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2008年6月

2008年6月20日 (金)

ミーティングレポート2008/06

今回のミーティングレポートはめったに登場しない「かいん」がお送りします。




トヲルさん
いわゆる「近藤版」といわれるアレンジのザクですね。
まだ外装もマスキングテープでとまってるだけという状態ですが(W
トヲルさんのマイブーム的な仕上げが似合うネタだと思います。
関節をキット流用にて仕込む予定との事です。
形になる事よりも、それ以降の仕上げの方が楽しみです。

Toworu_01



たのもうさん
秀作「ラムちゃん」です。
エロさが増してます。(ほめ言葉)

Tanomou_01

もう一体はクァドランロー。
さすがに古いキット。
パッケージとも大きくかけ離れたプロポーションがモデラー心をくすぐる逸品ですな(W
整形色もスゴイ!
完成(するのか?)が楽しみです。

Tanomou_02




続いて「ジオン驚異のメカニズム」
着々と揃ってきてます。

Tanomou_03








まつおーじさん
ティエレンコンペ用のティエレンです。
コンセプトは「足し算ではなく引き算」とのこと。
追加装備による改造が多いティエレンで、逆に減らす方でデザインを考えた訳ですね。
ただ取っ払うだけでなく、「試験型」との位置づけでホバーテスト機という位置づけとのこと。
形状も面白く、関節のシーリングなど、見所も多い作品でした。
ただティエレンの記号が減りすぎたようで、ティエレンに見えないとの指摘もありましたが・・・

Matuoji_01






バロンさん
これもティエレンコンペ用のティエレンです。
設定とか実用性とか細かい設定は抜きにしての「雰囲気重視」の作品とのこと。
まぁ実際かなりオーバースケール気味の部品が付いてます(W
インパクトは絶大です。
アクセントとなっているオレンジには元ネタがあります(知ってる人はすぐにピントくるはず)

Balon_01






らいがーさん
赤ガニ2匹(w
この方もう何匹作ってるんでしょう。
頭部を低く調整したり、コックピットハッチのヒンジの処理をしたり、なんか細かいところにチョコチョコ手が入ってます。
塗装面も非常にキレイでした。
もう一体の塗装中のカニはドットマトリクス迷彩やスプリンター迷彩などの少し雰囲気を変えた塗装をする予定とのこと。
通常塗装版と2体並べて鑑賞が楽しみ。

Liger_01

Liger_02





kunojiさん
1/144ガンキャノンの足の裏。
整形時に消えてしまうモールドを再現中。
作業には結構時間が掛かるところですし、地味なんですが中央のバーニアの再現などが加われば、十分に見所としてアピールできるところだと思いますので、頑張って下さい。

Kunoji_01





エガちゃん3時10分前(W
HGUCのνガンです。
プロポ改修中。
ウエストを伸ばすにあたり、ボールジョイントの位置を調整した状態なので隙間が開いてます(W
確かに少し伸ばした方が好みかもしれません。
上腕の短縮がプランに入ってましたが、ウエストの延長の効果を見てからの方がいいかもしれません。

Ega_01






平助さん
ティエレンコンペ用のティエレンです。
丁寧に作っただけ。
といってもそれだけに基礎工作力の高さが無いと、ここまで見れるものは作れないんですけど。
極個人的な好みだと各部のスチールボールはもう少しクローム寄りの色の方が馴染むかなぁと。

Heisuke_01

もう一体は現状ではかなりカラフルなザク。
シーマ機になる予定とのこと。
実際にはシーマ機って設定は無いようなので、アレンジにもがき喜んで下さい(W
これぞ模型の醍醐味ですから。

Heisuke_02






サライさん
HJ作例のレッドウォーリアです。
もう結構前の作例ですね。
ベースはガンダムVer.1.5とのこと。
改めて見直し、解説は当時のHJ本誌を見ながらという(W
まぁ覚えてないですよね、普通。
でも苦労したところとかは覚えてるんですよね。
おいらもレッドウォーリアを作る時に参考にさせていただきました。

Sarai_01






ZIGGYさん
新作HGUCゲルググです。
相変わらずの小気味よいディティールです。
でもこのパターンはとても真似できない(つーか、思いつかない)。
デザインとしてのディティール追加は相変わらずの出来です。
もはや驚きはしませんが、見所満載にて見入ってしまうのは、やはり魅力的な作品だからこそかと。

Zyggy_01




石造りのギャン
苦労された事でしょう・・・・・重くて(W
おいらの為にわざわざ持ってきていただいたという!
生で見れて良かったです。
ZIGGYさんの作品はディティールに目が行きがちなのですが、おいらはそのプロポーション取りにこそ真価アリと思ってます。
ディティールはあくまで味付け。

Zyggy_02





ブラックスマーフさん
HGUCνガンダムです。
素組との事です。
キットの出来が良いのは認めますよ。
えぇ、神キットだと思います。
でもね・・・
ダレが作ってもこうなる訳じゃ無いですよ。
基本工作力の高さを見せつけられました。
コレ、おいらにください。(いいじゃん、もう一体作ればぁ)

