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2014年2月23日 (日)

2014年2月14日 ミーティングレポート

2014年2月14日のミーティングレポートをお届けします。
担当は、firstAge名誉顧問、今年でHJライターデビュー15周年(ファーストエイジと同じですよ~)のサラームです。

今回御参加いただいたのは

ゲストさん:zanさん、はまちゃん、YUIさん、ミハルさん
フレンドシップメンバー:ブラックスマーフさん、ZIGGYさん、たけさん
メンバー:まつおーじ、トヲル、GAA、たのもう、サラーム

計12名でした。色々と盛り上がりましたね~

たくさんの御参加ありがとうございました。


それでは個人発表に移りますが、辛口コメントで火傷しないでね。

■zanさん
Img_0644
【 作品名 】:1/100 サーペント
【 使用キット 】:1/100 HGAW サーペントカスタム
【 製作コメント 】:
前回の状態では脚長すぎ&胴体部分の寸詰まり感が強く、
また胸周りのフォルムも多少コレジャナイ感が強かった為
その辺を中心に修正。

胸部は面の角度や盛りすぎた部分の削りこみで何とからしい状態へ。
S字立ちの邪魔になるコクピットハッチ部は切り離して可動化。
腹部は2ミリほど延長し、胸下部の突き出しユニット部も大型化。
股関節軸も上げ過ぎてバランスが崩れていた為3ミリほど下へ
(元は5ミリ上げだったので計2ミリ上げへ)。

スネは長さを2~3ミリ短縮(7ミリ→4ミリ強へ)、
スネ下部の幅マシを1ミリ追加(7ミリ→8ミリ)。
つま先の長さ&角度は散々悩んだ結果このバランスに決定。
(VRライデンやスパロボR-2的なカトキ太メカの脚部イメージ寄りに。)

後は関節裏などのスキマ埋めをチマチマと。

ようやく基礎部分が確定して来た感じですが未だ先は長そうです。
さっさと完成させないと塗装に間に合わないんで焦ってます。

●一人で作業しているとこれで正しいのか不安になるとの事ですが、充分カッコいいです。足首が小さいのが斬新との意見もありました。理想を求めてかなりの作業量になっていますが、組んでしまうと見えないような所は省略したりして、今後の膨大な整面作業や塗装に時間を使っていきましょう。完成楽しみです。


■はまちゃん
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【 作品名 】:
【 使用キット 】:HGストライク、RGストライク、HG COSMIC ERAストライク
【 製作コメント 】:
今回は制作中の物で見せられる状態でなかったので、過去作品のストライク(HG、RG)と最近発売されてたHGストライクをパチ組で持ってきました。

新しいHGストライクはとてもいい出来で、素組塗装でもいい感じに仕上がりそうです。
しかし、個人的には旧HGストライクのぼったりしたスタイルの方が好みのようです。(スリッパ以外)

旧HGストライクは発売当初に買って、初めて缶塗装+ガンプラマーカーで塗装したもので、いろいろ下手なりのデティールアップが初心(思ったことをする。楽しんで作る)を忘れないためのいいきっかけとなっています。

RGストライクは青い装甲だけを水性塗装してクリア吹いてスミ入れしただけの無改造したものです。

●昔作ったキットっていいですよね。私もたくさん持っています。「ああこの時の俺頑張ってるな~」とか「うわー下手やわ」みたいな。今回のキットは同じ機体ながら三者三様で、仕上げのアプローチもそれぞれ違いますね。なかなか興味深いです。新作お待ちしてますよ~


■YUIさん
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【 作品名 】:①ジム改(Ver.Ka)、②ジェガン(Ver.Ka?)
【 使用キット 】:①ヘイズル、ジムカスタム、クゥエル、ジム、その他  ②エコーズジェガン
【 製作コメント 】:
①ジム改(Ver.Ka)
・ボディー上部はヘイズルを使っていたので「えりの内側」が別パーツになっていました。
ヘイズルのボディー上部の「えりの外側」をくり抜き、クゥエルの「えりの外側」部分を移植しました。
別パーツに置き換えた理由は、「パーツの構成を明確にする」のと、「色の塗り分けを容易にする」ためです。

