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2014年1月

2014年1月30日 (木)

2014年1月10日 ミーティングレポート

2014年一発目のミーレポを担当させていただきます、ファーストエイジ会長トヲルです(^^)皆様本年度もよろしくお願い申し上げます。

さて今回のミーティングは今年一回目ということで会長(俺な)からの年頭挨拶がありました。

2013年は各メンバーが忙しいということもあり、サークルとしての活動が例年に比べ、おとなしい年でしたが、2014年は少し気持ちに余裕も出来てきたのでサークル全体の活動を活性化させるべく模型製作や各種コンペへの参加等よりアクティビティに動くつもりです。

そこで今年の年間スローガンの発表です!


「Re:START」


もう一度出発点からのやり直し。

模型製作が1番楽しかった時期の高揚感を皆で味わえるような集まりにして行きたいという想いの言葉として「Re:START」
でファーストエイジは今年動き出します。

それでは皆様今年もよろしくお願いしまん~にゃわ!

んぢゃミーレポ行ってみよ(^o^)/

【 ハンドル名 】:GAA
【 写真掲載 可否 】:可


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【 作品名 】:〇アオイ鳳牙 〇R3ウォーカーギャリア
【 使用キット 】:
【 製作コメント 】:アオシマキットは大変です。次は足回りを仮組みします。

リベット風モールドをちまちま入れていってます。

●ウォーカーギャリアは汚しの入った作品をよく見ますが、GAAさんが作る
ギャリアはどうなるんでしょうね、かなり細かいリベット打ちをされているので
キレイ目ギャリアになるのかな?GAA節炸裂の作品に期待です。



【 ハンドル名 】:たけ
【 写真掲載 可否 】:可


【 作品名 】:〇ドラウ 〇デナンゾン
【 使用キット 】:〇1/144 DREU 〇1/100デナンゾン
【 製作コメント 】:
〇ドラウ
ボックスアートの腕のようにしたくて悩んでいたんですが、まつおーじさんのアドバイスを参考に市販パーツとエバグリのプラ棒でなんとかなりました。
まだ途中なんですが、つじつまが合うよう整形していきます。


〇デナンゾン
ボックスアートのように仕上げて行きたいと思っています。

●ドラウはまつおーじのアドバイス通りに作れば完璧だと思います。
完成して誰かのダメ出しがあっても「まつおーじが言った」と言いましょう。
大丈夫です、ファーストエイジはダメ出ししたからには最後まで責任持ちますよまつおーじがw

デナンゾンこれまた大変なキットですよね、複眼悪役顔なところが俺も好きなMSなのですが
これは俺からは何も言いませんよ全く責任持ちません。

つか画像なんもあれへんがな。たけちゃん送ってよろしくね(*゚▽゚)ノ




【 ハンドル名 】:ブラックスマーフ
【 写真掲載 可否 】:

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【 作品名 】:
【 使用キット 】:1/550 ビグロ
【 製作コメント 】:
前回1次塗装で持ってきてたのを完成させました。
キットは素材として使用しただけで特に何も考えずお気楽に作ってみました。
塗装はMa.K.のヨ式塗装を参考に(あくまで参考)
筆塗りで迷彩を塗り分けたあとエアブラシの細吹きでラインを整えてます。
一応これで完成としていますが気が向いた時に汚しを入れてみたいと思ってます。

●オリジナルメカですね。ビグロの記号の残し具合が絶妙です。
Ma.K.風ならプロペラントあたりにオレンジか黄色の識別帯など入れるといいかもしれませんね。



【 ハンドル名 】:ZIGGY
【 写真掲載 可否 】:


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【 作品名 】:クランシェ
【 使用キット 】:HGクランシェ
【 製作コメント 】:
実質10日モデリングのクランシェ、先月持ってきたまんまです
特にご報告できるものなくてスイマセン

朱色系でなく紅(べに)色系の赤を作りたくて、皆さんにご意見伺いました。
いろいろ参考になる提案いただきました。実際に試してみたいと思います
ありがとでした
テキトーにやってるからでしょか、調色の経験値ってなかなか上がらんです