Black_01





Asianさん
百鬼出品のZです。
いろんな作品(雑誌作例、ネット内作品など)のオイシイ所取りでデザインをアレンジしたとのこと。
パクッたところで最終的にまとめるのはその人の技量です。
ナイスアレンジです。
作品に対する思い入れも見習うべき所がありました。
おいらのハルマVer.2も頑張ります。

Asian_01




MGフリーダムベースのG-Bitです。
G-Bitのくせに・・・・
G-Bitごときなのに・・・・

Asian_02


すっげーカッコイイんですけど。
先ほどのZといい、うまく自分の方に巻き込んでまとめるのが秀逸ですね。




オリジナルアレンジにて制作中のGタイプMS
膝がエライ事になってます。
A・O・Zっぽいアレンジにしようとの事です。
まだまだ形状を含めて手探り状態のようですが、前2作を見る限り、こちらも楽しみです。

Asian_03





トシオンさん
MGガンダムマークIIベースのバーザムです。
全開のZIIよりもスクラッチ度は低いんですが、それでも各パーツの精度が格段にアップしてました。
ZIIの時のスキルが活きた証拠ですね。
モチベーションと戦いつつ頑張って下さい。

Toshion_01






JUNさん
ティエレン(地上用、宇宙用)です。
グラデのかかった重厚な塗装のティエレンでした。
まだ模型を初めて日が浅いとの事ですが、模型への取り組みの真剣さが感じられました。
宇宙用にいたっては、後ハメや合わせ目消しにも挑戦されており、「青の発色がイイ」と参加者からも好評を得てました。

Jun_01

Jun_02






ダミアン教授
MG旧ザクです。
まだ仕上げ前との事ですが、現時点でかなりカッコイイです。
頭部やウエストなどに修正が加えられていますが、何処をどうしたってのが一目でわからないのに、確実に良くなってるという・・・・
抜群のさじ加減のなせる技かと思います。

Damian_01




MGグフカス
グフカスってかなり弄った作品をみかける事が多いんですが、このグフカスに至っては、作業ポイント自体は少ないんですよね。ところがこの格好良さ。改修ポイントとその量の見極めが神業です。
参加メンバーからも「これはキテる」と注目でした。

Damian_02






GAAさん
アルファロメオ155V6TI DTMとMOTUL Zです。
fA内ではめずらしいカーモデルにて参戦。
デカールの研ぎ出しで苦労されたようです。
「プラモデル」と言ってしまえば同じガンプラと同じなんですが、やっぱり勝手が違うようです(W
基本的にメカ好きな方が多いので、カーモデルも惹かれますなぁ。

Gaa_01





そして私「かいん」
・・・・・・・

単体の写真撮るの忘れた!!!
なので集合写真でお届け。
中央のグレーっぽいのがおいらのティエレンです。
ほぼ完成状態ですが、最終アップは来月1日公開のティエレンコンペにて。
しかしこんだけティエレンが揃うと面白いですなぁ。

Tieren

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2008年6月16日 (月)

TIEREN-TAOZI

ファーストエイジの平助です。
2作目はタオツーをチョイスしました。

01_3

02 03

04 05 

・製作
ヒジ・袖・腰廻りに加え、シールド部の肉ヌキ穴が目立ちます。
H型のプラ棒などでトラス風も考えたのですが、鉄板らしく仕上げた方が
ティエレンのキャラクターらしいと思えたので、プラ板とエポパテで処理しました。
タンクと胸部銃口にICピン(今度はゴールド)を使いワンポイントとしました。

・塗装
一番人気の地上型の為か、ネット上やウチのサークル内でも渋めの作品が多く見られます。
それはそれで良いのですが折角のド派手なピンクなのでパール仕上げとしました。
ピンクはガイアのピンク+ホワイトは40%くらい。
パープルは以前ドム用に混色したあまり物、イエローはクレオスの特色イエロー
関節はファントムグレー+ブラックの定番です。
これにMGパール→クリヤーⅢを上掛けしています。

06

07 08

09 10

このタオツー、ド派手な色とシールドブースター?で好きでは
ありませんでした。
処がネット上では人気が高く、渋めの仕上げが多く見られます。
よくみるとデザインも中々スパルタンだし、“専用機”の設定が
受けているのでしょうか(単にティエレンの2作目って話もあったり(w)
益々、中佐機を並べてやりたくなりましたです(^^;)

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2008年6月15日 (日)

TIEREN(投稿作品)

当コンペ初の投稿作品です。
製作者は「あず」さんです。
Titlebanner3

以下作者本人の製作記事です。
05 03
~機体解説(?)~
製作コンセプト(?)ですが、前線に配備されてるものの実戦には参加したことのない機体つうことで。
カラーはサンドイエローとか設定グリーンとかじゃつまらないので、微妙なブルーで。
念のため言っておきますが、GAAさんのブルーはパクッてませんw
08 04
んでもって、ウェザリングは初めてでどの程度までやっていいかワカラず、
当初は抑え目だったんですが、その時点で撮影したら、
全然汚れが目立たなかったので、強めにしたらこんな感じになりました。
Ac01 Deta02

