ミーティングレポート

2017年2月12日 (日)

2017年1月ミーティングレポート

2017年 1月13日 ミーティングレポート

お疲れさまです!トヲルです。いつも遅くなりすみません!

では、当日参加者から
YUIさん、kabukichiさん、たけさん、むらりさん、
トヲル、たのもう、GAA、まつおーじ、バロン、ダミアン教授、サラーム
でした。

まずは、2017年しょっぱな恒例の念頭挨拶、年間スローガンの発表。

move&scratch

字面で見ると「動」と「ゼロから」な印象ですが、それらも含め色んな意味をもっています。

moveは「気持ちを動かす」「感情が動く」など感動する、させる。という意味も含みます。

scratchは「こする」や「引っ掻く」などから「爪痕を残す」とします。

昨今の模型は出来が良くて誰が作ってもカッコイイ模型が多く、しかもSNSなどで情報の共有で大多数の方々がカッコイイ作品を作られています。

それに関しては全然に否定的ではなくむしろ素晴らしい事だと思うのですが、ただ、展示会やコンテストなどでは「キレイ」で「カッコイイ」で「上手い」だけの作品は今やスルーされてしまう様な気がします。

やはり見た人が感動する、気持ちを動かされる作品に視線は集まり、票が流れます。そのような作品は10年経っても人の記憶には残ったりするものです。

まさに見た人の記憶に爪痕を残す作品となるわけです。

オラザクや千葉しぼりの展示会などいわゆるビッグコンペの上位入賞作品はどれもやはり人の気持ちを揺さぶる作品で「キレイ」「上手い」だけの作品とはひと味もふた味も違います。

なんとかそういう作品に近づきたい!作りたい!の願いを込めての

『move&scratch』

になりました。

では、どうすればそういう作品を作れるのか。

模型の作例や技術、道具にこだわるのもいいと思いますが、映画やドラマ、本など何でも良いのですが気持ちを揺さぶられる、感動する体験を多く経験し、何故自分の気持ちがここまで動かされたのか、人は何をもって感動するのかを少し踏み込んで考証していくことによってオーディエンスではなく演者側の気持ちになると光が見えてくると思います。

スゴイなー、上手いなー、俺には無理ーと言ってるウチは投票する側、1オーディエンスに過ぎません。

コンテストや展示会に出すのであれば全員が演者なのだと意識して、見てもらえる作品、心を揺さぶる作品を目指しましょう!

ということで個人発表行ってみよう!

kabukichiさん
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ミレニアム・ファルコンはこちら
【 作品名 】:バルバドス・アスラ、プッチガイ(ベネトン・マクラーレン)、ミレニアム・ファルコン
【 使用キット 】:HGバルバドス第6形態、プッチガイ(ホワイト)、ミレニアム・ファルコン
【 製作コメント 】:
バルバドス:前回持ってきましたが色々とアドバイスを頂いたので修正して来ました。フレーム腹部のパーツが大きすぎたのと後ろに反りすぎていたので、胸が前方に行く様に修正しダンパー部を小型化しました。次に全体的に角張っているのに腰のスラスターが丸いので違和感があるとの事でマラサイと百式の旧キットのパーツを使い角で羽根っぽい形に作りました。あと、肩のヤスリ傷の修正しました。前回より良くなってると思います。
プッチガイ:これも前回持ってきましたが、頭部のベネトン表記がおかしかったのと色の塗り方が良くなかったのを指摘され、やり直ししました。前回はグレーのサフの上にマイルドオレンジを調色したのを塗ってたのですが、頭の塗料を全て落としホワイトサフを塗ってからマイルドオレンジを調色したのを塗りと耳の中を赤に塗り直しました。おでこのベネトン表記も変更してベネトンのマークにし後頭部にスポンサーを頭頂部にキャメルマークを貼りました。ついでにマクラーレンプッチガイも作成しました。ベネトン・プッチガイのこともあったで塗り方とデカールの貼り方を考えて作成しました。色は、ガイアのピュアホワイトとスカーレットで塗りました。腕をドライバーのヘルメットカラーで、右腕がセナで左腕がベルガーのヘルメットカラーです。みんファル祭りのミレニアム・ファルコン号です。まつおーじさんの
Twitterをみて楽しそうだったので作ってしまいました(^^;)キットを購入した時に何故か米海軍ブルーエンジェルズが浮かび同じ様な塗装にしようとしたのですがウエザリングすると少し暗くなると思いバーチャロンカラーブライトロイヤルブルーにクレオスのウエザリングカラーのグレイとガイアエナメルでウエザリングしてます。
トップコートとして全てタミヤアクリルのフラットクリアをガイアブラシマスターで2倍ぐらい稀釈して吹いています。

バルバトス良いですね、何より指摘された事をやり直したりしてるのは、自分の目線意外の複数の目線で作品を見て、それを修正していくと作品が良い方向に必ず行くと思います。しかもkabukichiさんのオリジナルの方向性も伸びつつあると思いますよ。

 

プチッガイも修正して持ってきて下さいました。なんか申し訳ないですね。しかしコチラも以前の違和感は完全に払拭されてます。
ドライバーのカラーなど盛り込んで楽しく制作されているのが伝わります。

 

みんファルも参加ありがとうございます。ちょっとビックリなカラーリングですが、こういうのも面白いですね。



【 ハンドル名 】:ダミアン教授
【 写真掲載 可否 】:

【 作品名 】:?SEED初期登場5ガンダム   ?ガンダム バルバトスルプス
【 使用キット 】:?バンダイ HG SEEDシリーズ  ?バンダイ HG ガンダム バルバトスルプス
【 製作コメント 】:
?デュエルガンダム・・・・リバイブされたHG ストライクの下半身、腕関節、顔面を移植、胴体を延長しました。この後アサルトシュラウドをつけられるように調整してディテールを入れていきます。

イージスガンダム・・・・胴体を5mm短縮、太股と肩付根を4mmずつ延長、バックパックも3mm短縮、胴体にストライクの腹部を移植。一応変形機構は残しています。

?はまちゃんのルプスをパク・・・・インスパイアされて悪魔っぽい羽ということで1/100デスティニーの羽を移植しました。今回は右側にエッジや形状をバルバトスに合わせて修正した物、左側にキットそのままの物をつけて、「完成度を上げるにはこうした方が良いよ」とはまちゃんに教えようと思いましたが今日は来てなかったのね

ここに来て何故か種ブームな教授。バチッと揃った完成品が今から楽しみです。
バルバトスルプスはみんバル参加作品ですね、参加ありがとうございます。はまちゃんに
インスパイアされての羽根モノルプス。はまちゃん的にもうれしいよね♪そしてまた素晴らしく高レベルなモノが出来上がるんでしょう。こちらも期待♡




YUIさん
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【 作品名 】:グレイズアイン改(仮称)
【 使用キット 】:グレイズアイン、グレイズ改、クタン参型ほか
【 製作コメント 】:
平成28年11月のミーティングに間に合わなかったクタン参型と合体バージョンです。長距離輸送ユニットであるクタン参型を背中に背負わせる事で巨大化してます。プロペラント・タンクを付けると、さらに大きくなり迫力が出たと思っています。また、戦局の用途に合わせて、背中に付けるパーツを選択・差し替えにより、バリエーション展開ができる様にしてみましたが、いかがでしょうか?

クタン参型は、余計なパーツは外し2組の三角形パーツのみを残し、羽根に見える様にしてみました。工作内容としては、キットの三角形のパーツの段落ちになっている部分をトレースして、0.5ミリプラ板を形状に合わせてカットし蓋をするようにしたプラ板を4組作成し、段上げ処理をしました。

クタン参型の塗装は、モビルスーツ本体の色と同じにして統一感を持たせ、ダクト部分はアクセントとして黄色を差し色としてマスキング後に塗装。羽根に見立てた赤色のパネル部分は、本体と同じ赤色に塗装し統一感をとり、左右の羽根に貼り付けました。プロペラントタンクは、オレンジ系で塗装し、赤色の帯状のライン入れました。(赤色のライン部分は、テーパー状になっており、マスキング処理するのに苦労しました。)

モビルスーツ本体部分は、全身に手を入れたので、元のキットが分からない方も多かったのではないでしょうか?今回は素組みのグレイズアインを持って来て横に並べ、before → after 比較ができるようにしてみました。

コンテスト用に制作したのですが、ガンダム系のコンテストでは、レギュレーションに引っ掛かるのでは?との指摘を受けた事もあり、部分的に作り替えてから応募しようと現在のところ考えています。主に差し替えるのは、頭部と肩です。作り替えたら、また皆さんに見て頂きますので、宜しくお願いします。