●参考になる提案があったなら幸いです、どのような場でも
「ファーストエイジのミーティングに行ったからこそ、このこだわりの紅色が
出せたのです」
と言ってもらえればw





【 ハンドル名 】:まつおーじ
【 写真掲載 可否 】:



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【 作品名 】:ラルさんの夏休み / マラサイ
【 使用キット 】:ガンプラコレクション グフ / MGマラサイ
【 製作コメント 】:ラルさんは前回の工作会で作ってたもので、とりあえずの完成です。
顔はエポパテからの削り出し。砂浜はイマイチだったのでやり直して砂はアルテコの粉を使ってみました。砂浜の表現やベースの切り取り方などご意見いただいたので、また修正したいと思います。

マラサイはサークルコンペ「デカマラコン」用です。
自分なりの気に入った形にしたいと思ってます。
ヘルメットが大きすぎるのが嫌だったので小型化しました。
あと、モモを4ミリ延長、ひざ関節のギミック廃止ってとこです。
がんばりまする!


●出たー!完全にフィギュア職人ですわ。
文字にすると「顔はエポパテからの削り出し」と簡単ですがワシらがやると
鼻くそこねたんか?
ぐらいにしかなりませんからね。
眉毛のアーチとか、いかにも「ムニャムニャ」といいながらしらこい寝顔の表情とか
絶対にランバ・ラルではないラルさんと識別できてしまうとこらへんが本当に
腹が立ちます。
フィギュアの表情でイライラしたのは笠原さんとこのラルさんの
二体だけです(褒め言葉

あーマラサイはあんま頑張らなくても。。。


【 ハンドル名 】:トヲル
【 写真掲載 可否 】:可
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【 作品名 】:GELGOOG CANNON "PANZER"
【 使用キット 】:MGゲルググ2.0 MGゲルググキャノン
【 製作コメント 】:もう3年前ですか、早いですねえ。
ええ、ええ、いつまでもしがませてもらいますよw しがみまっせー!

●おお!思わず画像保存したくなる作品ですねー
これはもしかしてプロアマ問わず日本全国の有名モデラーが多数参加したあの伝説の
キャノンコンペでMAX渡辺賞という最高に名誉ある賞を穫ったゲルググキャノンではないですかーーー

いやさすがですね、重賞作品は引きの画でも寄りでも魅せる何かがあります。
設定の倍以上の長さのキャノン砲に対して、足フレアー上のミサイルポッドで全体の
シルエットに破綻がありません。
顔の側面にカンガルーの部隊章があったり、大胆であり緻密。

そらヒゲのハートを鷲掴みしちゃうワケですわーハッハッハー!

ちょっとこの作品語り出したらいつまでもきりがないのでこの辺でおわります〜w



【 ハンドル名 】:たのもう
【 写真掲載 可否 】:


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【 作品名 】:1/35 スコープドッグ、アクリジョン塗装
【 使用キット 】:1/35スコープドッグ、1/144V2ガンダム
【 製作コメント 】:
1/35スコープドッグは
1.バロンさんに改造ポイントを教えていただきながら作ったブルーティッシュドッグ。
2.個人的に欲しかったパープルベア(ウエザリングはトヲルさんよりダメ出し済み)。
3.その他、明石プラモデル甲子園用に作ったもの。
の順です。
途中でお話をいただいた通り、自分の技術が上がっていくのが見えておもしろいです。
あと、マーシィドッグ、緑単色スコープドッグ、さらにはもうすぐキットが出るラビドリードッグとそれを使ったストライクドッグも作っていきたいです。

アクリジョン塗装はV2ガンダム旧キットでしましたが、久しぶりの塗装環境のため、うまくいっていません。シンナー臭に弱いので、もう少し使い込んでみたいです

●タコ懐かしいですね。そうですか前にもダメ出ししましたか、危うく今回も
ダメ出ししそうになりましたw
その上からでもウェザリングマスターのシルバーで軽く撫でるだけで良くなると思いますよ。じゃないと何年経ってもダメ出ししちゃいますよw
アクリジョンはもう少し試す必要がありそうですね。






