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2014年4月17日 (木)

2014年4月11日ミーティングレポート

2014年4月11日のミーティングレポートをお送りいたします。
今月の担当は、いろいろあってプー太郎になったまつおーじ(←仕事ください、マジで…)です。

今回参加頂いたのは、

ゲストさん:YUIさん、ミハルさん、zanさん、ダミアン教授
フレンドシップメンバー:ZIGGYさん、たけさん
メンバー:トヲルさん、GAAさん、サラームさん、まつおーじ

以上10名でした。
お疲れ様でした。


んじゃ、個人発表いってみよー!の、前に重大な事を忘れておりました。


3月14日に発売されましたガンダムホビーライフ(GHL)004号に、我がファーストエイジが紹介されました!ありがとうございます!
フレンドシップメンバーのZIGGYさんも掲載されています。
おめでとうございます。
そんなGHL004号はこちら
http://hobby.dengeki.com/hobby_books/12848/
http://www.gundam.info/topic/10403

関係者の皆様、お世話になりありがとうございました。
ご覧いただきました?まだの人は是非見てやってくださいね!
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ってことで、今度こそ個人発表いってみよー!


zanさん

【 作品名 】:1/100 サーペント
【 使用キット 】:1/100 HGAW サーペントカスタム

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【 製作コメント 】:
ようやく塗装直前状態です。

最終的にスネはもう少し長い方が良かったかと思いましたが時間的に直せないので、
膝関節部で2ミリ、足首関節で1ミリ伸ばして短足感を軽減してあります。

目立つ股関節部分は出来る範囲でディテール追加しましたが、
全体的にモールドやスジ彫りは(昨今の水準的には)不足気味です。
製作者の技量とセンス不足により、このアッサリした状態で完成という事に。

ミーティング時にはこれで表面処理終わり(ペーパー400番まで)と宣言しましたが、
結局帰宅後に600・800番までペーパー掛けと表面の再チェックを行いました。
今は頑張って塗装中。なんとか静岡HSには間に合いそうです。


いやぁ、もう十分かっこいいでしょ。
武器や足裏とかもしっかり作り込んでいていい感じです。
武器を持ってきっちり自立できるように足に結構な量の重り仕込んであります。
デカールをどうしようか悩んでおられました(乾燥時間等の兼ね合いも含めて)が、目指す作例があるようなので貼り方も参考にすればってアドバイスがありました。
切った貼ったがすごい量なので表面処理が大変なんじゃって思いましたが、今は塗装中ってことなのでそのあたりはクリア出来たようですね。
どんな仕上がりになるのか完成が楽しみです。


たけさん

【 作品名 】:ベアッガイ祭り
【 使用キット 】:バンダイ ベアッガイ?
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【 製作コメント 】:6月8日のボークス大阪HSにて開催される、ベアッガイ祭り用に製作します。
腕(肘)の段差が気になってたんですけど、まつおーじさんのナイスアドバイスにより、解決。
ありがとうございまぁす。

相変わらずいろんなコンペに巻き込まれているたけさんです。
たけさんの人柄なんでしょうね。
で、ベアッガイ祭り用とのことでまだ素組みのベアッガイさんです。
塗装プランは決まっているようなので、突っ走るだけですね。
肘の段差がどうも気になって、可愛さに欠けるのでなんとかしたいってことでした。
ついつい切った貼ったってなりがちですが、ちょっとパーツの位置を変えるだけで解消することもありますよね。
それよりも先に静岡ホビーショー用をしてよっ!って突っ込みが…。
いつも締切りに追われてますが頑張ってください。



ミハルさん

【 作品名 】:デナンゾン
【 使用キット 】:1/100 デナンゾン
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【 製作コメント 】:
足はリックドム?の太ももを使用することにしました。
そうするとすねが異様に短くなってしまうため、
プラ板で4.4mm延長してみました。
延長部分の段差を消すのに1週間かかってしまいました。
死ぬかと思いました。


