚部が超プリティ♪
デザイン発表時からお気に入りの宇宙用で参戦します。

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・製作
ご存知の様に良く出来てますので素組として、軽くデコレートしました。
脚部はフレーム部を切断して後ハメ加工。
股間部前面のフック用のバー?は削りとってプラ棒で再現。
肩や腰、各アーマー部の肉ヌキを埋め、各所に1mmメタルボール埋め込み。
タンク先端をICピンに変更し、モノアイにネイル用の1.7mm位の物を使っています。

・塗装
劇中では指定色よりもっと暗く、不気味な印象がします。
なので、ウルトラブルーに蛍光ピンクを大量に混ぜ、偏光っぽくしてみました。
胸のオレンジやメタル部が際立ちようにブラックも大量に入ってます。
間接系はファントムグレー+ブラック、バーニア系はダークアイアンを磨いています。
デカールはコーション系をちょこっとだけ。
艶は混色してニブ艶程度のセミグロスとしました。

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9話のコンテナから次々に迫り出してくるシーンが好きで、嬉しいことにキットにも
鹵獲用装備が付属しています。
一応作ったんですが、先日見た再放送で5話のセルゲイ乗機がかっこ良かったので
急遽、装備なしに(笑)
セルゲイ機は専用機も発売されましたので機会があれば並べてやりたいですね。

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2008年5月 1日 (木)

TIEREN SPACE TYPE

ファーストエイジ たのもうです。
恐る恐るだします。

ティエレン宇宙型です。

20080403_01 20080403_02

ティエレンは2008/04現在出ている3種類とも仮組みはしました。
それぞれにパーツを組み合わせるだけで様々なバリエーションができる楽しい機体です。

それをあえて素組みでだします。

ティエレンコンペの最低限のレギュレーションはティエレンを使っていることですが、閾値としてはこれくらいで掲載クリアーかな。

すごい方々が参加を表明されていますので、時間がたてばたつほど、普通のものは出しにくくなるので、今のうちです。
一般参加の方は、素組みで綺麗に仕上げていただければよいですよ。
メンバーとしてはですね・・・。

20080403_03

時間との勝負で作りましたので、4日ほどで出来上がっています。
接着、後はめ加工、ヤスリガケ(#400)、サフ、塗装、半光沢クリアーです。
もう少し時間があれば、デカールや汚しも入れたかったですね。

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後はめ加工は膝の部分がティエレン共通でしょう。
宇宙用はすねのタンクの中ですね部分を2分割しています。

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カラーレシピは次のとおり、スミイレだけはエナメルです。
青:フタロシアニンブルー
グレー:黒鉄色
タンク白:明灰白色1
オレンジ:オレンジ
ピンク:その辺にあったピンク、蛍光色がたくさん入っていそう。
スミイレ:ジャーマングレー
クリアーコーティング:スーパークリアー半光沢

ティエレンは稼動範囲も広く、楽しいポーズも取れます。

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では皆さんのティエレンをお待ちしています。
ではさようなら

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TIEREN CUSTUM

ハイハイ、ど~も、3番GAA行きます。

前お二人がジオラマという、ある種「ティエレン」という素材にピッタリのネタで、しかも、さすがの出来でした。
わたくし、逆に?カスタム機として単体で勝負!ちゅうことで、ご覧いただきましょう!
Gaa1_a Gaa1_b

Gaa1_c Gaa1_d
では、機体解説。
え~、実は、設定とか考えてません。
エース機として(タオツーとかあるんですが)、ピーキーな雰囲気を出したくて、「バー二アてんこ盛り」とか思いながら、ティエレンバリエーション3種4体分と贅沢にキットを使用。
基本は地上型2体。
胸部中央、肩シールド基部にタオツー。
腿、頭、バックパック基部は宇宙用。
ふくらはぎ部分には、ジンの股間ブロックを装着。
背中に背負ってるのは、ナント宇宙用脚部でして、タンクだけでなく、すねごとくっつけちゃいました。
武器は、ブレード付きの物を2丁、センサー部をひっくり返して左右対称にしてあります。