【 ハンドル名 】:はまちゃん
【 写真掲載 可否 】:可

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【 作品名 】:ウィングガンダム / SD AGE-3フォートレス
【 使用キット 】:HGACウィングガンダム /SD AGE-3 ・ HG AGE-3フォートレス
【 製作コメント 】:
>ウィングガンダム
まだ未完成で、スミ入れが終わった状態で、あとはデカールを貼る状態です。
前々回のミーティングで足を長く見せるためどうするか相談させていただいて、結果太ももの横をプラ板で覆ってみました。
これで少しは足が長く見える(錯覚?)ようになったかと思います。
この作品でもそうなのですが、いつも塗ったあとで、粗いところに気づいたり、重ね塗りをするとどうしても浅いモールドが埋まってしまったりと
いろいろ残念なところが多々あります・・・。

>SD AGE-3フォートレス
2013年12月9日のおでかけモケイという1日でSDガンダムを作るイベントで作った作品です。
頭以外はHGのフォートレスを使って作りました。
一部筆塗と、ちょこっとデカール貼り、そして艶消し簡単フィニッシュです。


●ウィングガンダムかっこいいです。足を長く見せる工作、効果出てるとおもいますよ。配色に関しては色々試して色んな意見に耳を傾けていると必ずいい方向に向かうと思います。
SDガンダムはなんかバランスが崩れているようでちゃんと成立している不思議な感じがします。
スケール違いですが同一機種なのでまとまっているんでしょうね。
こういうのもガンプラの楽しいところですよね。


【 ハンドル名 】:YUI
【 写真掲載 可否 】:可

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【 作品名 】:ジム改(ver.ka)
【 使用キット 】:同上
【 製作コメント 】:1.肩のダクト部を上から見ると平行になっているのを
ハの字になるように削りました。
2.アバラ部分(コアブロック部分)を前から見ると平行になっているのを逆ハの字
になるようにプラ板を貼り整形しました。
3.フロントスカートの上の部分を逆ハの字になるように削りました。
4.ビームサーベルをプラ棒とジャンクパーツ等で自作しました。

●スーゲー!こだわりが本当すごいです。YUIさんの中で明確なver.ka像があるんでしょうね
その自分のイメージする物とキットではあまりに違いがありすぎるのであれば、それはもう作るしかないですからね。
着地点がしっかりあるのなら作業量が多くても確実に完成すると思います。
次回の進捗が楽しみです。

【 ハンドル名 】:zan
【 写真掲載 可否 】:可

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【 作品名 】:1/100 HGサーペントカスタム
【 使用キット 】:同上
【 製作コメント 】:
コジマ塾さんの静岡HS合同展示会に向けて製作中です。
外形はモデグラ田中冬志氏の作例を参考に、胸・フンドシ・上腕、スネを大型化。
可動面や後ハメ処理は(誌面では判らない事もありますが)自己流でやっています。
また足首部分は作例では贅沢にガンダムヴァーチェの物を流用していますが
手持ちに無い&勿体無いのでキットパーツの幅つめで対処。後は2mmほど底をかさ上げする予定。

足首関節とスネフレームはトールギス(旧キット)を切り刻んで突っ込み、多重関節化で接地性は十分に。
股関節はHGUCグフの肩と5mmポリでスイング可動式へ。
肩球体はトールギス、上腕はエバグリプラパイプを無理矢理積層。
肩アーマーは接続を肩フレーム側へと変更。
腕は上に回らなくなりましたが通常のポージング範囲では問題無いと割り切り。
バズーカとビームキャノンはそれぞれ3mm幅マシ中。
今の所は良いペースで来てますが気を抜かないよう頑張らないと・・・。


●サーペント。。これまたw
みなさん、ドエムですねw 俺は以前ケツ割っちゃったので興味深く見させてもらっています。
ナカナカの力技でグイグイねじ伏せるような工作がとても気持ちいいです。
こちらも完成が楽しみな作品です。

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