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2011年1月

2011年1月19日 (水)

2011年1月14日ミーティングレポート

ちょっと遅いですが

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さてさて今年1発目のミーティングレポートはまつおーじがお送りいたします。

参加したのは
ゲストさん…ブラックスマーフさん、ZIGGYさん、Emissaryさん、マツさん、ダミアン教授さん、たけさん

メンバー…トヲル、GAA、サラーム、たのもう、まつおーじ

以上11名でした。

まずはサークル活動の打ち合わせ。
年頭にあたって会長から挨拶と今年のスローガン発表。その後、年間スケジュールの確認をしました。

今年はモデラーズサミット2も開催されますし、プラモ甲子園、オラザク&ガン王、サークルのユニコンペなどが予定されてます。(他にも静岡ホビーショーやJMCなんかもありますね)
個々に重きを置く所は違うでしょうけど計画をしっかり立ててがんばっていきましょう!

では、個人発表です。




■トヲルさん

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作品名:ゲルキャ・ネコ耳ザク・ドム・ユニコン
使用キット:MGとかHGとか
コメント:ドムは完全に2匹目の泥鰌狙いです。色々追加していきます。ユニコーンは…やりなおします。

ゲルキャは千葉しぼりさんのキャノンコンペに出品、みごとMAX渡辺賞を受賞されました。おめでとうございます。年頭の挨拶でも受賞の話が出て、みんなの意見が詰め込まれた作品で、こういう意見がもらえるというのはとてもありがたい環境ですってことでした。
自分も本当にそう思いますね。いろいろ言って貰えるのは本当にありがたいです。

ネコ耳は某ショップコンテストに出撃予定とか。前回からはネコじゃらしホークを追加されてます。こういうアイデアは流石!

ドムは実際の兵器開発でも結構とんでもメカがあったりするのでやってみた。イメージとしてはGP-02MLRSのイメージで1/48自衛隊のパトリオットミサイルをのっけた。実在兵器からいろいろ持ってくるのが楽しいとのことでした。このドムの装甲もいろいろ考えてるようでめっちゃ楽しみです。

で、問題はユニコーン。誰が見ても分かるぐらい他の作品とは明らかに違うテンション。
GAAさんに「これは久しぶりにアウトや」って言われたのでやり直すそうです。
墨入れも青系のグレーじゃなくて中にサイコフレームがあるので赤系の茶色とかの方がいいのではってアドバイスもありました。




■GAAさん

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作品名:ギラドーガ重装型
使用キット:HGUCギラドーガ
コメント:過去作例です。バックパックを自作しました。

今となってはギラズールのアンジェロ機があるのでなんとかなりそうですが当時はなかったのでスクラッチです。戦車の砲塔部分を使ったりいろいろ工夫されてます。
バックパックのタンクのガードをもう少しタンクから浮かせた状態にしたかったが、タンクにあぶったプラ板を巻いて作ったので曲率がうまく合わなかったとのこと。
乾電池などでいい曲率のものを探してプラ板を巻いてお鍋で煮込んだりって方法もあるそうです。
バックパックの仕上がりとか流石です。

実はもう1体あったんですがこちらはゴニョゴニョ…です。




■ダミアン教授

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作品名:Sガンダム アタッカー
使用キット:EXモデル Sガンダム アタッカー
コメント:投げ売りされていたキットに救いの手を…という事で買いました。
買ったからには作ります…が、不満が無いのでシャープ化、整面のみのストレート組みです。設定通りの塗装だと機首が白だけで寂しいのでスプリッター迷彩を施しました。デカール貼りの途中でどう貼るか悩みだして止まっています。

流石の仕上がりでめちゃ綺麗です。やっぱりうまい人はうまい!
で、教授から衝撃発言!
前回持ってきてくれて皆が絶賛したザクですがなんと「…飽きちゃいました」ですって…。
えーーーーーっ!