あと、プロの方々に作品の技術的な問題点、意見、アドバイス的なものをお聞きしたかったのですが、コメントがほとんど無かった事が気になっています。長文になりましたが、以上でレポートを終了します。

素晴らしい作品です。工作、塗装、配色の技術とセンスが全て高次元でまとまっていて見ていて飽きない作品だと思います。
コメントが無かったということですが、正直
レベルが高い作品は度々こういう感じになります(笑)じっくり見すぎて何も言うことがないと言いますか(^_^;)
またコンテスト出品前に見せていただけるということで楽しみです。





たけさん
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ミレニアム・ファルコンはこちら
【 作品名 】: ミレニアム・ファルコン、VF-1D バルキリー バージンロード、ブロッケン、バルバトスルプス
【 使用キット 】:バンダイ VM006 ミレニアム・ファルコン、ハセガワ 1/72 VF-1D バルキリー バージンロード、バンダイ1/60ブロッケン、バンダイ1/144バルバトスルプス ミレニアム・ファルコン
【 製作コメント 】:
ミレニアム・ファルコン
VMのミレニアム・ファルコンです。
年末から作り初めて、ミーティングの前日に完成しました。
影色の塗装→本体色→塗り分け→田宮のスミ入れ塗料でウォッシング→クレオスのフィルターカラーでフィルタリング→スミ入れ→ドライブラシ→ウェッザリングと進めて、丸2週
間。
全塗装で仕上げてみました。
これだけのディテールが入って、この価格。簡単に作れて、塗装も楽しめる、とても良いキットでした。
しかも今回は、みんファル開催と言うことで、7つも並びました。
同じキットでもやっぱり7通りあるんですよねぇ。
とても楽しいミーティングでした。

VF-1D バージンロード
TV版のVF-1Dが完成しました。
それほど古いキットでもないですが、デカールが見事に劣化。
水に着けるとバラバラになったので、青と白はマスキングして、塗り分けました。
友達が、新郎(マックス)、新婦(ミリア)を作ってくれたので、バージンロード機らしくなりました。

ブロッケン
先月のミーティングで教授に教えてもらった所を加工しました。
肩の軸位置を3?アップ
そのお陰で銃が両手で構えられるようになりました。
キットのままやと、目線が下を向いているので、首の角度を変更して、前が見えるようにしてます。
ベースが不自然とまつおーじさんに指摘されたんですが、良いアドバイスをもらいました。
次回までには、ここら辺を詰めていきます。


バルバトス
ポージングをつけやすいように、腰周りの加工とコックピットハッチの内側を1?削りました

たけちゃんもみんファル参加作品持ってきて下さいました。ホント個性が出て楽しいですね。みなさん簡単フィニッシュ仕上げの多い中気合いの全塗装!素晴らしいです(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ★

 

ブロッケンはコレもたけちゃんらしい作品になりそうですね。今後に期待。

 

コチラのバルバトスもみんバル参加作品でしょうか?いや、たけさんは案件抱えすぎなので参加してもらわなくてもいいのですが…(笑)冗談ですwこういうのはお祭りですから乗ったもの勝ちです!



むらりさん
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【 作品名 】:流星号 百錬 ミンバル
【 使用キット 】:1/144流星号 1/144百錬 1/144バルバトス
【 製作コメント 】:
流星号
モデグラのデカールを使いたくて造りました。各部位にヒートシンクや筋彫りのディテいれてます。塗装はメタリック仕上げで。
百錬
各部位にヒートシンクや筋彫りのディテをいれてます。塗装はパール仕上げで。
ミンバル
爪先の延長と羽根の装備をやりました。今後脹脛と爪先の追加工作をやっていきます。

流星号、百錬ともに塗装がメタリックとパールでとても美しいです。SNSでも見ていたのですがやはり実物は美しさが全然違います。

 

みんバル参加作品はどんどん武装化されてます。コチラもみなさんからの意見を反映しつつむらりさんの思うバルバトスに着地出来ると良いですね。



たのもうさん
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ミレニアム・ファルコンはこちら
【 作品名 】: ミレニアム・ファルコン、オージェ
【 使用キット 】:バンダイ VM006 ミレニアム・ファルコン、1/100オージェ
【 製作コメント 】:
ミレニアム・ファルコン
ゲート処理して、禁断の黒でスミ入れ。すでにたくさんの方が作られておりましたので、普通に作らず、新品のミレニアム・ファルコンのイメージで赤はラインとして延長。外装の設定は知らないのですが、謎の金属らしくゴールドパールを吹きました。スミ入れは落とし過ぎたので、何度かやり直しています。
オージェ
金色と言えばオージェだろうと始めましたが、エルガイムからFSSにかけての思い入れが強くなかなかまとまりません。頑張ります。

みなさんそれぞれの想いでミレニアム・ファルコン制作されているんですね。そりゃあ仕上がりも違ってくるワケですね。こちらのゴールドパールも全然写真に写ってくれない系です(笑)実物は何ともあやしい輝きなんですw製作者の内面から漏れ出るいやらしさのようです。
オージェですか。こんなの完成しませんよ(笑)旧キットの中でもメチャハードル高いじゃないですか、さっさとリバイブ百式あたり買ってきて下さい。





【 ハンドル名 】:GAA
ミレニアム・ファルコンはこちら
【 写真掲載 可否 】: 可
【 作品名 】:スターデストロイヤー/ミレニアム・ファルコン/たんぽぽ
【 使用キット 】:スターデストロイヤー/ミレニアム・ファルコン/たんぽぽ
【 製作コメント 】:スタデス、ファルコンは簡単フィニッシュです。メチャメチャ楽しかったです。
たんぽぽは、かつて我が家にいたネコに似せました。

スターデストロイヤー、ミレニアム・ファルコン。ともに簡単フィニッシュだそうですがさすがの仕上がり。本人曰く「俺のが一番カッコイイ!」「誰がなんと言おうと俺のグレーが一番や!」「俺が一番模型上手いんじゃい!」とのたまって……仰っておられました。はい、そうでございます。GAA様の作品が一番カッコイイのでございます。

 

たんぽぽは以前GAAさんが飼っていたネコ「レニーちゃん」ですね。尻尾がくるんとなっているのがポイントです。このあたりも上手いんですよ。




バロンさん
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ミレニアム・ファルコンはこちら

【 作品名 】: ミレニアム・ファルコン、スター・デストロイヤー、Yウイング、ゴールドライタン

【 使用キット 】:バンダイ  ミレニアム・ファルコン、スター・デストロイヤー、Yウイング、 ゴールドライタン
【 製作コメント 】:ミレニアムファルコン
黒下地から白色を塗っていく、いわゆる黒立ち上げ。
スミ入れやウォッシングは黒と茶系のエナメルカラーで何回かに分けて、ランダムに。拭き取る方向は前から後ろ、上から下を心がけつつ規則的にならないようにしました。塗ってて楽しいすごいキットです。

スター・デストロイヤー
成型色からの簡単フィニッシュ仕上げ。
つや消しを間違えて水性吹いたらつやが消えなかったので、一度ドボンしてやり直してたりする(笑)

Yウイング
ミレニアムファルコンと同じように黒立ち上げの途中ですが、ディテールが凄い!キットです。

ゴールドライタン
静岡用のです。元のキットは変形のためにずんぐりなので、ロボット形体固定にしてそれなりに見れるプロポーションにしていきます。
関節のポリ化はキットを生かしつつ、関節のタイミングを変えるいつものやり方です。

バロンさんも気合いの全塗装、しかも黒立ち上げ!ビークルモデルを骨までしゃぶりつくす勢いで楽しんでます(笑)
Yウィングもスゴイキットですね、どれだけスゴイのかめっちゃ熱く話されてましたが全部忘れましたそれほど凄いんです。

 

ゴールドライタンもカタチになってきてます。最近のバロンさんは以前と違い制作の安定感と言いますか安心感があります。
どういう金に振るのかそちらも楽しみですね。




まつおーじさん

ミレニアム・ファルコンはこちら
【 作品名 】: ミレニアム・ファルコン
【 使用キット 】:バンダイ VM006 ミレニアム・ファルコン
【 製作コメント 】:みんなが楽しそうに作っているので巻き込まれました。Twitterでどろひげさんが「支柱だけでも完成度かなりあがるよ」って言ってたのでレーダーの支柱をタガネでコリコリしました。あと機銃を4本にしたり見えないフロントの合わせ目にダクトモールド貼り付けたり。塗装は部分塗装にクレオスのウェザリングカラーとタミヤのウェザリングマスターでウェザリング。トップコートしてないので家に帰るころには汚しが取れてちょっと綺麗になってしまいました。久しぶりにめちゃめちゃ楽しく作れました。

