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2015年2月

2015年2月28日 (土)

2015年2月13日ミーティングレポート

2015年2月のミーティングレポートです。
今月の担当は、まつおーじです。

今回参加いただいたのは

ゲストさん:谷口さん(初)、YUIさん、zanさん、はまちゃんさん、りょうさん
フレンドシップメンバー:ブラックスマーフさん、ZIGGYさん、たけさん
メンバー:トヲル、サラーム、GAA、たのもう、まつおーじ

今回は谷口さんが初参加、いろいろあったそうですが、りょうさんが久しぶりに遊びに来てくれました。

参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


それでは個人発表、行ってみましょう!



■はまちゃんさん
【 作品名 】:まだ未定です!
【 使用キット 】:MG リゼルC型・MG Zガンダム
【 製作コメント 】:
今年の電撃ホビーマガジンのガン王に向けての作品です。
目標としては、見どころが多い作品にしようです。

いままではむちゃくちゃなパーツの使い方で、「これなにのパーツ使ったん?」
という質問は多かったのですが、
「ここどうやったん?」と聞かれるようなことがほとんどありませんでした。
なので、そういう見どころをいれつつ、教えてもたった技術を使い丁寧にかつ大胆な作品に
したいと思います。

ミーティングの段階では、仮組で大体のイメージはこんな感じという状態でしたが、
みなさんからいろいろな意見をいただいて、さらにイメージをふくらましてもっと良くしていきたいと思います。

ガン王に向けての作品ということで作品の写真は無しです。
代わりに作品に集るオヤジ達です。
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パーツの組み合わせ方やスタイルは、はまちゃんさんらしいスタイルです。
まだまだ取りあえず着けてみましたってところが多いのでこれからどんどん作り込んでいくと
見応えのある作品になりそうです。
まずは意見の多かった、頭部の違和感ですね。
キャラものは顔が命。どれだけナイスバディでも顔がきまらないとね。

かと言ってありきたりなのも面白くないし、塩梅が難しいところです。
あとは横から見たときの胴体のボリューム感かな?
頑張ってくださいね。





■谷口さん

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【 作品名 】:ササビー カットモデル
【 使用キット 】:MG 1/100 ササビー
【 製作コメント 】:
今回、参加させて頂きとても楽しかったです。
現在は、カットしたままですが。
次回には内部メカを組んで行きたいです。

初参加のありがとうございました。
これからも遊びに来てくださいね。
作品はMGサザビーです。
インストにある内部メカの再現をされるようです。
インストのメカの解説とかかっこいいですもんね。
谷口さんはカットモデルが大好きらしく過去にもマラサイのカットモデルを作られてます。
タブレット端末で見せてもらいましたが凄いんですよ。
内部メカ、次の工作会で見れそうなので楽しみです。




■ブラックスマーフさん
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【 作品名 】:ノイスポッター
【 使用キット 】:1/20 ノイスポッター
【 製作コメント 】:
前回サフ前で持ってきてましたが1月12日のMa.新年会の参加作品として制作しました。
光ファイバーとマルチカラーLEDを使って電飾。
電池などを仕込むにはスペースが無いうえにそのままでは展示時に不安定な形状なので
ベースを兼ねた市販のアルミBOXに固定しその内部に電池や点滅用のLEDを内蔵させてあります。
色は下地にメカサフ(へヴィ)に以前に調色したグレー系の色を数種類混ぜた物を少しムラが残るように塗装。
その上にエナメルのグレー系2~3色と黒をウォッシングして残し気味に拭き取ってあります。

すっかり電飾の人になりつつありますね。
目玉はマルチカラーのLEDを仕込んでその他は光ファイバーで光らしているそうです。
光ファイバーはベース部に仕込んだLEDで点滅します。
マルチカラーとか自動点滅とかLED単体でできるんだからすごい時代ですね。
個人的にはもうちょい汚して欲しかったけど、いやいやなかなかの雰囲気です。
写真にはあまり写ってませんがベースも
カッチリ作ってあってブラックさんらしい仕上がりです。



■YUIさん
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【 作品名 】:ジム改(パワードジム)
【 使用キット 】:ヘイズル、ジムストライカー、ジムカスタム、クウェル、ジムコマンド、パワードジムなど
【 製作コメント 】:
【ジム改】
太ももは、ジムストライカーのキットをノコでカットして、1ミリ×4枚プラ板を接着し、延長してから整面しました。
側面部分(内モモと外モモ)をC面がなくなるまでヤスリで削り、カトキさんの画稿のアウトラインの形状に似せて、1ミリプラ板太もも4面へ貼り付ける作業へ。
太もも側面はキットが階段状に分割されているので、その分割に合わせて1ミリプラ板を貼り付け形状だし。
太もも前面は、RG(リアルグレード)のように、フロント・センターパネルをプラ板で別パーツ化して、はめ込むようにしました。

