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2009年5月

2009年5月16日 (土)

2009年5月13日fAミーティングレポート

5月13日に行われましたミーティングレポートをお届けいたします。
今回担当のまつおーじです。よろしくおねがいします。

参加いただいたのは

ゲストさん…ブラックスマーフさん、JUNさん、ZIGGYさん、たけさん、コザルさん(初参加ありがとうございます)
メンバー…トヲル会長、サラーム、GAA、たのもう、王子、まつおーじ

以上11名です。ありがとうございました!

まずサークルの打ち合わせということでトヲル会長からキツーイお仕置がありましていつもとちょっと違う雰囲気でスタート。
で、結構時間が押してしまい個人発表の時間が足らなくて最後のほうは超駆け足となってしまいました。ゲストの皆さん申し訳ないっす。
いつもはこんな感じじゃないのでまた参加してくださいね。

では、発表いってみましょう。

■ブラックスマーフさん

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作品名:ジョニーライデン専用ザク
ベースキット:MGジョニーライデン専用ザクVer2.0
コメント:シールドにバズーカを付けた旧MSV風の装備にしてみました。仕上げのつや消しにはパールパウダーを混ぜてます。

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スネのフレア外側の変なモールドを修正。
丸モールドは穴を開けてOボルトを入れてあります。
雑誌作例を参考にマシンガンを切り詰めてショートバレルタイプも作りました。
仕上げのつや消しにパールを混ぜたのですが思ったように効果が出なかったそうです。

ショートバレルはマガジンが専用のものとザクマシンガンのものが付けれるようになっています。専用マガジンの120mm×10って…芸が細かいっす。
先っちょにまつおーじパイプを使っていただいてます。ありがとうございます。

しかしブラックさんの作品はキッチリ、カッチリしていていつみても綺麗です、流石!

■JUNさん

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作品名:メタス/シャア専用ゾック
ベースキット:HGUCメタス/SDゾック(だよね?未記入だったので…)
コメント:色々と手を加えたメタスです。塗装が均等に出来ないのでこれから勉強していきたいです。
シャア専用ゾックは好きな色(ピンク)でアディダスラインで仕上げました。

ゾックのピンクは白に蛍光ピンクを足していって気に入ったピンクに。
爪はガンダムマーカーのメッキシルバーで初めて使いました。こんなにピカピカになるんやったらもっと買っておけばよかった。
メタスはシリンダーやパイプをいろいろ変更してます。
黄色がパーツごとに色むらになって…綺麗に塗るにはどうすれば?
フィンの中の墨入れがうまくいかない。全部拭き取ってしまって端っこしか残らなくなってしまうんですけどどうすれば?ってことでした。

ゾックはピンクがめちゃ眩しいっす!
お得意の栄光の3本ラインもばっちり決まってます。もうすっかりお手の物って感じですね。
頭の砲口にICピンを使ってあるんですがツライチまで差し込んであるほうがメカっぽく仕上がんじゃないかな。あえて出しているなら別にいいんですが…。

メタスは初めて完成品を見たって声がチラホラ。
で、パーツごとの色むらというか黄色を綺麗に発色させるには?…ということでたくさんのアドバイスがでました。
・サフをクリーム色にする。
・フィニッシャーズのファンデーションクリームを下地に塗る。
・サフの後に薄い黄色を塗ってから黄色を塗る、等々。
隠ぺい力の弱い塗料は白の上からいきなり塗ってもなかなか発色しないので薄い色を塗ってから上塗りしたほうがよいようです。
墨入れについては
・筋彫りしておいたほうが綺麗に墨がながれるので拭き取る面積が少なくなるので綺麗に仕上がる。
・うまく墨が残らないときは0.2や0.3ミリのコピックのペン等で書き込めばいい。
ってアドバイスがありました。
こういう話はおいらも勉強になります。
メタスの全身、撮るの忘れた。どなたか補間よろしくです。
で、写真の肩のとこのダクトのところとか目立つところの塗りわけをもうちょと丁寧にしたらもっと完成度があがるんじゃないかな。がんばって!

で、ザンジバルについては何もコメント書かれてませんでしたがこちら
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ZIGGYさんのザンジバルとツーショット。
いろいろ改修点を聞いてました。
どこまで作りこむのかたのしみです。

■ZIGGYさん

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作品名:旧キット ガウ、グワジン、ザンジバル&ぷちMSたち
ベースキット:同上
コメント:ウチのブログで10万ヒット毎に作っている旧キット艦船モノです。
ガウはまつおーじさんに負けじと(笑)頑張りました。

グワジン撮り忘れです。確かグワジンとザンジバルと並べてとった気がするんですけど…スイマセン。
どれもこれも作り込みが半端なくて見所満載です。
ぷちMSもポージング変更とか懲りすぎ。
ズゴックは爪を作り直し。溝を掘ってプラ板をさして接着しその後ニッパーでカットして形を出したそうです。おいらは先にプラ板を切って貼り付けてましたが落とした衝撃で全部飛んでいっちゃって放置中。参考になります。
ザクはシールドを作り直し、バズーカ新規で…。腕は関節の向きが変な向きになっているので上腕、手首で切り飛ばして向き変更。足の動力パイプを真鍮線に置き換え。
おいらのガウに負けじと…と言われてますがやり過ぎです!