まつおーじ先生もみんファル参加作品です。すっかりミレニアム・ファルコンビークルモデルのとりこですね。
最近のまつおーじ先生は仕事と作例でパツパツなようです。ぱつおーじです。
そんなパツパツ状態でも楽しく作れるファルコンは本当スゴイキットですね。



トヲル
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ミレニアム・ファルコンはこちら

【 作品名 】: ミレニアム・ファルコン
【 使用キット 】:バンダイ VM006 ミレニアム・ファルコン
【 製作コメント 】:みんファル参加作品のミレニアム・ファルコンです。
みなさんおっしゃるようにスゴク楽しく作れる名作ですね。あまりに楽しかったのでおかわりしちゃいます、次は電飾です。次のミーティングには持ってこれると思います。

それと、チャオベース改造のライトアップベースや100均で作るベースなども持ってきてました。

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2016年12月31日 (土)

2016年12月10日ミーティングレポート

2016年最後のミーティングレポートです。
担当はまつおーじです。

今回参加いただいたのは

たけさん、ミハルさん、庵さん、とうたんさん、はまちゃんさん、kabukichiさん、ブラックスマーフさん

トヲル、GAA、バロン、サラーム、ダミアン教授、たのもう、まつおーじ

でした。
ご参加ありがとうございました。

まずは工作会の様子から

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GAAさんはたんぽぽ組んでレパードの内装弄って脚伸ばしてお休み
まつおーじはやらないと言っていたのにバルバトスルプスをパチ組み。
ブラックさんはタガネ研いでからガンツの表面処理。
ミハルさんはベイブルの製作。ナイフのキャップがかわゆい!紙袋にはたけさんのエサが…w
はまちゃんはフリーダムを製作。
庵さんはゲッター2を製作。とうたんさんはまったりとLINEニュースを。
kabukichiさんはミキシングのあまりものでミキシング。
教授はナイトオブゴールドの表面処理を。強そうなペーパーのあてぎはアルミ製。
たけさんもバルバトスルプスをパチ組み。

ってな感じでございました。

では、個人発表です。



■はまちゃんさん

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【 作品名 】:バルバトスルプス  /  百式ウィーゴ
【 使用キット 】:HGバルバトスルプス HGバルバトス第4・第6形態  / ウィーゴ 1/200百式
【 製作コメント 】:
(バルバトス)ファーストエイジさんの『みんな大好きバルバトス』コンペ 参加作品です。
最初は普通にバルバトスルプスを作ろうと考えていたのですが、
ちょっと物足りない感じがしたので、バルバトス第4・第6形態をミキシングして
自分がイメージしたルプスにしました。
ちなみに、最初はアクティブクロークはついていなかったのですが、
パチ組していたMGデスサイズヘルカスタムのアクティブクロークが目に入って
ポン付けしてみたら、意外と自分の中でマッチしたので、思い切って付けました。

(ウィーゴ)ウィーゴを初めて作りました。
去年、たけさんからもらったガンダムの食玩の中に、ウィーゴのスケールに合う
クワトロバジーナのフィギュアがあったのでこのネタで作りました。

工作会は来年の静岡ホビーショウに向けて、MGフリーダムガンダムver2を製作してました。
最初はおとなしく普通に作ろうかと考えていたのですが、ブラックスマーフさんから
MGフリーダムのパーツ(ほぼ全部)を譲ってもらったので、普通に終わらない感じになりそうです。

ミーティングでは、持ってきたバルバトスルプスについて、みなさんから惜しみない意見を沢山もらいました。
沢山意見をもらったのですが、意見のほとんどを要約すると「基本(工作・塗装)が足りていない」でした。
振り返ってみると、初めてファーストエイジさんのミーティングに参加したときから(4年前ぐらい?)から
似たような事をいつも指摘されていました。。。
その事で、自分の基本ができてない事に悔しさを感じつつも、いつもアイデアだけで終わってしまう自分に「完成」への甘えがあるのかな。とあとで思いました。
そう考えると、何度も何度も指摘して下さる、みなさまに大変申し訳ない気持ちと、その事への感謝の気持ちがこみあげてきました。
来年はアイデアだけでは終わらないように、じっくり作品を基本を重視して作りこんで行きたいと思います。

バルバトスは抜群のミキシング。よく似合ってて格好いいです。ただやっぱり仕上げの甘いところは愛の鞭が…。
塗装のムラやパーツの合わせ目の処理、あと台座など。台座はとりあえずってことだったので良しとして塗装がね。
ベタ塗りのつもりがグラデーションに見られたりパーツ毎に微妙に色が違ったり。
自分でも言われてますがずっと同じ事指摘されてますよね。
自宅ではなくて製作スペースを利用して塗装しているということなので時間的な制約とかあるとは思うんですがね。
塗料の濃度を変更したり工夫はされてるみたいやけどそれでも変わらないってのは「塗れた!」って判断基準が変わらないからじゃないかな。
サフにしても本塗装にしても。いつも通り塗ってからもう一度塗るとかパーツ毎じゃなくて、細かいブロック毎(腿とか前腕とか)で塗ってみるとかしてみたらどうかな。
もし基準になるパーツを作ってそれと同じ色目になるようにって塗り方をしてるのなら個人的にはあまりお勧めじゃないです。あくまで目安程度にしないと。
乾燥すると色目って若干沈むでしょ。それに合うように塗るとさらに沈んじゃうから当然合わなくなってきますよ。
基準パーツより一段明るくなるぐらい塗らないと乾燥したときに同じにならないです。
おいらは塗ってるときにもうこれ以上塗っても色が変わらないってぐらいまで塗ってます。
乾燥後に上から塗ったときに「あれ?色違う?」ってぐらいがちゃんと塗れてる基準だと思っています。
あと4倍に薄めたら4回、3倍に薄めたら3回は重ねないと発色しないって思ってます。
おいらは1回、2回って分けて塗らないでほぼ1回で発色するまで塗っちゃうので回数は数えないけどイメージとしてはそれぐらい重ねてる気はします。
長くなってしまったけど上手く伝わったかなぁ。ここ上手くなると抜ける気がするんやけどなぁ。
グダグダ書いてるけどおいらも結構塗装ムラあったりするんやけどね。
あ、あと墨入れね。シャキッとさせるための墨入れがぼやけてるとシャキッとしないからね。線の色と滲みね。
次、楽しみにしてますよ。
あっ、お土産ありがとね~。




■kabukichiさん

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【 作品名 】:バルバドスアスラ・プッチガイベネトンカラー
【 使用キット 】:HGバルバドス第6形態・プッチガイホワイトあ
【 製作コメント 】:
バルバドスですが「みんバル」用に作成したものです。グシオンリベイクの様に隠し腕を付けてみました。腕はグシオンリベイクから取り、外装甲はプラ板で自作しマラサイ旧キットのシールド部分を使用。腰の背部装甲もマラサイ旧キットの前後スカート部を合わせ付けてみました。また、腰のスラスターはキマリスの肩の部分を使いました。(サラームさんからここだけが曲線になっていると御指摘を頂きました。)その他は第6形態を使いました。塗装はゼータプラスを真似て塗装。田宮アクリル塗料をガイアのシンナーで希釈して塗ってます。肩の前後装甲をドット迷彩調にしてみました。フレームはGASさんにアドバイスを頂きブラウン系に。自分なりに、グレーの装甲にブラウンのフレームが結構合ってると思います。腰のスラスター以外にも色々と御指摘を頂いているので次回までに修正したいと思います。プッチガイはノリでベネトンB192カラーにしてみました。黄色部の下地をグレーのサフにしてしまいトヲルさんから黄色の下地は「白」と指摘されました。そう黄色の下地は「白」ですよねぇ。田宮のベネトン作った時モデラーズのベースホワイト使ってたのに。これも次回までに修正したいと思ってます。一様、マクラーレンホンダカラーも考えているので合間を見て作ろうかと思ってます。

バルバトスはいろいろ追加されてますがなかなかのまとまり。いいんやけど…ちゃんと立たせましょ。
前回もやったけどせっかく頑張って作ったんやからしっかり立たせてあげないと可哀そうですよ。
ヘナッて立ってるとそれだけで格好悪く見えます…勿体ない。
いろいろアドバイスもらって手直しするみたいやけど、写真見て気づいたんですが右肩思いっきりヤスリ跡残ってますね。手直しするならここもついでに。
ベネトンプチッガイはツイッターに上がった時から身内でザワザワしてたのですが…頭のデカールね。
一番目につく所に文字でしかも三角形にって…どうなん?って。もちろんkabukichiさんもいろいろ実車をみて検討したうえでなんですがどうもね…。
ベネトンマークを額に、文字は側面の方がいいんじゃないってのが多かった意見ですね。
今思ったんですがハチマキにしても似合うかも…。
ミーティング後に早速リペイントしてるのがエライ!模型はいくらでもやり直し効くもんね。
がんばってくださいね!