もう少し違うカットをご覧頂いて。

Gaa1_e_2 Gaa1_f Gaa1_g

Gaa1_h Gaa1_i

カラーリングは、色々考えたんですが、Mig戦闘機(風)のイメージで。
ミディアムブルー+ホワイト+蛍光ピンクに、ミディアムブルー+ネービーブルー+蛍光ピンクでグラデでワンポイント。
各所にホワイトを配置してアクセントにしてみました。

ザク並みに懐の深いモデリングが楽しめるティエレン、ブロック遊びのように、色んなパーツを組合わせて作っていくのはワクワク出来ましたね。
投稿もどしどし受けてますので、みなさんも1体いかがです?

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2008年4月15日 (火)

behind a rock wall

2番手のまつおーじです。
今回はドライブラシの練習として効果の分かりやすいようにダメージ痕をたっぷり付けました。
で、せっかくなんでジオラマにしちゃいました。

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Tieren1_057 Tieren1_005 Tieren1_044

設定は

「し、しまった!銃が……これまでか…。」
「ん?あんなところに残骸が…若造めむざむざとやられやがって…。」
「まてよ、銃は使えそうだな…間に合うのか…」

って感じで武器換装中です。

改修箇所は

  • ホビージャパンの更井さんの作例を参考にモノアイの点灯ギミック
  • 肩のライト?はクリアパーツに変更
  • リヤアーマーの裏側はプラ板でディテアップ
  • ひざ関節をこれまた更井さんの作例を参考に後嵌め加工
  • 左足の盾を幅増し
  • 銃のスコープをクリアパーツに変更
  • アンテナはブラックスマーフさんに頂いたICピンと真鍮線に

Tieren1_003 Tieren1_022

Tieren1_050 Tieren1_078

塗装は、

  • 本体はガンダムカラーのグリーン(3)を下地にしてガイアカラーのライトグリーン(1)で軽くグラデーション。よく日の当たりそうなところはクレオスのダックエッググリーンで色あせた感じに…。
  • 関節はガイアのニュートラルグレー?
  • エナメルのレッドブラウン+フラットブラックでウォッシング。
  • 明灰緑色でドライブラシ。

Tieren1_014

ベースはミラコン(壁補修材)、コルクロック、園芸用のバークチップ(樹皮)で製作。
ミラコンに色をつけて練りましたがいまいちだったのでジャーマングレー→フラットアースの後、タンでドライブラシ。

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TIEREN COLDDISUTRICT TYPE

一発目行きます!トヲルです!
ガンダムゼロゼロは一回も観ていませんがw模型は作ります、作れますv
作品タイトル「TIEREN COLDDISUTRICT TYPE」
鉄人寒冷地仕様ですね、んじゃいってみよ!
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組んでみて大満足、超カッコイイこのキットをサクっとビネット仕上げにしてみました。
一回、雪原ジオラマをやってみたかったのと、白いティエレンを作りたかったのでこんな感じになりました。

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モノアイ発光ギミックキター
ホビージャパンに掲載されていた、更井氏作例の記事を参考に作りました。
バックパックが電池ボックスになってます。
簡単に仕込めますのでオススメscissors

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一応オラ設定では、この人が隊長。
ボロボロで死にかけてますが、犬死にはしないかんね!という気迫のポーズ(のつもり

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ケツはものすご無防備ですなあgawk

5
ノーマルでこの開脚ポーズが出来るんだから、キットの持つポテンシャルの高さがわかりますよね。

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こっちは若造の設定、死にかけの隊長の援護ですが5秒後にはガンダム達に殲滅されちゃいますwobbly

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塗装はガンダムカラーのボールver.kaをそのまま使用。
チッピングにエナメルのジャーマングレイや鉛筆(2B)でかりかりっと。
サビやススはタミヤのウェザリングマスターで色々やりました。

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足のシールドに施した塗装ハゲ&サビがチャームポイントheart01
白い工事用トラックのあおり部分などを参考にしました。

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ビネットの立ち上げ部分は100円ショップの木箱を使用。
これも簡単なのでオススメ、でもサイドの持ち手穴はなんとかしたほうがいいですねcoldsweats01
 

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