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2007年7月

2007年7月15日 (日)

ミーティングレポート19/07/11(かいん)

今回は初期からのメンバーに関わらず、現在はゲストよりも出席率が落ちている「かいん」がレポをお届けします。




「バロン氏」

レッドウォーリア

Fa_01

百鬼2ndおよびガチ魂にて私「かいん」と「GAA氏」との競作となったレッドウォーリアです。
当時時間の都合で本人的に不満足だった仕上げを中心にブラッシュアップ。
完成度が上がってます!




SDEXs

Fa_02

結構以前に制作されたと思うんですが、SD EXsですね。
SDとしては頭身が有りすぎるとも思うのですが、ディティールが過剰気味身のEXsですから、コレくらいの頭身は必要になるでしょうね。立体物としてマジかっこいいです。





グラージ

Fa_03

関節部を中心に改修中のグラージです。
このキット、経常的には抜群ですね。
デザインがデザインだけに、格好良く立たせるための関節の可動化や関節位置の調整がメインになるかと思います。おいらもグラージ狙ってたのに・・・・(迂闊にいうと「グラージコンペ」とか訳のわからん企画が立ち上がるからなぁ)





「トシオン氏」


ZII

Fa_04

前回よりも足回りの形状出しが進んだようです。
全体的なバランスもとれてますし、精度も出ていると思います。
ただご本人も言っておられたように、スジボリを初めとするディティールの精度にはまだ課題有りですね。
スジボリの精度(主にヨレないようにするには)の出し方について活発な意見の交換がありました。






「ZIGGY氏」

HGUC パラスアテネ

Fa_21jpg

氏のギャラリーにもアップされているパラスアテネです。
写真も面白いですが、実物はもっと見所満載です。
ディティールに目を奪われがちな氏の作品ですが、機体自体のラインやプロポーションに十分気を使っているからこそ、作品としての完成度が上がっているのだと思います。







「ブラックスマーフ氏」

MGガンダム Ver.1.0

Fa_05

ネタ切れとのことで模型制作初期の頃の作品を持ってこられました。
初期の頃とはいえ、面出しなどの基本工作はしっかりされていました。
MGガンダムのキットは色々出ていますが、Ver.1.0も好キットですね。






「GAA氏」

Fa_06

なんと7号機ですね。
MGアレンジされた7号機となれば、かなり楽しみです。
すでにこの時点で格好いいんですけど。







「Mにょん氏」

MG陸戦ガンダム

Fa_07

素組みで缶スプレー塗装の作品。
最低限の道具で作ることに挑戦!?
自然な汚しは単に汚れただけという、「リアルな汚れ」というオチが・・・・






「サラーム氏」

Fa_08

ガンポン作例のヴィッシュ・ドナヒュー機です。
ゲームCGを意識しての改修と塗装が施されてます。
クリアーカラーなどで施された汚しは、実物をお見せできないのが残念です。






「王子氏」

Fa_09Fa_10

簡単フィニッシュと言いながら、ディティール掘りまくりという「セイラマスオ氏」状態のマークIIと制作中のZです。
スッゲーんですが、これって失敗出来ないっすよね?



Fa_11_1


もう一方はATを使用したディオラマ。
夕日の照り返しを塗装で表現した意欲作。
より「らしく」作るためにはどうすればいいか?と意見が飛び交いました。





「まつおーじ氏」

Fa_12

MG Ver.2 シャア・ザクですね。
モノアイの開口部やショルダーアーマーのスパイクなどにアニメ調を意識した改修が加えられてます。
塗装、ウェザリング共にキマってます。



Fa_13

MGドムベースのドムツヴァイですね。
なんか大変な工作量になってます。
パテでの曲面成型に随分スキルアップの跡が見られます。
見た目以上の作業量で大変でしょうが頑張って下さい。





「たのもう氏」

Fa_14

ネタ切れとのことでフェイ・エン(仮組み)とのこと。
感想が「やっぱりバンダイはスゴイ!」っていうのが(W
お忙しい中、無理矢理にでものネタ提供感謝です。





「平助氏」

Fa_15

とりあえず「サクッと」ということで、短期間にドップを仕上げたとのこと。
キャノピーの磨きやスジボリの彫り直しで、実に小気味良く仕上がってます。
素組みといってもスキルは反映する物ですね。



Fa_16

もう一つはMG Ver.2 シャア・ザク。
工作はまだまだ初期のようですが、このあとザクタンクになるそうです(いや、たぶんウソ)





「ヨシ氏」

Fa_17

HGUCザクをかっちりと仕上げてます。
ザクをかっこよく見せるにはラインが最重要ポイントだと思うのですが、その辺がきっちり処理されてます。
手首のHDMが左右で違うものなのは内緒だ。





「トヲル氏」

Fa_18

HGUCアッガイですね。
One dayモデリングにて制作されたとのこと。
素組みにウェザリングを中心に施してあります。
かなりイイ感じに仕上がってますが、このポーズ・・・・・
なぜ似合うんだろう。





「たけ氏」

Fa_19

HGUCの旧ザクですね。
ミーティングにさんかしつつ、色んな方の意見を聞きながら完成にこぎ着けたとのこと。
おいらも毎回見てるわけではないので、以前見たときから格段に進歩を遂げているのがよく分かります。
この調子で頑張って下さい。





「むらり氏」

Fa_20


今回初参加のむらり氏のジ・オですね。
基本工作もしっかり施されており、スジボリもシャープに仕上がってます。
現時点で十分なスキルを感じさせる作品でした。
これからも他の人の作品を生でじっくりみたり、直接話をしたりして、「カッコイイ」を嗅ぎ分ける能力を伸ばして下さい。





そして私「かいん」
ついに黒3揃いました。

Fa_22

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