■庵さん

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【 作品名 】:新作プチッガイパチ組
【 使用キット 】:HGPG プチッガイ(ワンワンホワイト&ドッグコス)&HGPG プチッガイ(ストレイブラック&キャットコス)
【 製作コメント 】:
どんどん増え続けているぷちっがいたんの新作を2匹工作会でパチ組しました。
余剰パーツで普通のぷちっがいたんにも組むことができます。
今までのぷちっがいたんとの違いは、耳のパーツ、口周りのパーツ、しっぽが新規造形で、追加となっていて、その分お値段もお高くなっていますw
気になる点としては、新たなしっぽパーツが干渉して、スタンドに固定する時は、しっぽを外さなければいけないということがあげられます。
もはや熊でもなんでもなくなってしまったぷちっがいたん今後も販売されていく予定ですので、皆さんも塗装のテストピースとして気軽に作ってみてくださいね。

増え続けるプチッガイを買い続ける庵さん。愛だなぁ~。
もはや熊でもなんでもないって、ホンマっすね。
テ、
テストピースって、勿体ないw



■たけさん
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【 作品名 】:M5、なんちゃってウィンガル、ブロッケン、バルバトス
【 使用キット 】:田宮1/35M5ヘッジホッグ、コトブキヤD-STYLEグリフォン、バンダイ1/60ブロッケン、バンダイ1/144バルバトスルプス
【 製作コメント 】:
M5
以前完成といって持ってきた事もあると思うんですが、後ろが少し寂しい気がしていたので、荷物を載せて、再塗装しました。
バッグやヘルメット類は田宮の連合軍車輌アクセサリーセットから、布や毛布類はデューロパテで自作しました。
ここからガッツリ汚して行きたいと思います。

なんちゃってウィンガル
まつおーじシルバーを見たのと、メタルボックスさんのコトブキヤコン参加するので、思い付きで製作に入りました。
コトブキヤD-STYLEのグリフォンをベースにウィンガル・ジーを作っています。
なんとなくウィンガルに見えるように、ウイングとフェイスを自作しました。
フェイスはプラ板を軸にパテを持って作りましたが、シンメトリー出すのって難しいですね。
いろいろ作り方を聞いたので、また作り直したいと思います。

ブロッケン
同じ所での『冬っぽい模型展示会』に参加予定のブロッケンです。
腰をボールジョイントに変えて可動範囲を増やしました。
と言ってもシーリングをパテで作るので、固定になっちゃいますけどね。
雪に溶け込んだスナイパーのビネットを作ろうと思います。
パトレイバーを見たことがないので、形状が良いのか悪いのか解らないんですが、教授から、アドバイスをもらえたので、頑張ります。

バルバトスルプス
ファーストエイジ主催のみんバル用に工作会で作ってました。
鉄血のオルフェンズの放送が終わるまでには完成させたいと思います。

M5は以前よりさらにいい感じになりましたね。赤い布が効いてます。
青い水筒は写真じゃちょっと浮いた感じするけど実物はそんなに気にならなかったんやけどなぁ。これからまだ汚すんですね。楽しみです。
ウィンガル、メッキにするなら下地命ですよ。240番に吹いちゃダメダメ。嘘でも間にクリア入れるとかしてツヤ出してからにしてね。ブロッケンもイベント用なんですね。
相変わらず予定がいっぱいですね。
最近よく「計画性が」って言うけど、もういいんじゃない。
あちこち顔出すのがたけさんやし、そこが楽しみなんやろうしね。
それも楽しみ方のひとつっすよね。ただ無理して体壊さないでね。


■ミハルさん

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【 作品名 】:ヤッターマンシリーズ カバッチョカー
【 使用キット 】:シーホース ノンスケール カバッチョカー
【 製作コメント 】:
中古ショップのガラスケースに入って売られていたプレミアキットを製作しました。
素組ではカバかどうかさえ疑わしい(汗)

まず顔の部分に5mmほどエポキシパテを盛り、ギミックの飛び出すミサイル用の穴も埋めて
箱絵に近づけるよう整形しました。
耳もキットのままだと全く形状が違うので、プラパイプ+エポパテで作りました。

塗装はガイアのフレッシュを下地にサンシャインイエロー瓶出しで、
思い通りの色に発色しました。目は枠と黒目が手書きで白目はエアブラシです。

ついついカバチョッカーって言っちゃうけど正しくはカバッチョカーなんやね。もう、上手い!
いろいろ苦労されてたけどちゃんとカバになってるよ。さすがっ!
しいていうならやっぱりガンちゃんが欲しいなぁ。
ゴジラも上手い!





■トヲルさん

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【 作品名 】:バルバトス
【 使用キット 】:HGガンダムバルバトス
【 製作コメント 】:
「みんな大好きバルバトスコンペ」用の作品です。
前に制作したゾゴックのブーメランカッターに使用したクラックペイントで塗装しました。
バルバトスの持つ世界観とうまくマッチング出来たのではと思ってます。
カラーリングはネットで見た画像を参考にしてます。おもちゃっぽくならないように意識しました。クラックペイント自体は黒の下地に真っ白のヒビ割れ塗料なので、単調にならないようドッティング、フィルタリング、チッピング、ウェザリングマスターなど色々やってます。
ベースは懐かしのスキヤキベースにタミヤのウェザリングペーストの「土」と「砂」の2種を使い荒野っぽい情景にしました。

飛び道具的な引出しの多さはピカイチ。いろいろ持ってはります。クラッキングは鉄血の世界観にドンピシャ。ヒビに目が行きがちですが青もいい色してます。赤の差し色が欲しいとの意見も。顎とか額とかかな。


■GAAさん

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【 作品名 】:ガンダムバルバトス/ドラケンⅢ
【 使用キット 】:HGガンダムバルバトス/ハセガワ ドラケンⅢ
【 製作コメント 】:
バルバトス
『みんな大好きバルバトス』用作品です。第4形態、ルプス、グシオンリベイクをミキシングしています。
地味にまとまりすぎた感もありますが、プレーンなのも必要ですよね。

ドラケンⅢ
キットの素組みです。金箔デカールは難敵で、しわになると取り返しがつきませんでした。
金も塗装でリベンジしたいです。

バルバトスはベースも決まってさすがの出来です。ミキシングも違和感なくいい感じの立ち姿です。ドラケンはGAAさんにしては珍しく失敗。金箔デカールは相当やっかいなんですね。ただそこまでの彫り直しとかさすがでございます。

■ブラックスマーフさん

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【 作品名 】:ひるね
【 使用キット 】:1/35ウィーゴ ねたんぽぽ
【 製作コメント 】:
7月のワンダーフェスティバルで開催された『みんなのメカトロウィーゴ5』に参加した作品です。
そのあと香港で開催されたウィーゴイベントに。
さらにロスで開催されたデザインイベントのウィーゴブースに展示していただきました。

世界中を旅してきたウィーゴとねたんぽぽ。ねたんぽぽは頭を差し変えて起きたんぽぽにも。ブラックさんの綺麗な作風とウィーゴのカラーリングとがピッタリでええ感じです。
塗装サンプルはガンツ用のテストピース。テストピースはプラ板よりも立体のパーツの方が参考になるそうです。黒にブルーパールでしたっけ?特にパールとかだと余計にそうでしょうね。そういやテストピースって最近使ってないなぁ…。



■たのもうさん

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【 作品名 】:1/72 ドラケン 風間真、1/72タイガーシャーク 風間真、1/144ザクⅡ
【 使用キット 】:1/72 ハセガワドラケン、1/72ハセガワタイガーシャーク、1/144 旧キットMSVザクⅡ
【 製作コメント 】:
ドラケン
ハセガワより1/48のドラケン 風間真が発売されたので、手持ちの1/72で製作しました。
アクリジョンとミスターカラーの両方を使ったのですが、これが間違いで、アクリジョンが
つまりなかなか塗装が進みませんでした。水性塗料ではミスターカラーが残っていても
ミスターカラー薄め液に溶けるため、問題がないようですが、アクリジョンはミスターカラー
薄め液に溶けず、しっかりと水洗いしなければならないようです。アクリジョン用に
もう一本エアブラシを用意する必要がありそうです。
ユニーコーンデカールはA-ONEの転写シール白字タイプです。

タイガーシャーク
ドラケンに続いて積みプラくずしですが、白がのらず苦戦中です。ブルーのラインの塗装も
難しそうです。たけさんに左右非対称とのダメ出しをされてしまいました。

