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2014年11月30日 (日)

2014年11月14日ミーティングレポート

お待たせしました。
11月に開催したミーティングレポートでっす。
今回の担当は普段なら工作会の時にしか来ないさたまみです。
来年1月から仕事が変わる可能性がある関係もあって、12月はこれそうになかったのです。

さて今回の参加者は
はまちゃん、たけさん、zanさん、サラームさん、GAAさん、私さたまみです。

ミーティングで発表はなかったのですが、たのもうさんとトヲルさんもきましたよ

【 ハンドル名 】:はまちゃん
【 作品名 】:ドイツⅣ号戦車D型
【 使用キット 】:ドイツⅣ号戦車D型(タミヤ)
Mini_img_6097
【 製作コメント 】
前回に引き続き戦車ですが、戦車を作った経験のある状態で
ほかの方が作った戦車の作品を見ると今までとはまた違う目で作品を見れました。
そして、あれいいな、これはどうかな等いろいろな感情が湧きます
。そして、自分の作品を見返して、「もう一度きちんとふつうに作ってみよう」と思い制作しました。
塗装はメカサフライトとハードをメインに、細部はファレフォで塗りました。
スミ入れはタミヤのエナメルブラウンでしました。
完成後、ふつうに作って、結構気に入った物になったと思います。
ミリタリーとか作っている方から、見ればまだまだかもしれませんが。
しかし、今回、ふつうに作る事で結果、ちゃんとした完成品になるという事を思いました。
この原点を大切にガンプラにも反映していきたいと思います。

普段キャラモノばかりだとスケールが新鮮で楽しいですよね。
Ⅳ号戦車といえばガルパンですが、これはガルパン仕様ではない、Ⅳ号。
スケールで行われてる表現をキャラモノに落とし込むとスゴイのが出来上がるので
私もやっていきたいと思います。
はまちゃんのバイタリティ高さは見習わなければー。

【 作品名 】:ザクⅡF2
【 使用キット 】:HGUC ザクⅡF2
Mini_img_6092
【 製作コメント 】

モデラーズエキスポ用に作った作品です。(人生で初めてザクを作りました)
商品がいいもので、なにもせず、合わせ目消しをし、途中、肩のトゲが紛失したので
急遽スパイクのでティールアップパーツを代用しました。
モノアイは一度くりぬいて、ビームサーベルのランナーをはめ込んでいます。
塗装は時間の都合で、エナメルの筆塗でしました。
スミ入れはワトコオイルでしようとしたのですが、
見事にエナメルを侵し(実験では大丈夫だったのですが)てしまい、
中途半端な作品になってしまいました。

みんなして「ワトコオイルって何~?」といってましたが、なるほどそういうものがあるんですね。
関節が固着しちゃうようなものなので、取り扱い注意と言うことで。

【 ハンドル名 】:たけ
【 作品名 】:ベアッガイ
【 使用キット 】:HGベアッガイ
Mini_img_6075
【 製作コメント 】:ベアッガイ
アッガイのディテール消して行く方向で亀っぽく仕上げようと思っています。

「カメっぽくしよう」っていうで甲羅を背負うようです。
亀仙人みたいに背負うと思ってた人もちらほら。
私もその一人。
ベアッガイFも発売されたことですし、どんどん広がるベアッガイバリエーション、楽しみです。

【 作品名 】:35シャーマン
【 使用キット 】:ドラゴンM4A2 late PTO
Mini_img_6074 Mini_img_6102
【 製作コメント 】
スミコン投下しました。
スミコン締め切り迄の間に
硫黄島のシャーマンは迷彩してるのがほとんどやで、
上陸してるんやから、シュノーケルの基部は残ってるのが多いよ

と教えてもらい、9月のミーティング以降、塗装のやり直しをして迷彩、シュノーケルの基部はプラ板で自作。
網の部分はエッチングを使いました。
また追加工作をして持って来るかもです。

シュノーケル部分のスクラッチはちょこちょこ画像で見ていました。
硫黄島仕様で作るとなると、汚しの色を何にするかという問題が出てくる聞かされて
「マジか!!」となりました。(硫黄島は場所によって土の色が違うらしい)
製作中わからないところが出てきた時、『月刊モデルグラフィックス誌』でデザイナーをしていたり
最近は『電撃ホビーマガジン』のフューリー特集で作例監修をしている「シャーマン道の人」に助けていただいたそうです。
さすがシャーマン道の人…

【 ハンドル名 】:zan
【 作品名 】:LEOッガイ
【 使用キット 】:HG ベアッガイ
Mini_img_6073 Mini_img_6100

【 製作コメント 】
プラモを触る(主に気分的な)余裕が無く余り進んでません。
今必死になって追い上げてます。
年内に完成させられたらいいなぁ

こちらを生で見るのは初。
過去のミーレポを見てて「(リーオーだ…)」と思ってみてましたが、生で見たらホントにリーオーで面白かったです。
これを描いてる時点で後一ヶ月…。完成したらまたミーティングに持ってきてもらえると嬉しいです。

【 ハンドル名 】:サラーム
【 作品名 】:ラビドリードッグ(ホビージャパン作例)
【 使用キット 】:ウェーブ 1/35ラビドリードッグPS版
Mini_img_6076 Mini_img_6088 Mini_img_6099
【 製作コメント 】
非常によく出来たキットなので、アンテナやセンサー、武器などのディテールアップと塗装仕上げに注力しました。
ウェザリングは約4mという全高を意識して行いました。