サフの塗膜の厚さでお悩みのようです。スジボリ堂さんのサフをシャバシャバに薄めて使ってたそうなんですが薄めすぎるとコントロールが難しいようで以前に使ってたクレオスのパターンに戻したそうです。
ブラックスマーフさんもスジボリ堂さんのサフをシャバシャバに薄めて使ってるそうなんですがそんなことないようです。薄め液がちがうのかな?
こういう話は実際に見てみないと難しいですね。シャバシャバといっても人それぞれですし…。

■トヲルさん
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作品名:トンズラー(ドム)、ゲルググ、ファルケ(パチ組み)
ベースキット:MGリックドム、MGゲルググVer2.0、FALKE
コメント:重く太く、メタボリックMS目指しました。
最近「重力戦線」に引っ張られて砂汚れ追加しました。

ドムは「ファイナルラップ」さんのコンテストで特別賞です。おめとうございます。ゲルググも以前のコンテストで特別賞でした。
メタボシリーズは今度発売されるグフを使って3部作になるそうです。
ドムは荒いとこもありますがそれを気にさせないド迫力です。追加した砂埃もいい感じです。
ドム、ゲルググとも退色した色味がいい塩梅です。

ファルケはパチ組みでしたが横山先生のエロいデザインについて熱く語っていただきました。なかなか興味のある話でおもしろかったですね。本能に訴えるデザイン…分かる気がします。

■王子さん
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作品名:シャーザク/キューブリック Ma.k(CVSカラー)
ベースキット:MGギャン/キューブリック Ma.k、ハンズセット
コメント:シャーザク…少しずつ形になってます。
キューブリック…某コンビニカラーで製作。顔を裏向けると悲しい顔になります。Ma.kのベースはガチャピンの食玩を使用

ザクは頭の位置をいろいろ悩んでいるそうです。でも他の部分が出来たらまた位置も変わるだろうし…。スカート周りなどあえてギャンの意匠を残しつつザクに見えるようしているそうです。どうなるんでしょうか、たのしみです。

キューブリックは顔が2パターンあってMa.kが手にしているのはレジのバーコードリーダーという懲りよう。ネタ師です。

エバはタムタムさんのコンテストに出していたもの。プラ板貼りまくりの超絶ディテールです。
オリジナルの武器はたのもうさんに取られました。

■たのもうさん
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作品名:06R Ver2.0/スパイラルフロー/パープルベアー
ベースキット:MG 06R Ver2.0/1/24スパイラルフロー/1/35スコープドッグ
コメント:06Rは初素組みです。2日で塗りました。#400でエッジは出てると思うのですが表面処理がいまいちです。

06Rはサフレスでフレーム未塗装、色はガンダムカラーの量産ズゴックのもので黒3のパターンで塗ってます。まるにょんさんの作風に影響されて綺麗に作ってみました。丸モールドは開口してつぶし玉を入れてますとのこと。

掲示板でブラックスマーフさんに言われてあわてて作ったそうです。頭だったかな?指紋がついたりつぶし玉が外れてたりちょっと残念なところも…。でも塗りわけとかきっちりされていてそのあたりは流石です。
武器がないので王子さんのオリジナルバズーカを拉致ってました。
そういえば素組みといいながらオパーイあたり先月パテ盛ってませんでしたっけ?
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スパイラルフローはタムタムさんのコンテストに、パープルベアーはファイナルラップさんのコンテストに出してたもの。パープルベアーはかなり弄ってあるのですが知らない人が見たら弄ったのか元からなのか判らないぐらいいい出来です。あとで出てくるたけさんの途中のものと比べると良くわかりますね。

■サラームさん
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作品名:ドムトルーパーオリジナル仕様
ベースキット:HGドム・トルーパー
コメント:本体はモノアイをクリアー化したのみ。バックパック、ドリルランス、シールドはスクラッチです。バズーカは延長工作。弾帯はスクラッチです。

しあわせいっぱいサラームさんの久しぶりの完成品です。
2、3年前の雑誌作例で、シードディスティニーMSVです。
誌面にも載っている弾帯のスクラッチの仕方など詳しく説明していただきました。
顔の十字の赤がすごく眩しくて綺麗なんですがどのように…の問いがありました。
たぶんシャインレッドかな…白塗って赤塗ってマスキングしてボディー塗ってある。
特別なことはしてないがボディーがくすんだ色なので鮮やかに見えるのでは。
赤のところだけツヤありなのでそのせいもあるかもとのことでした。
しかし流石の仕上がりでカッコよろしいです。生で見れてしあわせです。