1/144 ザクⅡ
旧キット選手権のバブルキャストザクⅡのプチリベンジに作りましたが、さらなるリベンジが必要となりました。


キャベツです。値段が落ち着いてきました。
ドラケン完成っすね。せっかくここまで出来てるのにキャノピーが残念っすね。
エリア88つながりのタイガーシャーク?どこまで揃えるのでしょうか。楽しみですね。
高機動ザクはバブルキャストの縮小版。




■ダミアン教授
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【 作品名 】:●ナイト・オブ・ゴールド  ■SEED初期登場 5ガンダム
【 使用キット 】:●ボークス製1/100プラキット「パトラクシェミラージュ」 ■バンダイHG SEEDシリーズ
【 製作コメント 】:
●工作会では改造個所の表面処理を行っていました。
でもまだまだ道半ばです。
冒頭の全体風景で紹介されていたのは形状出し用のやすり板で、
アルミの平板に両面テープで#80(!)のペーパーを貼り付けた物で、
エッジをきっちり出せる上に作業も早くて最強です。

■全機発売直後に購入して今頃製作中です。
ブリッツとバスターが完成間近というのにストライクがリバイブされて
プロポーションが全然カッコよくなってしまったので、
結局全機それに合わせて作り直しています。

ナイトオブゴールドは着々と進んでますね。こだわりが強ぇ!
SEEDはディテールをどこで揃えるのか検討中?囲まれてフルボッコされてるw



■バロンさん

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【 作品名 】:百式バリュートパック装備
【 使用キット 】:MG百式Ver1.0
【 製作コメント 】以前作った百式を改修して静岡用に。金の外装は当時ビスマスパールにクリアーイエロー混色してつくったモノなんでここは塗りなおします。今のところはクレオスの百式ゴールドの予定。

後は若干のプロポーション改修をしようと思います。

静岡用の百式。以前のシャアコンペの焼き直し。
金が赤寄り、青寄りって言ってましたが基本的に金色味薄くないっすか。
シルバーに近い気がするんすけど…。まぁいろいろ思い入れあるだろうし好みもあるからいいっちゃいいんすけどね。て書いたけどコメント来たのでみると百式ゴールドにするんっすか。いいかもですね。
がんばってください。





■まつおーじ
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作品名:けっぱれ~! / シャア!
使用キット:ミラーモデル1/35CMPトラック / UCHG1/35対MS特技兵セット、同コアファイター

CMPトラックは来年のシネマコン用。カリオストロの城に出てくる機動隊の乗ってるトラックですね。もうパーツ組むだけで一苦労。プロペラシャフトのジョイントの中の十字のパーツまで別パーツですぜ。こまけえっつうの。そのくせパーツの番号は違うは、説明は無いはで、もう海外キットに泣かされております。とりあえず何とかトラックに見えるところまでストップ。ガンダムの手は静岡用に考えていたネタですがボツ。Zガンダムのシャアとアムロの再会するところです。マークⅡの手の上のアムロ。百式のコクピットから見下ろすシャアを作りたかったんですけどね…ムリw


だんだん雑になりましたが以上です。

飲み会はブラックさんがお酒のおいしい店を予約してくれました。
ありがとうございました。食べ物はちょっと少なかったけどお姉さんが愛想よくてかわいかったのでオッケーでした。
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と、いうことですっかり大晦日になっちゃいましたが、2016年お世話になった皆様、本当にありがとうございました。とても充実した模型ライフが過ごせました。
皆さんはどうでしたか?
2017年もファーストエイジをよろしくお願いいたします。
来年は1月13日の金曜日がミーティングスタートになります。
なにやら不吉な気もしますが会長のタメになる挨拶もあると思いますので、皆様のご参加お待ちしております。

それでは皆様よいお年を!

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2016年12月 3日 (土)

2016年11月11日ミーティングレポート

今回レポートはBALONの担当です。
写真は一部たけさんに提供していただきましたありがとうございます。
千葉しぼりの旧キット選手権の1週間後ということで旧キット選手権アフターという感じと来年に向けての企画にすでに動いてる作品などなど盛りだくさんでした。
参加者は
トヲル  ダミアン教授 kabukichi YUI ブラックスマーフ たけ まつおーじ むらり GAA たのもう BALON (敬称略)でした
Twr_zogo01 Twr_zogo02
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【 ハンドル名 】:トヲル
【 作品名 】:ゾゴック(試作メカ)
【 使用キット 】:1/100ゾゴック
【 製作コメント 】:
千葉しぼり展示会 旧キット選手権に出したゾゴックです。
旧キット1/100ゾゴック+MGズゴック+HGUCゾゴックのブルジョワミキシングです。
ブーメランカッターには、ルアー用のクラックペイントを塗布。展示会で一番最初に来る目線を意識して頭頂部にポイントを作りました。
当日もやはり「何を使ってるの?」という質問が多かったです。
カラーリングはユニコーン版と旧キット版と悩んだのですが白い機体のサビ汚れは必ず映えると信じて旧キット版カラーをチョイス、ウェザリングのおかげで「グンゼの白パンツ感」は無くなったと思いますw

とてもトヲルさんらしいゾゴックです。ケレン味あるプロポーションとひび割れ塗装に目が行きがちですけど、細かい部分の塗装がいろいろ考えてあって見てて楽しい作品です。やはり考えて作ってるって大事です。みんバルもなかなか面白い仕上げになりそうで楽しみです。
Dami_kog01
Dami_kog02 Damiguf
【 ハンドル名 】:ダミアン教授
【 作品名 】:ナイトオブゴールド プロトタイプグフ(戦術実証機)
【 使用キット 】:ボークス1/100 パトラクシェミラージュ(プラキット) 1/144プロトタイプグフ

教授に任せて大正解なKOG 来年静岡でその雄姿が拝めますよ。もう思う存分やっちゃってください。グフは普通に組んだだけではこうはならないのでご注意。こういう調整の仕方はいつ見ても勉強になります。
Kb_gr01 Kb_gr02
Kb_lb001
Kb_lb002
【 ハンドル名 】:kabukichi
【 作品名 】:LBX ハンター・EWACグレイズ
【 使用キット 】:LBXハンター 1/144グレイズ・グレイズ改など
【 製作コメント 】:
ハンターは、ダンボール戦記が流行って頃に格好良かったので作りました。ほぼ素組で足の爪部を稼動するようにしました。武器は、確か武器セットを買って少し手を入れたと思います。肩にドット迷彩ぽくワンポイント入れました。
EWACグレイズはバルバドスを作成するのにパーツ取り用で買ったグレイズのパーツが結構余ったのとジョーシンキャラクター館でグレイズ改が600円で売ってたのでそれを買って作成してます。頭部はグレイズの脚部装甲で作成。アンテナ類はアイザックとビルダーズパーツのアンテナを使用。あと、腕にドームアンテナか有線カメラみたいのを取り付けるつもりです。今年中に完成させたいと思います。それと、立て方で見た目がガラッと変わる事をしりました。まつおーじさんにポージングしてもらうと凄く躍動感が出ました。これから立て方も考えてしたいと思います。

見せ方という面ではうちのサークルはいい勉強になりますよね。実物見て意見交換できるミーティングならではと思います。ちなみに写真撮るときも同じことなのでいろいろ研究して見ると面白いですよ。
Yui__gf01 Yui__gf04
【 ハンドル名 】:YUI
【 作品名 】:グレイズアイン改
【 使用キット 】:グレイズアイン、グレイズ改、他
【 製作コメント 】:
劇中でバルバドスに倒されたグレイズアインを鹵獲、外装を徹底回収し、
鉄華団で再利用したという脳内設定で製作開始。
約5ヶ月に渡り、思いつくままに、ミキシングビルドで製作。図面やスケッチが
ない状態で作っていた事もあり、完成の線引きが難しく、結局全身をいじり倒す事に
なり大変でしたが、何とか完成させました。
グレイズアインの面影は残っていません?が、自分的には出し切りました。
今回、初めてのエアブラシによる塗装とスミ入れを行いました。
また、デカール貼りも初めてで、こちらは何度も失敗しましたが、めげずに頑張りました。
完成した今となっては、苦労も良い思い出になりました(^-^;。
あと、追加オプションを製作中ですので、そちらは次回参加した時のお楽しみ!ということで。

グレイズは面白いミキシングでしたね、(ご本人希望で画像が出せませんが・・・)ああいう使い方はすごく勉強になります。スクラッチのグリフォン胸像はとてもシャープですごいなぁと。これきれいに仕上げてワンフェスとか出せるレベルです。
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Bs_bt03 Bs_bt02
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【 ハンドル名 】:ブラックスマーフ
【 作品名 】:ブリタニアII
【 使用キット 】:TOMY 1/1000 ブリタニアII
【 製作コメント 】:
千葉しぼり展示会の旧キット選手権参加作品です
カットしたプラ板や艦船用パーツなどでディテールを追加
パネルラインで数色塗り分けて密度感が出るようにしてみました
各部の電飾は0.25mmの光ファイバーを約100本埋め込みLEDで光らせてあります。