Ac04 Back03
使用カラーはガンダムウェザリングマーカー(水性)で埃、さび、銀チョロ用。
Ac07
デカールは市販のデカールを。左足シールドの部隊章はSEED系デカールから流用。

工作はほぼなにもやってません。
腰アーマーの裏打ちとバックパックのアンテナを金属製に。
アンテナの先はアルミ製バーニアのノズル部を逆さにしてくっつけてるだけ。

大した見所もないブツですが、生暖かい目で宜しくです。

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2008年6月 1日 (日)

DESTROID・TIEREN

今コンペでは初登場となりましたバロンです。
すでに発表されている作品がどれもすばらしい物ばかりなので、ちと躊躇しちゃいますがここらで毛色の違った物もまた一驚smileかと思います。

最初にお詫びとお断りをしておきますがこの作品の撮影時に手持ちのデジカメが動かなくなり、携帯のカメラで撮影しているので画像の仕上がりがかなり甘いです。
デジカメが直れば画像差し替えするかもしれませんのでご了承ください。

デジカメ動いたけど携帯で撮った方が質が良かったのでこのまんまです。
M_tieren02 M_tieren10
元のデザインがマクロスにでてくるデストロイドみたいな感じだったので、適当なパーツをくっ付けてデストロイドぽく見えるようにしてみました。
流用したパーツはケロロロボMK-2から腕のガトリングとミサイルポッド。クルルロボMk-2からバックパック。エステバリスの砲戦型?からでっかい砲塔です。自作したのは砲塔がつく基部の部分くらいであとはディテール消したり入れたりです。
M_tieren06  M_tieren09
機能性とか世界観とか設定とか全て無視。すごい適当に作ってますが「雰囲気重視」goodです。
M_tieren11  M_tieren08
塗装や汚しなんかも「雰囲気重視」。あーなんてステキな言葉でしょうhappy02
M_tieren04
ちなみに型のミサイルとかパージできます。

一応塗料のデータです。
グレー部分はクレオスのガルグレーをエアブラシで
オレンジ部分はガンダムカラーのマラサイ用のオレンジ3を筆塗り
関節部分はクレオスの黒鉄色
武器類はクレオスの黒→クレオスの銀でラフにドライブラシ→クレオスの黒を薄く吹く
ミサイルポッドの銀はクレオスのスーパーメタリックのステンレス。
汚しはすべてタミヤのエナメルでかなり適当にウォッシングやドライブラシをしています。
M_tieren05
かなりいいかげんな作品ですがたまにはこんなんもありかなと。

ティエレン完成品のある方はどしどし応募mailtoください。今から作る方も全然OKですよ。

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高機動試験機

ちわーっす!まつおーじです。
ティエレン2作目なんとかギリギリできました。

こんな感じです。
080531_031 080531_038

まず2作目、どんなんにするか考えたんですけど、サークルメンバーの作品を見てるとなにかしら追加武装とかをつけて…って感じのが多いので、「じゃあ、おいらは引き算で」ってことで盾や装甲など外して軽量化した機体を作ろうと考えました。
装甲を外したら関節はシーリングでしょ!って思ってたら、高機動B型ってシーリングしてあるんですね。
それなら高機動B型の試作機にしちゃえ!ってことでこんなんになりました。

腰とひざ(←じゃなかった)ひじ関節のシーリングはエポパテで…なので関節は固定です。水平方向には動きます。調子に乗って肩もシーリングにしたら、なで肩になってなんかへんちくりんになったので肩関節はプラ材でメカ丸出しに。

スネのホバーユニットはジャンクパーツを瞬着で適当に。
形になっていく時はとても楽しかったんですが、パーツ割りとか何も考えてなかったので、後の処理が大変でした。←って言っても処理しきれてませんね。
ちなみに、エルガイムの脚とストライクガンダムのエールユニットを使いました。
ランドセルは市販のディテールアップパーツにドムのジャイアントバズーカを使いました。

モノアイはICピンにメディウム(木工ボンドみたいなやつ)を盛って薄めたクリアレッドをちょんって感じで。

080531_034 080531_036
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080531_033_2 080531_010

塗装はオレンジのところは下地に橙黄色、上からレドームでグラデーション。イメージよりかなり白くなったので上から軽くクリアオレンジ。
シーリング部はタンっぽい色、以前に調色したもの。
関節はニュートラルグレー、ジャーマングレー、ブラックグレーなど。
墨入れはオレンジ部がこげ茶、関節は黒でしたんですが上手く流れなかったのでコピックで書いちゃいました。グダグダですね。

今回もいろんな失敗をしちゃいました。
オレンジの後にマスキングをして白を塗ったら全然白くならないので何度も塗ってたらすんげぇ塗膜になってて…ちゃんと考えて塗らないとダメですね。

うぅ…剥げチョロとかウォッシングとかしたくなってきた。
やっちゃおうかな。

ではでは~!

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