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2014年12月30日 (火)

2014年12月12日ミーティングレポート

今月のミーティングレポートをお届けします。
担当は、GAAです。

2014年最後になりますが、
ご参加いただいたのは

ゲストさん:はまちゃん、zanさん、Emissaryさん
フレンドシップメンバー:ブラックスマーフさん、ZIGGYさん、たけさん
メンバー:バロン、まつおーじ、GAA

工作会は人数も少なくまったりした雰囲気で、
雑談のほうが多かったかも。

さぁ、それでは個人レポート行きましょう!


【 ハンドル名 】:はまちゃん
【 作品名 】:「ベアッガイ?道始めました!」
【 使用キット 】:ベアッガイ?  西住みほ(にぃてんご)電撃ホビー付録
【 製作コメント 】:
Bear1
ベアッガイ?をガールズ&パンツァー4号戦車風に仕上げました。
履帯、消火器、斧以外はほとんどスクラッチで制作しました。
制作期間は1週間もなく、サクッと完成。

Img_1799
そして今回の工作会では、来年のガンプラ王に向けての工作。
素材はZとリゼル。2個1で作ってます。
大体の完成イメージはつかんでいるのですが、途中いろいろ
イメージを変更しながら楽しく作ります!

戦車モデルに踏み入れたままのテイストでベアッガイさんを仕上げてくれました。
一応fAのベアッガイコンペは年内に片を付けたいと申しておりましたので、
そのように仕上げてくれました、感謝です。

ガンプラ王ですか、、、
うちのかいちょが「賞とらせたる!」と豪語していた割に
アドバイスできずにスミマセン。来年こそは何とか!
パーツのチョイスとか組み合わせ方はいつものはまちゃん節!って感じです。
いいタイミングでミーティングが重なってその場その場で的確なアドバイスが出来れば、
より良い作品作りをお手伝いできると思います。

【 ハンドル名 】:ブラックスマーフ
Img_1803
ライトニングガンダムの作業されてました。
各所にある大きな穴の処理は気になりますね。

【 ハンドル名 】:ZIGGY
【 作品名 】:妖怪ウォッチ・コマさん、 HGUCジム 、HGクランシェ 、HGBF R・ギャギャ
【 使用キット 】:コマさん、 素ジム 、クランシェ、 R・ギャギャ
【 製作コメント 】:新作は2つ、
Img_1849
コマさんは近しい人からの依頼品です。
各所の肉抜き穴を埋め、抜きの関係で不自然に細かった腕を自然なラインに改修。いずれもエポパテで。磁石でおでこに葉っぱが付くように。台座と本体も磁石接続に。
あとは基本工作と塗装を丁寧にやってます。
コマさんはカワイイですね。ジバニャンを脅かす人気というのも判る気がします。

ジムはキットのスタイルが「我慢ならなくなって(笑)」→自分の中のガンダムワールドではジムはこんなの、という姿に改修。だから特別機ではなく、あくまで素ジムです。
手脚や胴体を縦に延ばし・横幅を詰めたいつもの縦長Aラインシルエットに。
ワンオフスキーの自分なりに納得いくジムになりました…ジムスキーさんなら絶対ジムに『01』なんてデカール貼らないよな、自覚はしてます。

Dsc_0084_s
クランシェは北海道の超凄腕若手モデラー・うに君(写真右)が完成品を貸してくれたので、拙策(写真左)とともに持ってきてみました。
(光栄にも)私のを見て作りたくなってくれたそうで、工作や塗装、デカールワークの相似&差異がとても面白いと思います。頑張ってプラモやってると、いいこともあるもんですね。

Img_1804
工作会では新発売のR・ギャギャを組んでました。
個人的にはこういうアクの強い・けったいなMSが好きです(笑)。
ギャン子もカワイイし、キチンと作ってあげたいけど時間がなぁ…

こんなところにも妖怪モデラーが!
この方が仕上げるとこういう風になるんですな。
磁石とかプレイバリューが広がる改造で頼まれた方も喜ぶでしょうね。

「こんな〈カッコイイ)のジムじゃねぇ!」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、ジムですw
「弱そう」要素を排除するして、ガンダムタイプを作るときのラインだとこうなるんですね。
『01』ね、貼りません貼りません、『203』とかじゃない?

ジギンシェ、ウニンシェ!
自分も作例でやりましたが、ディテールの考え方とかがそれぞれ出ていて興味深いです。

ギャン子はあの世界の中じゃぽっちゃりキャラなのでしょうが、
現実世界だとあれぐらいだとそんなでもないよね、という話に。
どうでもいいですね、、、

【 ハンドル名 】:zan
【 作品名 】:LEOッガイ、SDアルトアイゼン・リーゼ、1/144アルトアイゼン
【 使用キット 】:HGBベアッガイ、S.R.D-Sアルトアイゼン・リーゼ、1/144アルトアイゼン
【 製作コメント 】:□LEOッガイ(りおっがい)
Dsc_0083_sLeoguy_up
前回まで中々進んでませんでしたが、無心で作業して一気に完成させました。

頭部はベアッガイの基本形は変えず、モールドを消し正面・側面を開口。
顔面カメラ部とアゴはプラ板造形。側頭部スリットはプラ板積層からの削りだし。

アゴ左右モールドやバックパック、肩アーマー、シールドは1/100トールギスより加工流用。
フンドシ部は流用パーツを芯にプラ板工作で適当に。

マシンガンは本体部をプラパイプやプラ棒工作で製作。
弾倉部はベアッガイの腕延長パーツの組み合わせ。

本体の緑色はアニメの場面場面でかなり印象が異なるので悩みましたが、
茶系の緑と判断し、グリーン・よもぎ色・グレー・軍艦色・オリーブドラブの混色で作成。
関節や足首部はブラウン・オリーブドラブ・ダークグレーの混色。
墨入れ後にリアルタッチマーカーのグレー・オレンジ・ブラウンで適宜汚し処理。