■たのもうさん

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作品名:GMⅡ
使用キット:HGUC GM、旧キットGMⅡ
コメント:大昔に作ったものですが今よりもがんばっている気がします。
細かい所をみると部品も荒く塗装も荒いです。

スキヤキのコンテストに出したジオラマのジムⅡです。
ジ・オにやられてた奴ですね。ポーズをつけるのに腹部の角度を変えたり動きに気を使われてます。色むらが激しいと突っ込まれましたが今ならもうちょっとうまく作れる気がするとのこと。昔よりうまく作れなかったら寂しすぎますよ。でも勢いというか熱さというか楽しんでる感というか昔の作品ってそういうのが伝わってきますよね。




■サラームさん

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久しぶりの完成品&製作中の作品なんですがお見せできません。
いつもながらの仕上がりで流石です。
なにやらGAAさんと盛り上がってましたがお楽しみって事で…。




■マツさん

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作品名:ストライクフリーダム
使用キット:MGストライクフリーダム
コメント:過去作品です。今回も他人の作品のパクリです。

ガンプラ復帰のきっかけとなったストフリで4年ぐらいまえの作品だそうです。
ゲルググはカップヌードルのおまけでヒジとヒザを可動するようにしてあります。細かい!

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でました。恒例のライター陣によるガン見大会。
全体的に塗膜が厚いとのこと。で、色々話を聞いていくとサフは缶サフを使っているそうでどうもそれが厚ぼったくなってるようです。
あと塗料の希釈量もかなり濃いようで前回のケンプファーのパーツも1部塗装して持ってきてくれたのですが青が1回吹いただけでほぼ発色するってことやったので塗料にもよるけど普通の青が1回で発色するならかなり濃いのではってことでした。
希釈具合とか人それぞれだしこれでないとダメってこともないのですがいろいろ試してみてくださいね。




■Emissaryさん

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作品名:シナンジュ/MAD MAX INTERCEPTER/たまごヒコーキヴァルキリー(スーパーパック)
使用キット:HGUCシナンジュ/アオシマ1/20インターセプター/たまごヒコーキスーパーバルキリー
コメント:シナンジュはまだ6部出来です。塗装はカラーモジュレーションに挑戦してみました。ミグさんや高石さんの作品を参考に(高石氏の言葉では)横方向の色変調でなく縦方向の色彩変化を加え深みを出すことが出来れば良いなと思っています。
インターセプターについては汚しが完成品の出来を大きく左右されることが知られています。前回に比べあまり進んでいない様に見受けられがちですが実は何度も何度も消してやりなおし思っているより時間がかかっています。
たまごバルキリーですが汚しと焼け表現の練習として作りました。(いきなり良い作品をAFVで作る自身が無いからですが…)たまごヒコーキを選んだのは失敗しても笑って許される…と、甘い考えがあったからです。

シナンジュはカラーモジュレーションってことでAFVなどでよく見る手法をガンプラに施されてます。簡単に言うと面ごとに色味を変えて立体感を出す方法ですよね?あれ?違った?ちらっとアーマーモデリングを見せてもらったんですがクリアカラーを使ったりして色味を変えたり…奥が深そうです。シナンジュがメタリックっぽい色なのでその手法がどのような効果が出るのか興味ありますね。ソリッドカラーのほうが効果が出やすい気がするのですがどうでしょう。まだ6割の仕上がりとのことなので完成が楽しみです。
インターセプターは進んでない様にと言われてますがいつから進んでないんでしょ?おいらは汚れたのは初見ですよ。何度もやり直してるとのことで、なかなかいい色が出てますね。これは砂汚れなのかサビ汚れなのかな、他にも何色か足して退色感がでたりするといいような気がします。
バルキリーはもうめっちゃ燃えて燃えすぎなぐらいですね。機首にあんなに燃えるもの無いんですけどねっておっしゃってましたが燃えてもおかしくは無いとおもいますがあまりにも丸こげなのでもうちょっと機体の色が残ってる部分があってもいいような…。まぁ練習台ってことなのでこれが次に生かされるのでしょう。しかしよく焼けてますね。
痛飛行機は何処の機体でといろいろ説明していただいたんですがスイマセン忘れちゃいました。プリキュア好きのおいらの為に持ってきてくださいました。ありがとうございました。