・フリーハンドですが、自作したサーベルの縦溝を彫り込みました。

②ジェガン(Ver.Ka?)
ジェガンD型を作りはじめました。試作型との位置づけで、ジムよりの形状にする予定です。

●ジムへの徹底的なこだわりがうかがえます。理想を追求する姿勢、いいですね。自作のサーベルの溝も精度が高かったです。ここまで来ると1/144では厳しいのではとの意見もありましたが、ここは納得いくまで頑張って下さいね。


■たのもう
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【 作品名 】:アッガイウォーターライン
【 使用キット 】:1/144アッガイ(旧キット)
【 製作コメント 】:古いものですが、思い入れのあるものです。
このネタでまだ作りたいものもいくつかあります。
これとは別にボトムズも持ってきていたのですが、作りかけですので、今回は写真は無しでお願いします。

●小さいながらも大きなインパクトを持つこの作品。たのもうさんにしか出来ないようなアイデアでの新しいネタお待ちしています。ボトムズ(1/35AT)は股関節辺りの工作でぐっとカッコよくなっています。全身をいじってがっつりやるのも一つの手ですが、この方向性も良いと思います。


■ミハルさん
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【 作品名 】:デナンゾン
【 使用キット 】:1/100 デナンゾン
【 製作コメント 】:
まず組んでみました。
手を加えたのは、かかとの空洞部分をプラ板でフタをしてみました。
ミーティングでヒザの後はめのやり方など、基本的なことを教わりました。
とてもいい勉強になりました。

●皆さん初心者には優しいですね~ デナンゾンに群がる図はすごいものがありました(笑)同じ目的でも作業方法はたくさんあって、そこからどう取捨選択するかという事なんんですけど、まだまだ難しいですよね。まずは簡単に出来そうな事から始めて下さい。同じくらいのサイズの新し目のキットを組んで、関節の構造や部品構成を比べると勉強になりますよ。あ!チョコレートありがとうございました~



■たけさん
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【 作品名 】:〇ドラウ 〇M12
【 使用キット 】:〇1/144 DREU 〇アカデミー 1/35 M12 155mm GUN MOTOR CARRIAGE
【 製作コメント 】:
〇ドラウ
辻褄が合うように整形しました。

〇M12
某コンテストに出すつもりでしたが、所属部隊、車輌番号まで書かないといけないと言うことから、作業が進まず、もたもたしている間に締め切りが過ぎてしまいました。
バーリンデンのディテールアップパーツを使っています。
キットとの合いが悪く、ほんとにこのキット専用なのと、思いながら洋書やネットを見ながら、なんとかここまで。
最後まで手を抜かずに仕上げようと思います。

●ドラウは関節周りとと手首をいじる事によってぐっとカッコよくなってますね。M12は出来るだけ実物に近づけるという姿勢が貫かれています。マフラーの錆具合もとても良い感じですね。何より「あの」コンテストに向けてというのが素晴らしいです。完成楽しみにしています。


■ZIGGYさん

【 作品名 】:MGサザビーver.ka、HGUCアッガイ
【 使用キット 】:同上
【 製作コメント 】:
話題のバカビー、ほぼ工作は完了です。
工作と言っても、そもそも大改修を受け付けない一種「異常な」キットですので(笑)プロポは首と胸部を少しいじったのみ。
要所要所に彫り&貼りディテの追加がメインです。
キットの“のべつまくなし”なディテールに一定のリズムを持たせるよう心がけました。
やりたいことは次々と浮かんではくるのですが、
いつまでもやってたら静岡ホビーショー作品を落とすのでこのへんで…

貼り足したリブモールドがズレてるのをGAAさんに発見・指摘してもらえました。
今までだったら「多少いがんでても無視、自分の作品の力点はそこではない」と流してたかも?
ですが、んなこと言ってたらいつまでも上達しないので(笑)家に帰ってキチンと修正。
こういうとこがファーストエイジさんの有難いところであり・ミーティングに来る意義なんでしょうね。

素アッガイさんはFA内で進行中のベアッガイさんコンペの比較用に持ってきました。
ほんと、ベアッガイさんアタマ大きいですね(笑)

●「ディテールはリズムが出るように」という言葉に、彼の作品の持つ魅力の秘密を見た気がしました。まだ工作途中ですが、すでにオーラというか凄みを感じました。これは期待しましょう!