今回はネタ的な変化球を投げようとして随分回り道してしまったように思います。

□S.R.D-S アルトアイゼン・リーゼ
Img_1806
たまには最新キットも触らないと、と思い、つい先日発売されたばかりの新キットに
手を出してみました。壽屋の新シリーズ(デフォルメ版スパロボキット)の第一作目です。
なお、新しいからといって出来が良いとは(以下略)

このまま放置か真面目に取り組むか現在考え中。
関節構造的にも、プロポーション的にも手を入れないと満足出来なさそうです。
真面目に取り組む場合は次回ミーティングで進捗報告できると思います。

Img_1805
□1/144 アルトアイゼン
旧キットの改修品。新キット(ver.Progressive)が出てテンションが下がり
数年前に放置しましたが新キットの方も結局好みからは外れなんですよねぇ・・・。
今年中に目途を付けると以前宣言しましたが全く進まず状態。

今回はリーゼの肩改修プランの解説用に持ってきましたが、時間の都合上出番無し。
よく見返すとかなり完成まで近い所には来ているので、これもさっさと進めます。

ベアッガイリーオー完成ですね。
純粋にカッコいいと思います。色も微妙な塩梅がいいと思います。
いやいや、ベアッガイの懐の深さを上手く利用していますよね。
耳のあるなしと頭部の大きさでベアッガイ3とはテイストが
ガラリと変わるのが面白い。首から下は同じなのになぁ、、、

アルトアイゼンのSDは何やらキットの内容に一言あるようでしたが、、、
「結局作るんか~い!」って感じで作ってるんじゃないでしょうか?

【 ハンドル名 】:Emi
Img_1800

宮崎駿氏のイラストの元になった写真を再現したいとのことでした。
まだ、この段階ではなにも言うことございません。

【 ハンドル名 】:たけ
【 作品名 】:カメッガイ、ナッツロッカー、ホルテン
【 使用キット 】:HGベアッガイ3、NITTO 1/76 NUTROCKER 、レベル 1/72 HORTEN Go-229
【 製作コメント 】:ベアッガイ
細かいディテールを全部消して、スチレンボードで大きめに甲羅を作ってみました。
ここから、小さくしていきます。
耳を着けるか無くすか悩んでいたんですが、耳がないとベアッガイさんらしくないと言う意見が出たので耳は残しておこうと思います。

ナッツロッカー
Img_1802
金沢Ma.k展示会用に製作しました。
塗装はクレオスから出たカラーモジュレーション用のダークイエローセットで。
筆塗りが当たり前なんですが、全てエアブラシで塗装しました。
チッピングとウォッシングは油彩で、すみ入れはエナメル。
ウェザリングはAKインタラクティブを使ってみました。

ホルテン
Img_1801
ボークスのコンテストに出すためにWAVEのベースに取り付けました。
レギュレーションにベースへ固定して下さいと書いてあったのですが、飛行機の固定って難しいですね。
瞬着で固定したんですが、持ち運ぶ時の横揺れで外れたりしました。
タイヤとベースに軸を入れてガッチリ着けても脚注の根元から折れたりすることもあるそうです。
ベースへの固定方法は今後の課題ですね。
ちなみにボークスへ持ち込んだ時に『他の参加者さんはどうしてるんですか?』と聞いたところ、大半の人がベースと作品を別々に持って来てたそうです。
何でやねん。

甲羅!本体の方がどうなるんか全然分かりませんが、突き抜けたの見せてほしいです。

ナッツロッカーですが、

相変わらず、あっちゃこっちゃのイベントに参加しているようで、
製作ペースも早く、その分完成品も多いですよね。

【 ハンドル名 】:BALON
【 作品名 】:MG グフ
【 使用キット 】:MGグフVer1.0 MGグフ2.0
Img_1796
【 製作コメント 】:前回9月に持参したときからあんま進展してませんが、そん時の意見として
肩アーマーの位置 頭部の首の高さ、二の腕の太さ等の調整をもう少しといわれたので
肩内部、二の腕をザク2.0に置き換えました。

あと脚外部装甲を内部にエポパテでスペーサーをいれて、しっかりと固定できるようにしたくらいです。

さてがんばって表面処理しないとね。

fAメンバーがグフを作る企画、
前回から上腕がザクのものに変わりました。
よりまとまったような気がします。
外装をエポパテ使って固定する方法、興味深かったです。
ザクのパーツ提供したので、完成させてくださいね。

【 ハンドル名 】:GAA
【 作品名 】:グフフライトタイプ
【 使用キット 】:MGグフカスタム・MGグフVer.2.0
Img_1797
【 製作コメント 】:グフはグフフライトタイプになる予定です。

いやぁ、全然進みません。
そろそろ表面処理に入っているのですが。
一旦サフ吹いてみないと表面の状態が分かりませんね。
完成するかなぁ、やべぇや。

さてさて、今年ももう数日。
1年間firstAgeをお引き立ていただいてありがとうございました。

今年丸15年を迎えたところに、

GHLでのサークル紹介に始まり、
まつおーじさんのライターデビュー、
諸事情で製作から遠のいていたメンバーも徐々に復帰してくれていますし、
年初に掲げた『Re:START』出来たのではないかと思います。

来年は展示活動なんかも考えてはいるので、
より一層頑張っていきたいと思います。
変わらずお付き合い出さいませ。

年明け1月のミーティングは1月9日(金)です。

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