レンズマン(知ってる?)に出てきた宇宙船です。キット出てたのは知ってたけど、現物を見るのは初めてでした。スマートでシャープな仕上がりはさすがですね。LED電飾がとてもきれいでした。バーニア光るとやっぱかっこいいです。
Take_df01 Take_sb01
Take_sb02 Take_sb03
【 ハンドル名 】:たけ
【 作品名 】:ドリファンド・ダル、スーパーボウル
【 使用キット 】:アリイ 1/48 ドリファンド・ダル WAVE 1/20スーパーボウル
【 製作コメント 】:
ドリファンド・ダル
旧キット選手権用に作ってたんですが間に合わず。
普通に組むだけでも大変でした。
なんでアリイは可変タイプ以外に固定タイプのをキット化をしたんでしょうね。
可動パーツランナーが無い分、強度が弱く、かつ、肩?を接着しないといけない事態に。
軸が元々ズレているので、軸の打ち直しやコックピットブロックのすり合わせ等々に時間がかかってしまいました。
色こそついているものの、現状はステサフ状態です。
ぼちぼち詰めて行きます。
スーパーボウル
ウルトラマンに出てくるジャミラをイメージに、クラッキングメディウムを使って、表面を割りましたが、たいして割れず。
ヒビに、油彩のローシェンナーを流して、無理矢理ヒビを強調しました。
トヲルさんのヒビには到底叶わん。
(あれは凄いっす)
また、両先生から、サインを頂いたので、これにて完成です。

私と違いちゃんと色がついいた状態で展示したのはさすがですね。これも実物見たの初めてですけど予想してたよりもでかくて驚きでした。オーガスは忘れちゃいかんねw
スーパーボウルのひび割れは本人さん言うように弱いですけど、このチャレンジ精神は見習わないと。
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【 ハンドル名 】:まつおーじ
【 作品名 】:休息
【 使用キット 】:1/72 マベリック
【 製作コメント 】:
旧キットコンのです。キャノピーはサッシをプラバンと半田線で。大型輸送ヘリらしくローターをしならせています。足元の犬は1/35の田宮のもの。ポーズ替えして寝ているようにしました。ベースは発泡スチロールの塊にプラ板を貼り付けフローリング補修用のウッド調シートを貼り付けています。お手軽仕様ですが簡単なのでおすすめです

さすがの現役HJライター作品。展示ベースの作り方はすごくお手軽なのに仕上がりが絶妙ですね。あと細かいところも見せることを考えて作ってるのでさすがだなぁと。
Murari_minbal02 Murari_minbal01
【 ハンドル名 】:むらり
【 作品名 】:バルバトス
【 使用キット 】:1/144バルバトス第6形態
【 製作コメント 】:
ミンバル用のバルバトスです。ハンブラビのパーツをミキシングしてみました。下半身のボリューム不足との意見頂きましたので、今後そこら辺の改修をしていきたいと思います。

なかなか面白い方向に行きそうな感じです。武装も含めた全体のシルエットでバランス調整されるとさらによくなりそうです。
Gaa_zt01 Gaa_zt02
Gaa_mb03 Gaa_zt03
【 ハンドル名 】:GAA
【 写真掲載 可否 】:
【 作品名 】:ゼロテスター/バルバトス/ドラケンIII
【 使用キット 】:バンダイ ゼロテスター/HGバルバトス/ハセガワ ドラケンIII
【 製作コメント 】:
ゼロテスター:千葉しぼり旧キット選手権出品作です。おかげさまで、入賞することができました。ありがとうございました。
バルバトス:『みんな大好きバルバトス』コンペ用です。頭・胸・腰・肩が第4形態、腕・脚がグシオンリベイク、足首がルプスを使ったミキシングです。変にまとまっているきたので悩んでいましたが、このまま仕上げてしまいます。
ドラケン?:久しぶりにハセガワVFやってます。何も考えず、キットなりに仕上げたいと思います。

0テスターはある意味旧キット選手権のアイコン的作品w 入賞おめっとです。
みんバル作品も手堅いミキシングでこういうバランスでアニメ出てきてもおかしくないです。欲を言えば手堅すぎるってところかな? 
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右たのもうさんドラケン 左GAAさんドラケンIII
Tm_b3_02 Tm_b3_01
【 ハンドル名 】:たのもう
【 使用キット 】: 1/72 ドラケン ハセガワ
【 作品名 】: 1/72 ドラケン 風間真
GAAさんがマクロスΔのドラケンⅢを作っているのを見て、在庫にあったのを思い出しました。オーストリア空軍のモデルですがアスラン空軍仕様で作る予定です。
 
【 使用キット 】:旧MSVザクⅡ
【 作品名 】: 同上
1/144です。旧キット選手権のプチ リベンジとロス対策に始めました。スプレー塗装ばかりでしたので、エアブラシを洗うのが面倒です。

あんだけでかい黒3ザクの後にこのサイズをやるすごさw やっぱMSVは楽しいですね。
ドラケンがGAAさんのと並ぶところが早く見て見たいですね。
Bp_lz Bp_glb
【 ハンドル名 】:BALON
【 作品名 】: ガルビオン レイズナー強化型
【 使用キット 】:1/48 イマイ可変ガルビオン 1/100 バンダイ SPTレイズナー
旧キット選手権用の作品2点です。ガルビオンは個人卓用の予定でしたが間に合わずサフ状態でした。可変キットをロボット形態で固定、関節等をMGガンダム系のものを使用してます。パーツの形状はほぼキットのままです。早いとこ完成させたいところですね。
レイズナーはたけさん卓のレイズナー祭り用でした。仕上げを急いだために粗い所を少しずつ修正して行こうと思います。旧キット選手権のときからは胸と足内側のスリットパーツを作り直しています。
以上です、次回は今年最後のミーティング工作回です。ぜひみんバル持ってきてください。
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2016年11月12日 (土)

2016年10月14日ミーティングレポート

お疲れ様です!トヲルです。先ずはレポートが大変遅くなった事お許しくださいすまんの。

では、レポート行きます!

【 ハンドル名 】:GAA

【 作品名 】:ガンダムバルバトス オリジン

【 使用キット 】:バルバトス/グシオンリベイク/バルバトスルプス

【 製作コメント 】:

『みんな大好きバルバトス』用です。

特にゴールを決めず、ミキシングでちまちまやってます。

現状としては、

 

基本は第4形態、腕・脚はグシオンリベイク、足首はルプスを使ってます。


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GAAさんへのレス

本人はゴールを決めずと言う事ですが、すでにカッコイイです。ヒザのリンゴマークはさすがのクオリティ一、「これが無いとバルバトスちゃうねん」と仰ってましたが確かにその通り(笑)完成が楽しみですね☆



【 ハンドル名 】:ブラックスマーフ

【 作品名 】:F-14ジョリーロジャース / F-14ラーズグリーズ

【 使用キット 】:モデルグラフィックス マガジンキットF-14Dトムキャット

【 製作コメント 】:

9月に開催されたT&A祭りの可変翼機部門用に制作しました

両方ともモデルグラフィックスの付録キットです

グレーの方はトムキャット運用部隊で最も有名なジョリーロジャース仕様

黒い方はゲーム『エースコンバット5』に登場するラーズグリーズ隊仕様です

両機ともハセガワのキットからデカールを流用しています


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ブラックさんへのレス

何作らせても上手いですね。ベースもしっかり作って統一感でてます。展示会ではベースが大事という話が旧キット選手権の授賞式で出てましたし、以前行われていたスキヤキ模型コンテストでも何度も言われていましたね。そのあたりブラックさんは戦いなれているのでわかっていらっしゃいます。

こうなってくるとギトギトに汚した作品も見てみたくなります(^^♪


【 ハンドル名 】:たけ

【 作品名 】:マルヨンフェラーリ、スーパーボウル

【 使用キット 】:長谷川 1/72 F-104G スターファイター、WAVE 1/20 スーパーボウル

【 製作コメント 】:

マルヨンフェラーリ

ストレートに組みましたがコックピットとシートの高さが合わず、シートの下を2ミリ削りました。

仮り組み、大事ですねぇ。

キットが古いので、デカール貼るのが大変でした。

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スーパーボール

去年のマシーネン親睦会のジャンケン大会で勝ち取ったキットです。

 

筆とエアブラシを使い分けて塗っていこうと思っています。



たけさんへのレス

マルヨンフェラーリっていうんです?なんかウソみたいなカタチですね(笑)実際落下事故とかも多かったとたけちゃん言ってましたが、そらそうでしょうね(笑)どう考えても翼短すぎです。

スーパーボウルはこの時はサフ状態でしたが後で完成品みせてもらいました。クラックペイントが味のある塗装でカッコ良かったです。でもまぁトヲルが塗るともっとヒビヒビになりますけどねψ(`∇´)ψ


【 ハンドル名 】:むらり

【 作品名 】:バルバトス

【 使用キット 】:HGバルバトス第6形態

【 製作コメント 】:

みんな大好きバルバトスの参加予定作品です。

 

モーターヘッドっぽい雰囲気で、遊びたいと思います。現在アウトライン模索中です。


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むらりさんへのレス

むらりさんも「みんバル」参加作品持ってきてくれました。参加ありがとうございます、まだアウトライン模索中とのことですがコンセプトがご自分の中でしっかりあるようなのであとは手を動かすだけなんでしょうね。コチラも完成が楽しみです!