デナンゾンはとりあえず素組で1体完成されてます。
???
もしかして2体目?
何やら以前に、1度1体組んでみて関節の構造とか知ってから弄ってみては?ってアドバイスがあったので1体作ってみたとのことでした。
で、2体目でプロポーションを改修してってことだそうです。
言った本人は、「いやいや、確かに1体組んでみてとは言ったがHGUCとかのことでいろんな関節の構造を知った上で弄ったほうが応用がきくってことで言ったまでで、何もデナンゾンを2体作れって言ったわけではなく…」って弁解されてました。
いろんな関節のパターンがあるので知っておいたほうが楽に作業が進むことはありますよね。
とりあえず1体は完成してるんで最悪いま弄ってるのが間に合わなくても大丈夫かって話も…。っていうかどんなけデナンゾン好き!
延長したところの表面がうねってしまっててそこの処理の仕方でいろいろアドバイスがありました。モールドを一旦切り飛ばして処理したあとモールドを再接着、モールドを切り飛ばし穴あけ後モールド埋め込み、モールド切った貼ったの方が難易度が高いので頑張ってヤスるなどアドバイスがありました。
でも、まずはプロポーション出てからですよね。
こちらも静岡HS用とのことなので頑張ってください。



YUIさん

【 作品名 】:ジム改(Ver.Ka)、ジェガン(D型)+α
【 使用キット 】:ヘイズル、ジェガン(ノーマル、スターク、エコーズ)

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【 製作コメント 】:
・ジム改(Ver.Ka)
エリ部を外側と内側で別パーツ化しています。


・ジェガン(D型)+α
ジェガン、スタークジェガン、エコーズジェガンの3種類を購入した後で、プレバンからジェガンD型が発売が決定し、ショックを隠しきれませんが、せっかく3種類も手元にあるので、組み替えてみました。基本はD型にスカートを追加し、スタークの装備を腕と脚につけています。

頭部は、スタークジェガンの頭部を使用し、口の周辺にプラ板を接着後に整形しました。アゴの部分はノーマルジェガンのパーツを整形し、アゴの下からはめ込めるようにしました。

腰部ですが、腰の軸が後ろに下がり過ぎているように感じたので、腰の軸を土台部分で一旦切り離し、整形後に腰の軸を前に2~3ミリ前で接着しました。

腕部ですが、スタークジェガンに付属しているグレネードアーマー?は、装着するためにはシールドのジョイントパーツを挿し込む穴を利用するので装着後はシールドを装着できません。そこでアーマー側に穴をあけ、アーマーを装着してもシールドを付けることができるようにしました。

今回のミーティングでは、ジェガンD型を作成している人が他に2人もいて、画稿の読み取り方の違いから改修ポイントが違っていたり、私自身が画稿とキットの違いに気づいていなかった点を発見できたりと大変勉強になりました。


ジムはもうライフワークですね。
塗装の事を考えての別パーツ化でしたっけ?
別パーツ化かマスキングかで悩むとこですよね。
この辺は時間や精度の兼ね合いってとこですよね。
いつ完成するのか気になりますがここまで来たら徹底的に納得いくまで弄っちゃってください。

ジェガンは三個一でD型をってことでしたがプレミアムバンダイから発売されるという…。
おいらも同じですがもっと早く言ってよって感じですよね。
でも二個一でいけたんじゃ…。
D型の頭はスタークのヘルメットと同じですがフェイス部が違うんですよね。
プラ板貼ってって細かい作業されてます。
D型とスタークの間の子の装備ですね。
設定画との違いをいろいろ気にしてられましたが設定画もいろいろあるので、設定画に縛られすぎずに楽しんで完成させてくださいね。
ジェガンいっぱい並べましょう!


GAAさん

作品名 】:ジェスタ/ジェスタキャノン
【 使用キット 】:HGUCジェスタ/ジェスタキャノン

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【 製作コメント 】:
すみません、
何も持参するものが無くて過去作です。

完成のタイミングが全然違うので同じクリア使っているのに、
ツヤの出方が全然違いますね、、、


サークルのユニコーンコンペ用のジェスタ、ジェスタキャノンです。
相変わらずというかキッチリカッチリ仕上げです。
全く作業工程が同じなのにジェスタの方が気持ちツヤ多めです。
塗装時の塗り重ねの回数で同じツヤ消しを使ってもツヤの具合が変わるそうです。
ツヤ消しだけじゃなくその下の塗装の表面の具合も影響されそうですね。
といっても微々たるもので、2機並ぶといい感じです。