■GAAさん
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作品名:ジオング
ベースキット:MGジオング
コメント:半年前から少ししか進んでいません。メタルパーツの選定をしてました。

パッと見すすんでないようにみえますがこちら
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スカートのトラス、綺麗にくり貫かれています。
過去にも同じ作業をされたそうですが今回は電動工具を使ったので楽だったそうです。
とはいえ作業量半端ないっす。バーニアには鉄道模型のメタルパーツを入れるそうでこれまたいい具合です。

あと****の****がありました。
プロポーション回収でかなりかっこよくなってます。
前腕1.5ミリ、腹のパーツの上下で1ミリずつ、ふんどしで1.5ミリ、首で1ミリ、胸のパーツはギリギリまで削って細く、つま先延長、あとフロントアーマーだっけ…伸ばしたり縮めたりを5時間でやったそうです。はやすぎ!って何のことか判んないですね。
出来てからのお楽しみです。

■コザルさん
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作品名:サザビー/ゼク・2倍
ベースキット:HGUCサザビー/HGUCジ・オ
コメント:サザビーはHGUCに旧キットをかぶせて2重装甲風にしました。
ゼク・2倍はギーガーのエイリアンをMSに入れ込んでいきます。

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サザビーは圧巻の工作量です。金属パーツもふんだんに使われてます。赤はフィニシャーズのヨシムラレッドとルミレッドだそうです。よくみれば金色の塗りわけや墨入れでちょっともったいないところがありましたがバーニアの焼け表現とかメカパーツの作り込みとか表面のディテールに負けない作り込みで見ごたえ十分です。スゲェー!
製作期間は3ヶ月だそうです。

ゼクはエイリアンをモチーフにということであんな足になってるそうです。どこにジ・オが使われているのかわかんないですよ。よくみれば奥まったところのフェイスパーツとモノアイはジ・オでした。たしかローションまみれでダラダラになるんですよね。あれ?違った?

■たけさん
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作品名:たまごフォッケ/ブルーティッシュドッグ/オーガスガウォーク/ザクレロ
ベースキット:ハセガワたまごヒコーキ/タカラ1/35/イマイ?アリイ?の1/72/旧キット1/550
コメント:たまごフォッケ アナハイムカフェのフォッケ祭り用に製作しました。他に2人たまごがいたので世界の傑作機に載ってた日本機にしました。
ブルーティッシュドッグ ポリキャップをどう仕込むか勉強の為にちまちま製作してます。
ザクレロ(写真はNGです!)クラフトマンのコンペ用に。「ザクレロを顔とみたてて」がレギュレーションなのでねずみっぽく見えるようにしています。
オーガス クラフトマンのコンペ用に。パテ盛りやディテールを試行錯誤しながらやってます。

フォッケって日本機仕様ってあるんですね。連邦ザクとかジオンジムとかありなんですね。
羽の点線がちょっと気になりますね。もうちょっとまっすぐだとよかったかも…。

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たのもうさんのパープルベアとツーショット
こうやってみるとたのもうさんのめっちゃ弄ってるのがわかりますね。
参考になったのでは。

パテを盛ったときのパテとプラの境目の処理ってどうしてますか?のご質問。
後処理のことを考えて溶きパテなどで1層作る、瞬着を流す、瞬着にアルテコの粉などなど。自分にあった方法を探してくださいね。すぐに処理したいなら瞬着ですね。おいらはシアノン流して硬化剤で固めるかな。

■まつおーじ

あーやっちゃった!写真撮り忘れです!どなたかよろしくです。

作品名:ガンス/量産ザク
ベースキット:WAVE1/20GUNS/MGザクF型Ver2.0
コメント:ガンスは初マシーネンです。パッケージのイラストの雰囲気を目指して塗装しました。
ザクはフレームを白っぽいグレーで塗ってみました。ショルダーアーマーは雑誌作例を参考に内側から8ミリぐらいのところを2ミリ程幅詰めしました。

ガンスはブラシでベース色を塗ったあとエナメルをめっちゃ薄めて筆塗りしました。薄めるのに今回はぺトロールを使ったんですけどガンスは全然割れませんでした。
で、ぺトロール思ったより割れないですよって発表しようと思ってたんです。
ザクのウォッシングにもペトロールを使って全然割れなかったので「これはいける」とおもったら最後の最後で頭がパカッと2センチほど割れちゃいました。やっぱりガンプラは割れやすいんですね。

てことで個人発表はおしまいです。

このあとの2次会では勢いだけである企画が発動!
どうなることやら。

次回は6月なので工作会ですね。
6月13日土曜日の予定です。
詳しいことは掲示板のほうでチェックしてくださいね。

皆さんの参加、お待ちしてます。

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