■ZIGGYさん

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作品名:グフカスタム/レヴェントン
使用キット:HGUCグフカス/1/43童友社ランボルギーニ・レヴェントン
コメント:グフはほぼストレート、少々のディテUPのみです。
レヴェントンはカーモデルの練習用。のんびりやってます。

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またもでましたライター陣のガン見大会。
なんだかんだいってもやっぱりうまいのですよ。
ZIGGYさんやダミアン教授の地力が凄いのがよく分かります。
いろんな意味でZIGGYちゃんが悪いということで落ち着きました。
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グフカスというよりZIGGYさんの作品はフレームはグレーの上に金属っぽく見えるように明灰白色でドライブラシをしてその代わりに墨入れはしないそうです。そういう表現の仕方もあるんですね。ちょっとびっくり!
ZIGGYさん的にお勧めなのがガトリングのディテアップとして各砲身の隙間をタガネで抜いちゃうといい感じに仕上がる。ガトリングを作り直すことを考えると断然こっちのほうがいいとのことでした。うん、納得!
ランドセルにメッシュ仕込んだり何だかんだ弄ってかっこよろしいです。2体並んでる写真の右側のはジオノグラフィーのグフカス。
レヴェントンはスジを細くするのに苦労してるとのこと。シアノンで埋めてスジを彫りなおしてるそうです。あんまり細いと塗装したら埋まっちゃうよって指摘もありましたがどうなるんでしょうか。ZIGGYさんの車に対する思い入れはかなりのものなので仕上がりが楽しみです。




■ブラックスマーフさん

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作品名:エイリアンアタッカー
使用キット:ID4 エイリアンアタッカー
コメント:6~7年前に作った作品です。映画「インデペンデンスディ」に出てきたエイリアンの戦闘機です。

本体よりもベースがカッコイイってご意見も。
木製の部分は結構反り返ってきてるのですが時計の中身をくり貫いたものだそうです。
おいらも使った事ありますが時計ってサイズが合えば結構使えますよね。
本体のパーツ割りが凄くて本体が上下で2パーツ。あと船体の上と下にある突起物が3個それぞれ、もなか割りとのことです。本体2パーツってこんなにでかいのに…。




■たけさん

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作品名:94式軽装甲車(TK)
使用キット:ファインモールド94式軽装甲車
コメント:前回ワンデーでいい加減なものを作ったのできっちり作りたいと思いもう1度作っています。

いつも閉店間際に来られるので今回も他の作品をじっくり見れなかったと思うんですがいつも来ていただいてありがとうございます。
おかわりって結構気分が乗らなかったりとしんどかったりすると思うのですがよく完成までたどり着きましたよね。えらい!汚しとかするのかな?前に持ってきてもらったビネットシリーズで揃えてもおもしろそうですね。装甲車のかわったスタイルに意見が出たり…。




■まつおーじ

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作品名:スタークジェガン
使用キット:HGUCスタークジェガン
コメント:あいかわらず細かい工作をやってます。前回からは進んだ所はミサイルポッドが左右そろって中のミサイルとロック用の爪を作りました。腰アーマーのスラスター作り直し、抜きの加減でおかしいバックパックのスラスターの位置を変更など。早く終わらせたいのですがなかなか…。

またもや自分の写真撮り忘れたので家で撮っちゃいました…いい加減学習しましょう。
GAAさんに「久しぶりにM的な作品やなぁ」と言われてちょっと喜んでるMなおいらです。
ミサイルポッドのパーツ割りを説明してるときになかなかミサイルが爪から抜けずに悪戦苦闘してると「そんなにタイトやったら塗装したら入れへんで」と…。そ、そうですね。
でも、もう片方はゆるゆるやったりします。この辺り、尻が青いですね。


2次会は今回が新年1発目ということでいつものガストでは無くてGAAさんの知ってる居酒屋で新年会。店長が同世代で同じにおいがしたりツンツンな店員さんにビクビクしたりと居心地が良いお店で楽しかったです。

以上でございます。みなさんありがとうございました。

さて、次回ですが通常なら2月11日(金)なのですが祝日の為、部屋の貸し出しがありません。
翌週18日(金)に開催しますのでよろしくお願いします。

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