■トヲルさん

【 作品名 】:クシャ
【 使用キット 】:SDクシャトリア
【 製作コメント 】:
喰い散らかしている数あるキットのうちの一つです。キラキラ光沢で仕上げると女子ウケいーんじゃね?と全く不純な動機でスタート。うん、完成しないね。


あーーーっ!
写真撮り忘れてました。すいません。
バインダーの裏側にエポパテ盛ってました。
完成しないと言われてますが、ガンダムタイプじゃないので、まだ可能性はあるかと…。
全く不純な動機らしいですが、出来上がるとこれがまた本当にウケが良かったりしそうで悔しいです。



■ダミアン教授

【 作品名 】:ZZガンダム、百式
【 使用キット 】:MG ZZガンダム、MG 百式

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【 製作コメント 】:
・ZZガンダム
以前持ってきた事のある物で、スジ彫やディテールを追加しています。
手を入れていないパーツは無く、説明し切れないので詳しくはHPをご覧ください。

・百式
今回メインはこちらの方でして、メッキ版を買ってしまったためメッキを落としてサフを拭いてから改造を始めました。
キットは上下に寸詰まり感があったので、
首(2mm)、胴(3mm)、腿(4mm)、上腕(1.5mm)、ウイングバインダー(12mm)延ばしています。
また頭部が馬面なので顔の中央にギュッと寄るように小型化しています。
これでも満足できないので帰ってからすねを2.5mm延ばし、足首の厚みを1.5~2mm薄くしています。
膝アーマーをもう少し大きくしたらディテール入れに入ります。


ZZはもうちょい顎が引ければって意見が出てました。
肩アーマーのディテール追加されたとのこと

百式はプロポーション調整中です。
モモで延長されているのでスネが短く見えるって意見が出たました。
ヒザアーマーの位置をちょっと上にあげて「こうでしょ!」って流石わかってらっしゃる。
というか最小の工作で最大の効果って言うんですかね。
ちょっとしたことなんですけどすごい差があるんですね。
こういうやり取り勉強になります。
これはどんな金色になるんでしょう?
金色もいろいろあるので楽しみです。



■ZIGGYさん

【 作品名 】:ゼータガンダム
【 使用キット 】:ゼータガンダムver.2

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【 製作コメント 】:
前回からコクピットハッチ周辺への流れを「一点に集約するように」修正。
ライフルとシールドを持たせたらエラいトップヘビーになってしまったので、スネ外装の延長・ヒザアーマーの交換(ver.1に)で調整しました。
プロポーションバランスは自分的にはOK、いつもの「やや縦長のAライン」が出たと思います。
あとはいかに「変型しそう」なディテを入れれるか、ですね。

いろいろ忙しくて、果たしてホビーショーに間に合うか微妙なところ。
精一杯頑張ります


プロポーションでましたね。前回は生で見てないんですが写真で見てもコクピット周りがいい感じになってますね。後は時間との勝負なのかな?
どこまで詰め込めるかですよね。
胸のダクトの中にフィン状のディテールを入れたいらしくどうしようか悩んでられました。
0.3と0.5で椎茸ディテール作ってとか言ってました。こまけぇー!
ホビーショーまで頑張ってください。


まつおーじ

【 作品名 】:ジェガンD型 / ゾゴック
【 使用キット 】:HGUCスタークジェガン、エコーズジェガン / HGUCゾゴック

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【 製作コメント 】:ジェガンD型はプレバンで発売されるのでそれまでに完成させようと頑張りました。塗装中であと細かい塗り分けしたら出来上がりなんですが、なんか淡い色は慣れてないのかしっくりこないので塗り直すかも。
ゾゴックはつや消し吹いたので完成です。

ジェガンの頭ですがYUIさんは頬のパーツの溝のところにプラ板貼り付けてましたが、おいらは顔をノコでスパッとカットして前側はエコーズ、後がスタークってやりかたで設定画に合わせてます。色味で悩んでると白黒で写真撮ってみるって方法もあるよってアドバイスがありました。


発表は以上です。お疲れ様でした。

次回ミーティングは5月9日(金)、工作会は6月14日(土)です。

参加お待ちしてまーす。

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