ヒザ側面とアンクルガード側面のマルイチモールドは、キットからカットして直径が同じ大きさになるようにコトブキヤのマルイチモールドのパーツ底面をカットして接着しています。

足首の前面のアンクルガードの隙間から見えるシリンダーを直径の違う2種類のプラ棒で自作し、可動軸にネオジム磁石を仕込み、足首の左右の可動に連動して動くようにしました。

足のカカト部分は、ボリュームが足りないと指摘をされていたので、プラ板でガードのようなパーツを作り接着しました。

【パワード・ジム】
フンドシ部分の前面にアーマー部品として装着されているパーツは、プラ板で箱組みして、中にネオジム磁石を仕込み、同じくフンドシ部分の内側にもネオジム磁石を仕込み、磁力で保持できるようにしました。

膝の部分は、ジムカスタムのキットのスネ部を別途用意して、パワードジムの膝部分を移植し、差し替えでジム改⇔パワードジムに換装できるようにしました。

もうどこまでいっちゃうのでしょうかw
毎度毎度のジムですが少しずつ改良されてよくなって来てるんですよね。
YUIさんのこだわりがヒシヒシと伝わってきます。
ただちょっと気になるのがプロポーションがどうのとかじゃなくて精度。
精度が悪いんじゃなくて良すぎてバチピタなんですよ。
今回のモモの装甲とかプラのテンションだけでキッチリ嵌ってるんですね。
だからこれ塗装したらどうなっちゃうのか心配で…。
いくら薄く吹いても塗膜はあるし、なんだかんだ言っても塗膜の厚みは気にしておいたほうが
いいと思うんです。
塗装して組むときに組めなかったり最悪破損なんてよくある(おいらにとっては)話ですからね。
ここまできたら次にどこが変わってくるのか楽しみです。





■ZIGGYさん
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【 作品名 】:ジュアッグ
【 使用キット 】:HGUCジュアッグ
【 製作コメント 】:
前回ミーティングに工作完了状態で持ってきてたジュアッグ、無事完成です。
黒の色味に苦心したことや・デカールの固め貼りに注意払ったことはミーティングで話すの忘れてましたw。
とりあえず当初の目標「アッガイと意匠・世界観を合わせて」は達成できたかと。
またこの方向性でHG水陸MSを作ってあげたいです

相変わらずのZIGGY節がきいております。
デカールのパターンやフォント、スジ彫りのパターンなどアッガイと統一感があっていいですね。
あと何があるんでしたっけ?
ゾック、ゾゴック、アッグ、アッグガイ、ズゴック、ゴッグ結構ありますね。
こりゃ楽しみだ!
しかしいつ見ても見ごたえのある作品で惚れぼれします。




■zanさん
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【 作品名 】:ゲシュペンスト系列のどれか(未だ決まらず)
【 使用キット 】:KOTOBUKIYA ゲシュペンストMk-II
【 製作コメント 】:
本キット、アニメ版設定(メカがCG処理されているDivineWars版)としては
正しい形なのですが、太ましいボークスアレンジ版の方が個人的イメージに近い為、
そちらを参考にしつつ改修を進めてます。

・頭部:兜部分はより平たく。フェイス部はカメラ部分が見えるよう変更。
    耳アンテナは肩への干渉を避ける為取り付け角度を狭く変更。

・胴体:胸部は側面が末広がりになるよう修正。胸部ハッチも形状修正。
    腹部は下端で2ミリカット、腰部への接続は引き出し式のBJ化。

・肩部:肩幅詰めと、肩軸が丸見えで隙だらけな点を解消する為に、
    肩軸受け側(胴体側)を1ミリ、ボール受けも更に1ミリ奥に(都合2ミリ詰め)
    肩スタビライザー部は幅つめ&端の形状を角形へと修正。

・腰部:腰ミノ部分の幅が狭すぎ&縦にも短すぎで足長感が強くなってる主因。
    前垂れ部を2ミリ延長。左右端は1ミリづつ拡大。
    股間軸は3ミリ上・1ミリ前に。

・脚部:股関節をBJから軸可動式に。位置も外側へ大きく移動。
    太もも側の受けポリをカット&位置ずらしで太もも全体長を2ミリ短縮。
    足首は接地性拡大の為、軸を斜めカットし再接合。

・背部:バックパックを3ミリ後方へずらし、腕との干渉を軽減。
    ウイング取り付け部をBJ化して表情が付くよう変更。

・武器:標準装備であるはずの背部ミサイルコンテナをスクラッチ。
    現状バランス検討中で少々細いですが・・・何とかします。

一応外形は何とか固まった気がします。

すでにイメージが固まっていて、そこに向かってまっしぐらですね。
迷いがないというか…。
細かい調整、工作を積み重ねているのでバチッと決まった完成品が見られそうで楽しみですね。