【 ハンドル名 】:kabukichi

【 作品名 】:リック・ドム

【 使用キット 】:HGUC ドム

【 製作コメント 】:

数年前に砂漠仕様にしようと買ったのですがランドセル作成で力尽き放置していました。ザク以外のモビルスーツを作成したくなり押入から出してきましたw

ほぼ、キットのままですが背中のバーニア部

 

だけビルドパーツを使用して、ヒート剣差しを自作しています。カラーはモデグラに載っていたVF-19の宇宙迷彩をヒントにしています。脹ら脛の迷彩柄は筆で塗りました。ミーティングでも指摘がありました手の接続部は完成してから気付き修正していません。(塗り直したりするのが面倒になったのでw)次から細かいところまで確認してから完成させたいと思います。

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kabukichiさんへのレス

ちょっと変わった迷彩で知らなかったのですがモデルがあったのですね。ドムに似合ってカッコイイです。

完成してもやり直し、塗りなおしはアリだと思いますよ。

1人では気が付かない事を複数の目で確認出来るのがファーストエイジミーティングの良さだと思います。メンバーもみんなに指摘された事ひとつひとつクリアして、よりクオリティ一の高いさくひんにつなげています。

指摘される事は恥ずかしいことでは無いですよ、そこを直せば確実に良い作品になるんですから、むしろ褒められるだけよりも大事な事だと思います。



【 ハンドル名 】:たのもう

【 作品名 】:1/30 ザクⅡバブルキャスト

【 使用キット 】:1/30 ザクⅡバブルキャスト

【 製作コメント 】:時間を読み違えて完成が難しいですが、できる限り作りあ上げたいと思います。

 

ライフワークになりそうです。

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たのもうさんへのレス

出ましたサンマル!聞くと壁の補修剤で表面処理してるそうです(笑)この時点では塗装前ですが旧キット選手権当日はちゃんと色が乗っていました。素晴らしい!

やはりご本人も納得の仕上がりではないらしく太ももの色をもう少しグレーにするとか色々とやり直す点はあるという事です。

えと、東京五輪までには完成させて下さいね(笑)



【 ハンドル名 】:トヲル

【 作品名 】:FUGURIATOR

【 使用キット 】:wave1/20 GLADIATOR

【 製作コメント 】:facebookでの横山先生との会話でキンタ〇というワードが出てきて、そこからグラジエーターのボディ下部がフグ〇に見えてしまったところからネーミングとカラーリングが決まりました。

一応戦闘マシーネンなので血のかよって無さそうな色のイメージでクレオスのブルーゴールドをチョイス。

迷彩の黒は僕の使用頻度が非常に高いファントムグレーを筆塗り。ところどころハルレッドをドライブラシしたのがポイントになり塗装のリズムが作れました。

ウィーゴネックレスはタイニーウィーゴをネイルのラインストーン固定用の接着剤でガッチリ固めてマジョッコレインボーで塗りました。


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【 ハンドル名 】:ダミアン教授
【 作品名 】:戦闘妖精雪風 ナイトオブゴールド
【 使用キット 】:バンダイ1/100スーパーシルフ雪風、メイブ雪風 ボークス1/100 パトラクシェミラージュ(プラキット)
【 製作コメント 】:
戦闘妖精雪風
9月の工作会でデカールを貼っていたもの、完成まであと一歩になりました。
ダメになっていたデカールはラインデカールとバルキリーに付属のコーションデカールで再現。機首の「雪風」だけは流用できないので自作します。
ナイトオブゴールド
キットがもう入手不可能状態でしたがバロンさんにパトラクシェを送っていただき、
頭部だけが違う形状なので頭部はスクラッチしました。
あと時代ごとに装甲の形状が変わっていくという設定なので目指す時代の形状に直していきます。

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ダミアン教授さんへのレス
戦闘妖精雪風は立体物をあまり見たことが無かったのですがらいんがスゴク綺麗な機体ですね。
もう少しで完成だそうで次のミーティングでは完成品が見られるかもです、楽しみですね。
ナイトオブゴールド、コチラは来年の静岡用でしょうか?
しかしデザインのところどころにそのまんまのエロい意匠が使われていてびっくりしました(笑)
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2016年10月 8日 (土)

9/10 工作会&ミーティングレポート

ども、かいんです。

大変遅くなりましたが、去る9/10に行われた工作会&ミーティングレポートをお送り致します。

参加はいつぶり?って感じでしたが、相変わらずのfAイズムな感じで安心しましたヽ(´▽`)/

まずは工作会。

今回は本当に普通に何事も無く、みなさん淡々と作業していた感じでした。

以前やった箱組大会とかも面白かったので、またやりましょう。

今回工作会での目新しいことといえば、バキュームフォームの実演、体験でしょうか?

わたくし「かいん」もバキュームフォームで作例のパーツなどを作った事もあるのですが、これって何回か(10回以上のレベル)体験しないとなかなか難しいものがあります。

もちろん成形する部品の形状や大きさにかなり影響されるのですが、基本的な流れや仕組み、難しさを体験して頂けたかと思います。

P9100001

ではミーでの個人発表!

まずは私かいん。

すみません、静岡用のプロトマークIIをまだやっております。

ようやく仕事に少し余裕が出来てきたので、少しずつですが作業が進んでおります。

今回は捨てサフをひたすら削っていたので、お見せするような写真はありません。

なので発表ではペーパー支持体について語らせて頂きました。

諸事情によりあまり公開は出来ないのですが、各々使いやすいやり方でやっていると思うのですが、他人がどうしているか聞くのは色々と参考になるかと思います。

今回のネタに関しては個人のHPかブログなどで掲載させて頂くかもしれません。

 ハンドル名 】:BALON

 作品名 】:1/100SPTニューレイズナー 1日で作ったドラムロ

 使用キット 】:1/100SPTレイズナー 1/72トッド用ドラムロ

 製作コメント 】:

レイズナーはようやくここまで。間に合うのか?間に合わせないとねぇw

ドラムロはたけさん主催のワンデーで作ったやつ。

可動工作4-5時間 表面処理1時間 塗装1時間くらいでした。

まぁ時間配分がおかしいよね(笑)完成度で70%ってとこですね。

P9100007 P9100019

 かいんコメ 

レイズナーの方向性はさすがバロンさん。

昔からこういうのさせると上手いなと。

バランスはもう決定していると思うので、あとは仕上げですね。

ドラムロもイイ感じ。

どうしても可動まで考えちゃうのもバロンさんらしい(W

 ハンドル名 】:たけ

 作品名 】:1/100レイズナー、ドラムロワンデー、コジマ塾ワンデードム

 使用キット 】:バンダイ1/100レイズナー、バンダイ1/72ドラムロ、バンダイ1/60ドム

 製作コメント 】:

1/ 100レイズナー

ファーストエイジのミーティングに参加させてもらうようになって、10数年。

始めて工作会から、フル参戦させてもらいました。

タイミング良く、トヲルさんがバキュームフォームの実演をやってくれたので、それに乗っからせてもらって、レイズナーのキャノピーを作らせてもらいました。

一発目は見事に失敗しましたが、良い経験になりました。

レイズナーの工作は腰アーマーの分割をしていました。

ドラムロワンデー

ドラムロ限定のワンデーをメタルボックスさんで開催しました。

関節は全て挟み込みなんですが、後から接着出来るようにしました。

と言っても胴体接着の時に挟み込まなかっただけですが。

ワンデー(8時間)なので、接着は全て瞬着。

ボディはリューターで削って、流し込み接着剤でならして昆虫のような殻にしたのと、オーラコンバーターは田宮のラッカーパテに砂を混ぜて蟹の甲羅っぽく仕上げました。

生物の装甲っぽく見えるでしょうか。

単体やと見映えがしないので、ベースに廃材を合わせてみました。

コジマ塾ワンデードム

うちの塾長が1/60をワンデーで作りたいと呟いたのが切っ掛けで、1/60ドムを作ることになりました。

成形色を生かして継ぎ目を消す方向で作りましたが、間に合わず完成には至りませんでした。

計画性ってなにっ、((( ;゜Д)))