「早く帰ってきたらもってきたよ~」ということで持ってきてくれました。
む せ る
ミーティング後のSkypeでの小会議で話がでたんですが、汚しに関しては土汚れなどがつく足の方は下地の時点で暗め。
逆に上半身の方などに関してはそういうことはせず、って言ってました。
作例ということで、編集部からタカラのキットが送られてきてデカールを流用、ってことなんですが
フロントスカートのアレに関してはラインデカールなどではなく、エナメル手書きということで、
みんな「そんな直線ひけんの!?」ってびっくりしてました。(びっくりするよ…)
「よれたりしたら溶剤染み込ませたのとか爪楊枝でちょいちょい引っ掻いて消してるよ」っていってましたがいやいや…

Mini_img_6078_2
あと、実家の部屋あさってたら、昔のサラームさんの仕事が掲載された雑誌(模型誌じゃなくて今や雑誌そのものが存在してない「リラックス」)があったので持ってきました。
今ならビルドファイターズがもりあがってますが、こちらはプラモ狂四郎がベースになってるってやつ。
タイミング的に今でしょ!って思ったので…(これ自体は2001年の雑誌です)


【 ハンドル名 】:GAA
【 作品名 】:グフフライトタイプ
【 使用キット 】:MGグフVer.2.0/MGグフカスタム
B3illdxcaaa2hfq B3illhrcyaasfv1

【 製作コメント 】
牛歩ですが進めています。
脚部の仕上げに取り掛かっています。
えっと…写真がないんですが…本人のtwitterでも画像が上がってるので…
※12/3追記 twitterにアップしていた画像をこちらに貼りました。
脚の仕上げ、ということですが、独特のフレアを再現するために「グフカスタム+ドム」をしようしてるわけで。
「それら2つの面をつなげるために、パテを使ってるわけですが、スジボリをする際にどうしても寄れてしまったりする」
というわけで、瞬着を塗りたくって、スジボリをしてもスジボリのエッジが欠けないような表面を作ってました。
その処理をした上でサフを吹いたものをもってきてましたが、綺麗でしたよ。
最新の進捗ではだいぶ進んでるので、こりゃもういつもどおり安泰でしょう。


【 ハンドル名 】:さたまみ
【 作品名 】:ラプター
【 使用キット 】:コトブキヤ ノンスケール ラプター
Mini_img_6082
【 製作コメント 】 ■ラプター
キットの関節がやたらと挟み込みがおおいので、パーツ分割の変更やポリキャップ内蔵などで
後ハメなど可能にしてあります。
また、小さいレンズ系丸モールド等各所にあるので、マスキングにドラパスのパンチコンパスを使用する予定です。
最小直径1.5mmでマスキングテープを切り出せるのですごく便利!

【 作品名 】:チェルミナートル
【 使用キット 】:コトブキヤ ノンスケール チェルミナートル
Mini_img_6083_2
【 製作コメント 】
■チェルミナートル
以前持ち込もうとしていたものです。
HJの同プラキットシリーズ作例で米軍機(スーパーホーネット)のハッチ裏を白くしていたこと、
スケールアヴィエーションのロシア戦闘機特集で岡プロのフランカー作例から何かをうけて
肩部装甲裏を赤くしてます。
モチーフが戦闘機なので、こういうアプローチはアリではないかと。
スミ入れのためのクリアコートをしたところ、スカイブルーの調色のために使ったガイアの蛍光ピンクが滲みだしてきてしまい、
その時点でやる気が消沈してましたが、串に刺さった状態のものを組み立てたところ、
「いや、ウェザリングしたら気にならないんじゃね?」って思い、持ってきました。
最近クレオスからでたウェザリング塗料でやってみようと思います。
【 作品名 】:不知火
【 使用キット 】:コトブキヤ ノンスケール 不知火
Mini_img_6080
【 製作コメント 】
■不知火
こちらは以前作って持ってきたもの。今回は他の比較用に持ち込みました。
色が地味だ・・・。
今後スカイブルーのものとF-2の洋上迷彩めいたヤツも製作予定。
【 作品名 】:ヤクトドーガ(ep7仕様)
【 使用キット 】:HGUCヤクトドーガ
Mini_img_6079
【 製作コメント 】
■ヤクトドーガ
ライフルのためにレズン機のギラドーガが必要なところ、そのライフルはバウ(ep7仕様)も持っているためか、
市場に全然在庫がなく、最終的に知り合いのネット模型店で手に入れました。
ライフル、右腕、バックパックがギラドーガから流用ですが、
 ・肩関節の軸の長さが足らない
 ・バックパックの軸の間隔がギラとヤクトで違う
というところから、その部分だけアダプター的なパーツをこさえる予定です。
(NT機に非NT機のパーツがついたらサイコミュで誤動作するんじゃないかな?と思いパスフィルター的な役割も兼ねて)
あ、袖もこさえなきゃ。
なお、たのもうさんですが「うまい事時間作れなくてエルガイムとオージパチ組しただけ」ってことですが、普段作ってるキャベツがすごかったです。
ホントにキャベツだー!!ってちょっとした感動。
Mini_img_6105 Mini_img_6106 Mini_img_6107 Mini_img_6109
はい、11月のミーティングはそんなところ。
12月に関しては12月13日開催。
工作会、また忘年会も行います。
現在参加社募集中ですので、ご希望の方は掲示板までおねがいしますねー。
ではでは

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