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2014年5月

2014年5月21日 (水)

2014年5月9日ミーティングレポート

2014年5月9日のミーティングレポートをお送りいたします。
今回の担当は アイアム会長 トヲルさんです。

参加メンバーは
ゲストさん:たけちゃん、はまちゃん、zanちゃん
メンバー:GAAちゃん、まつおーじちゃん、トヲルちゃん

以上の6人ちゃんでした〜

今回は、しぞーかホビーショー前という事もあり、ケツカッチン状態の常連さんは製作されていたのかもしれませんね。
また出品作をミーティングで見せて頂きたいです。

さて、それでは個人発表〜まいりましょー!

【 ハンドル名 】:zan
【 作品名 】:1/100 サーペント
【 使用キット 】:1/100 HGAW サーペントカスタム
Img_2626
【 製作コメント 】:
なんとか無事完成しました。

最後のウェザリング工程で目一杯ミスして一部塗膜が駄目になるハプニングに
見舞われましたが、どうしようもない数箇所だけドボン後再塗装し、
マシな部分には目をつぶる事にしました。

最終的にはツヤ消しのアラ消し効果で何とか見れるものにはなりましたが。

ミーティングで指摘を受けたスス汚れ不足や墨入れ追加は帰宅後に一応やりました。
あとは静岡に無事持って行くだけです。

完成おめでとうございます!
本当お疲れ様でした、ここまでかっこいいサーペントの完成品を実物でみたのは
初めてです。
ほぼ全身にわたり大改造を施しているにも関わらず、ラインの破綻も一切無く製面
も完璧なのでMGで出たらこんな感じなのかと思いました。

とは言えウチは、ほめ殺しサークルではありませんので、いくつか意見出させて頂きましたけどw
ただ、この作品に関してはダメ出しポイントなど一切無くて、あくまで好みなどの意見でまさに重箱の隅をつつく感じのものでしたが、さすが常連さんのzanさんですね。リテイクされて静岡にだされたそうで、そういうのはメンバーとして本当にうれしいです。

ネットで伝わる画像でもサーペントの存在感はこちらにも伝わって来ましたよ。

【 ハンドル名 】:はまちゃん
【 作品名 】:AGE2-ツインバレット
【 使用キット 】:MG AGE2ダブルバレット
  【 製作コメント 】:
今回初めてマスターグレードのキットを制作(塗装もし、きちんとした物)しました。
今回のテーマはこの数年でさまざまな方からいただいた意見や技法、自分のできていない基本作業(主に面出しとスジ彫り)を意識して制作しました。
そして、このMGのAGE2ダブルバレットのキットの中にはAGE2ノーマルの羽根などのパーツなどがついてくるのでそれらのパーツだけを使ってオリジナルのAGE2になるように改造しました。

初めてのMGということで、完成後にHGとはまた違う迫力と感動を感じました。
これに満足せずに、これからはMGの作品も作っていこうと思います。

うわー危ねえ!画像うpしたらあかんかったんや!
このガンダムもめっちゃかっこいいんですよ奥さん。
シルエットとかピンクのエロいスジとかあーもう次回のミーティング公開までなんも言われへんやんかいさー
個人的には大好きポイントがたくさんあるガンダムでしたー

つーか、初MGでこの完成度なん?
あかんあかん、もっと失敗とか挫折とか味わってもらわんな、おっちゃんらの商売上がったりやがな。

バトルダメージやー言うてライターで炙って思いのほかドッローンなったり、爆竹で破壊してみたり、乾燥前のパーツに指紋つけたりみんな通って来た道きてくれやなあかんがな。最初からこんなクオリティ高いのこさえたらあかんわー、はまちゃんには逆の意味でダメ出しやわー。

【 ハンドル名 】:たけ
【 作品名 】:大理石塗装(蛇紋塗装)
【 使用キット 】:マスターガンダムのパーツとウイングゼロカスタムのパーツ
Img_2639 【 製作コメント 】:今、作っているトールギスに、真綿を使って、大理石の表現をしようと、練習してみました。
プラ板に塗装するよりは立体的なパーツの方が練習になるだろうと思ったので、ジャンクパーツを使っています。
真綿の隙間を広げてみたり、狭めてみたり、色を変えたりして、試してみたんですが、自分が思っていた大理石の感じが出ませんでした。