■GAA
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【 作品名 】:ベアッガイ巨人さん
【 使用キット 】:ベアッガイさん
【 製作コメント 】:
ベアッガイさんコンペ用です。
進撃の巨人より超大型巨人をモチーフにしています。
筋はほとんどフリーハンドでデザインナイフにてレリーフ風に彫り込んでいます。
かわいいキットを気持ち悪くするっていうコンセプトです。

●「気持ち悪いと思わせれば勝ち」という作品ですが、皆が気持ち悪いと思ったはずです。ほぼフリーハンドでのスジ彫り見事ですね。テクニックの解説もありました。筋肉の質感を出したいという塗装仕上げも楽しみですね。


■ブラックスマーフさん

【 作品名 】:
【 使用キット 】:ベアッガイⅢ
【 製作コメント 】:
ネタが無かったので急遽組んでみました。
一応ベアッガイコンペ用ですがまだノープランです。

●「気持ち悪い方向で攻めようとしたがGAAさんに先を越された」との事でしたが、過去に色々なネタで勝負しているブラックさんですから、ここは期待して待ちましょう。


■まつおーじ
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【 作品名 】:ラルさん / ゾゴック
【 使用キット 】:ガンプラコレクション グフ / HGUCゾゴック
【 製作コメント 】:ラルさんは前回ダメ出しくらったので一から地面やり直し。
塗装すると砂らしさが出ないのでシリコンで型取りして砂の粉で複製してみます。
海らしいアイテムということでヤドカリ作ってます。
本物の貝殻とエポパテです。

ゾゴックはすねの白帯のところのハゲチョロをグレーからピンクに変更。頭のクリアパーツを作り直し。モノアイ変更ってとこです。あとは武器の白帯塗ってトップコートで完成です。

●ダメ出しされても、「全部砂で作ってしまえばいい」という発想の転換がいいですね。素材から考えて試行錯誤が必要になると思いますが、頑張って下さい。小物も効果的でしょうし、最後は高級感のあるベースで決めて下さい。ゾゴックは完成度が上がりましたね。良い雰囲気が出ていると思います。


■トヲル
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【 作品名 】:アイアンマンさん
【 使用キット 】:ベアッガイIII
【 製作コメント 】:ベアッガイIIIコンペ用にこさえました。

アイアンマンカラーなので鏡面メタリック塗装
なのですが、表面処理は#400フィニッシュです。

塗装順で言うと

1.ガイア黒サフ
2.スーパークリアーIII
3.メッキシルバーNEXT
4.クリアレッド25%クリアオレンジ25%スーパークリア50%
5.スーパークリアIII

結構な階層になってるなw
サフの後スーパークリアを吹く事により#800
くらいの平滑な表面になります。

メッキシルバーNEXTは驚くほどの鏡面になりました、
シルバーの時点で映り込みもすごかったです。
さすが高価いだけあります。
まぁいい歳したおっさんなので700円くらい屁でもないですわw

クリアレッドは重ね吹きするとどんどん濃くなって暗い色
になってしまうので、かなり薄い赤にして吹きました。

ゴールド部分はMr.カラーのスーパーゴールド、
なかなかなアイアンゴールドが出ました。

電飾もお手軽配線キットを利用しで、両目、掌、アークリアクター部
の4点灯です。

今は塗料や電飾が便利で高性能なマテリアルがたくさん
出ているので肩肘張らずお手軽お気楽にモデリング
を楽しむ事ができますね。

●経験値の高さと財力(笑)を生かして、色々な塗料や電飾材料を駆使して短期間で見栄えのいい作品になっています。細部に少し粗い部分がありますが、ネタものとしては全く問題ありません。皆負けないように頑張りましょう!

う~ん、全然辛口じゃなかったかも(笑)

次回 3/8 (土)は工作会です。

多数の御参加をお待ちしております~!

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