正直おいらはスパロボは詳しくないのでキットの事とかよくわからないのですが、スパロボ好きなりょうさんと何やら情報交換されてましたよ。趣味が同じ人がいていろいろ意見交換ができるところがミーティングのいいところ。




■たけさん


【 作品名 】:カメッガイ、スタッグハウンド、オーガスガウォーク
【 使用キット 】:バンダイ HGBベアッガイ3、タミヤイタレリ スタッグハウンドMk1、イマイ オーガスガウォーク
【 製作コメント 】:
カメッガイ 

カメッガイの装甲を爬虫類系の皮膚みたいにしたいので、WildRiver 荒川さんが、ゴッグの作例でされていたクラッキング技法を参考に試してみました。

田宮アクリル、クレオス水性ホビーカラー、クレオスアクリジョン、トールペイントを塗ったテストピースを用意して、クラッキングメディウムを塗りました。
G-WORLDに掲載されていたクラッキングメディウムが見つからなかったので、他のを購入。
試してみた結果、クレオス水性ホビーカラーが一番相性が良いみたいでした。
田宮アクリルはクラッキングメディウムを弾きました。
アクリジョン、トールペイントはひび割れもせず。
もうちょっといろいろ試してみたいと思います。

ごめんなさい。写真撮るの忘れてました。
クラッキングのテストピース持ってきてくれていました。
いろいろな塗料が出てきているのでその組み合わせでいろいろ試されています。
たけさんは変わった塗装表現がお好きなようでいつも驚かされます。
いろいろ試して納得のいくもの作ってくださいね。
そういや以前トヲルさんがゲルググキャノンのベースでクラッキング使っていたような…。


スタッグハウンド
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イタレリ作せりコンというイタレリ縛りの、コンペ参加作品の制作をしています。
完成後にタイヤがカタカタしないように接着して直ぐに重り(と言っても単行本ですけど)を載せて4輪がきっちり接地するようにしました。

以前のミーティングでタイヤの接地の話がでたので、その辺り意識して組み立てられています。
接地
感って気になりませんか?よく見ないとわからないぐらいならまだしも、タイヤ浮いてるのってちょっともったいない気がするんですよ。
これはどんな仕上がりになるんでしょう。カラーモジュレーションかな?
コンペ用とのことなので頑張ってくださいね。



オーガスガウォーク
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2009年5月のミーティングに制作途中の状態で持って来ていたんですが、完成してから某SHOPに展示。回収後、行方不明になっていました。
あのミーティングから6年。
今、見るとひどい出来なので、いつかまた、作り直したいと思います。

元キットよく知らないのですが正直、キツイところありますね。
でも、それが分かる様になった、作り直せるって思えるってことはそれだけ上手くなったってことですよ。 
一から作ったほうが早そうですがこれってレアキットなんでしたっけ?
リベンジ楽しみにしています。





■りょうさん
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【 作品名 】:アルトアイゼン・リーゼ
【 使用キット 】:コトブキヤ
【 製作コメント 】:
初めて完成させたアルトのSD版が出たので作ってます。少しは成長を感じられたらいいなぁと夢見ています。

久しぶりに遊びに来てくれました。

過去作のヴァイスリッターとアルトアイゼン
アルトアイゼンは「久しぶりに見たら赤がメチャメチャ沈んでる。こんなに暗かったかなぁ」って嘆いてました。黒立ち上げなので沈むのは仕方ないのかな?
今作ってるのが綺麗な赤だから余計にそう感じるのかも…。
SDのアルトは腰周りの関節とか複雑な構造なんですね。
ガンプラみたいにボールジョイントでポンッてわけではなくてビックリ。
また遊びに来てくださいね。



■GAA
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【 作品名 】:リゼル ディフェンサーBユニット
【 使用キット 】:HGUCリゼル ディフェンサー
【 製作コメント 】:
過去に作例で掲載されたものです。
ミサイルコンテナユニットとメガビームサーベルをプラ材より自作して装着しています。

ホビージャパン誌の作例です。ミサイルコンテナが6つあるのですが複製せずにプラ板の箱組で製作されています。複製して無垢のレジンになると重量バランスがトップヘビーになって不安定になるので形状も複雑じゃないので箱組だそうです。プラ板工作が得意というだけあってさすがの出来です。



■まつおーじ
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【 作品名 】:グフ
【 製作コメント 】:
あのシーンです。キットの左手だと上手く握れなかったので握り手を作りました。crowさんのところの80’sハンドを芯にして作っていたのですが指を削ってたらどんどん精度がなくなってしまって結局プラパイプで作り直してしまいました。申し訳ないです。右手はザクか何かのHDMです。時間見つけて頑張ります。


以上です。


さて、次回は3月なので工作会ですね。

3月14日(土)13:00~21:30 102号室です。
参加お待ちしてます。

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