いろいろな意見が聞けたので、この塗装方法は、また次回のキット製作に行かしたいと思います。

おおー、本人がイメージしているものにはまだ届いていないそうですがすでに大理石っぽくなってましたよ。
べっ甲塗装に続き大理石風塗装ですか、独自路線がたけちゃんらしくて凄く好感もてますね。
志が高いなー。

【 ハンドル名 】:GAA
【 作品名 】:進撃のベアッガイさん
【 使用キット 】:HGベアッガイ3
Img_2633 Img_2632 【 製作コメント 】:
進撃の巨人に登場する超大型巨人をモチーフに製作しました。

形を変えたのはまぶた(エポパテ)のみで、
後の部分は掘り込み(レリーフっぽく)にて再現しました。
掘り込みはほぼデザインナイフ1本で、タガネ少々。

サフレスで赤く塗った後、ウォッシング・ドライブラシを経てクリアを厚吹き。
肌色を塗ってカリッカリのツヤ消しで仕上げてます。

たくさんの方に「キモッ!」「コワッ!」と言っていただいたのはコンセプト通りでしてやったりです。

いやー、きんもいすなー。
キモさは画像で十分伝わる作品です。

実物見るとコレね「キモさ」+。。。んーなんやろ?良い言葉が見つかれへんわ。まーそんな感じです。

ツイッターでもリツイートバンバン来たそうでコレで世界デビューしたも同然なGAAさんですが、こういうある意味「ヨゴレ」作品は模型好き以外からもたくさん評価いただけるのでうれしいんですよね。
ヨゴレモデラー万歳!

【 ハンドル名 】:まつおーじ
【 作品名 】:ジェガンD型 / last contact
【 使用キット 】:HGUCエコーズジェガン+スタークジェガン / 1/35コアファイターのフィギュア
Img_2635 Img_2636
【 製作コメント 】:
ジェガンはほぼ完成。
色に悩みまくって濃いほうの緑と関節グレー何回も塗り直しました。
おかげでちょっと腫れぼったくなっちゃいました。
色やマスキングの順番とかちゃんと考えんとアカンのはわかってるんですけど、ついつい勢いでやって失敗してます。学習しないと…。
ほぼ緑一色なんで気持ち悪かったんですが塗り分けや墨入れするとそれなりに見えてくるから不思議。

ジオラマはオラザクに出した物の焼き直し?
オラザクの時は撮影用に幅が40センチほどあったので、さすがに展示するには長いし持ち運びもしんどいので半分ぐらいの大きさにカット。
天井もつけました。上からも見れるように天井は取り外しできます。
電飾のアイデアももらったので完成させて静岡ホビーショーに持っていこうかと…間に合うのか?

はい、ジェガン兄弟の弟のほうですね。南波日比人のほうです、アニキはもじゃもじゃ頭の長久聡ことムッタですね。
濃いほうの緑と間接グレーにかなり悩んだとの事ですが、甲斐あってどちらもいい色が出てますね。この作品もかなり改修ポイントが多いのですがそれを感じさせない完成度です。ヤフオクでよく見るようなノーマルとの比較画像や改造ポイントのキャプション画像で見てみたいです。

ジオラマは実物展示仕様ということでスッキリコンパクトになりました。
とは言え密度はしっかり上がっているという子憎たらしい仕様です。
画像で見る限りですが、陰影をもう少ししらこくつけた方がいいかと感じました。それこそAFV塗装などで用いられるカラーモジュレーションなど試してもいいかもしれませんね。よう知らんけど。



【 ハンドル名 】:トヲル
【 作品名 】:バンシィッガイさん ジバニャン ロボニャン
【 使用キット 】:ベアッガイさん ジバニャン ロボニャン
Img_2628 Img_2629 Img_2630
【 製作コメント 】:
バンシィッガイはベアッガイコンペへ向けてのおかわり作品です。
バンシィパーツはBB戦士のバンシィからコンバート
黒と金に塗り分けてチャッチャーと完成させたいです。

ジバニャン&ロボニャンは下心120%の作品です。
そもそも妖怪ウォッチ自体見たこともないし何の興味も
ございません。
アテクシが興味あるのは、妖怪ウォッチ好きな園児を持つ母親
つまり人妻でございます。

アテクシ、ヨゴレモデラーでありゲスモデラーでございます。

うわぁー、全作品見事なヨゴレっぷりでしかもゲスいですねー
コレは引くわー

え?キラキラの宝石ニャンが欲しいと?たくのガキがおっしゃってるの?
しゃあないなあへっへっっへー

さあ!来月は工作会ですよ6月14日(土)みなさんよろしくお願いします。

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