P9100008 P9100020 P9100010

【かいんコメ 

バキュームフォームの餌食になったのは、みんなのイジられキャラたけさんでした。

電熱器の熱さに耐えながらも、予想通りの失敗で華を添えます。

いやぁ、裏切らない漢ですね。

バキュームフォームは感覚的な事が多いので、知識だけではまったく上手くいかない技法の一つだと思います。

今回の経験は間違いなくスキルアップに繋がると思います。

 ハンドル名 】:はまちゃん

 作品名 】:シルエットガンダム改・グラディウスインパルスガンダム改

 使用キット 】:?1/100シルエットガンダム改 MGフリーダムVer2 MGシェンロンガンダム ?MGソードインパルス MGレッドフレーム

 製作コメント 】:

今回工作会は不参加で、ミーティングからの参加でした。

 シルエットガンダム改】

オラザク用の作品です。

ほとんどMGフリーダムそのままです。

胸・肩・足首の装甲と、背面のブースター・頭・シールドだけシルエットガンダム改のキットを使っています。

スカートは、ありものを切った貼ったでそれっぽくしています。

顔のフェイスはシェンロンガンダムのものを使用。超絶なマッチング具合で仮組状態でしばらくニヤニヤしてました。

塗装は前回教わったように、4倍から3倍の濃さで塗装。

普段より色の乗り(?)がよかったように感じます。

そして、仕上げの艶消しもカリッカリッに仕上げてみましたが、吹いた直後はいい感じかと思っていましたが、

落ち着いてみるとまだまだたりなかったような気がします。

 グラディウスインパルスガンダム改】

GBWC用の作品です。

これに関しては製作期間が1ヶ月半という超短期間&シルエットガンダム改と並行作業で

作っていたので、大分粗い仕上げになりました。

「コンテストに特化した作品」を意識して作成。ミーティングでも「方向に間違いはないかな」

という褒め言葉を頂いたので。少し安堵しました。

ミーティングで、スミ入れがちゃんと届いていない。という指摘をいただいて、リカバリの方法も教えてもらいましたが、やはり工作の段階で、筋彫りの掘り直しや、エッジ部分の処理をしっかりしないとな反省

(時間との相談するところですが)。

次はちゃんとしてみようと思います。

ほかにも、目からうろこが出るようなスミ入れ方法も教えてもらったので、それも試してみたいと思います。

P9100022 P9100021

【かいんコメ 

シルエットガンダム改

ネタが渋いなぁ。

なかなか”らしく”見えるのがイイ感じ。

ちゃんとシルエットガンダム改に見えてる。

記号の選択がきちんと出来ている証拠かと。

フェイスのマッチングも良かったですがやはりヘルメットは少し小さく感じたかなぁ。

顔の大きさでは無く、頭部の大きさはそのまま「頭身」に影響がでるので、少し気になりました。

グラディウスインパルスガンダム改

ビルドファイターズノリで、狙ったとおりのわかりやすさが出ているかと。

仕上げに関しては確かに力のかけどころが難しい所。

fAは特に仕上げに関して厳しめなので、厳しい意見は出ると思います。

シャーペン墨入れいいよ、シャーペン(W

 ハンドル名 】:ブラックスマーフ

 作品名 】:ブリタニアII

 使用キット 】:TOMY 1/1000 ブリタニアII

 製作コメント 】:

11月の千葉しぼり展示会『旧キット王選手権』の参加キットを工作会で仮組みしました。

30年前のキットですがディテールもシャープでプロポーションも良好。

少しディテールUPと電飾で仕上げようと思います。

P9100024

【かいんコメ 

まさかのレンズマンネタ。

正直人気はイマイチだったはず・・・

その割には結構いろんなキット出てたんですよね。

ディティールはさすがにハセガワ製!(金型製作はなんとハセガワ)

作りようによってはかなり映えるかと。

いつぞやのアンドロメダみたいになるんでしょうか?

 ハンドル名 】:むらり

 作品名 】:グフランバラルカスタム

 使用キット 】:1/100 MGグフ

 製作コメント 】:

オラザク選手権用に制作しました。

スプリンター迷彩の柄が小さいので、ディテールと喧嘩している、柄の色の差をもう少し近づけた方が良い、肩アーマーのリベット部の金色が、玩具っぽい、赤の差し色が強過ぎる等、いろいろご意見頂きました。次回のオラザクの為に活かしたいと思います。

来年はもう少し、見せ場を明確にした作品造りを目指したいと思います。

 作品名 】:ナイキックアテナ 

 使用キット 】:アリイ 1/48 ナイキックアテナ

 製作コメント 】:

胸部6ミリ、ふんどし3ミリ、腰部3ミリ、幅詰めしました。

横から見た時に胸が分厚過ぎる事と各関節の付け位置が不自然という御意見頂きましたので、次回そこら辺を修整して持って来たいと思います。

P9100027 P9100026

【かいんコメ 

スゲー上手いんですよ。

技術レベルはかなりのものかと。

スプリンター迷彩としては少し違和感があった点を指摘されてましたが、こういう塗装という事であればそれはそれで面白いです。

全体的に差し色や塗り分けの明彩度差などでの指摘が多かったです。

どれが正しいという訳ではありませんが、多くの方の意見を聞いて、取り入れる物、無視する物(w)は自分で決めて頂ければOK。

こんかいは「そういう考え方や選択肢もあるのか」と思って頂けたのなら良かったと思います。

ナイキックはかなり苦戦のよう。

もともとかなり無理矢理な変形ですからね。

変形するなここはこうなってるのが正解!ってやってるとたぶんかっこいい人型にならないかもしれませんね。

ここはナイキックの記号をきちんと押さえつつ、人型としてのバランスを重視する方がウケがいいかも!?

 ハンドル名 】:kabukichi

 作品名 】:1/144 水中用ザク

 使用キット 】:1/144 MSV水中用ザク・FGザク・マリンハイザック・HGUC量産型ザク(腕部)HG量産型ザク(脚部)

 製作コメント 】:

旧キットをどれだけ可動域を増やせるか挑戦してみました。以前作ったHGUCザクを参考にして、MSV版はFGザクとHGHGUC量産型ザクを混ぜて自分なりのカスタマイズをしてます。Z版は、元キットだけで可動域を増してみました。まだ、組み上がっただけなのでいつ完成するか分かりません。頑張って完成させたいと思います。

P9100028

 かいんコメ】

可動工作は模型の楽しみの一つ。

いや、もはやジャンルの一つ?

最近のキットはほぼ問題ない可動域がありますし、少し削ったとかだけでかなり可動範囲が改善されたりするんで、こういうガッツリ可動工作は旧キットならではの楽しみの一つですね。

可動工作に注視しすぎると、全体のプロポーションなどが2の次になりがちです。

ぜひとも「動くんだけど、素立ちもカッケー!」を目指して下さい (^^)/

 ハンドル名 】:ダミアン教授

 作品名 】:ちょっとキャラクターモデラーに戻りつつあるダミアン教授です

 使用キット 】:1-バンダイ 1/72 コスモファルコン 2-バンダイ 1/100 スーパーシルフ雪風 3-バンダイ 1/100 メイブ雪風 4-1/72 タミヤ(イタレリ) P-40

 製作コメント 】:

1-コスモファルコン・・・・・ほぼストレート組ですが、胴体部などは接着した上でペーパーがけして段差などなくして表面を滑らかにしています

2-スーパーシルフ雪風 3-メイブ雪風・・・・・こちらもほぼストレート組みで、機体全体についてはコスモファルコンと同様。本日の工作会ではデカール貼りを行いましたが、13年前に購入したキットなのでデカールが死んでいました。が、せっかくなので何とか完成させます。

 

4-P-40・・・・・まつおーじさんにアンツィオ高校のデカールをいただいて貼りました。ありがとうございます!!

パーシングは一緒に持ってきていました。あと24輌は誰が作るんですか?

Img_2747 P9100018

 かいんコメ】

たしかにキャラクターモデル(W

でもロボ系がゼロです。

雪風って動画は見たこと無いんですが、カッコイイっすね。

ロボ系だけでなく、こういうキャラクタービークルもいいですね。

仕上がりは教授なので言うこと無いです・・・

 ハンドル名 】:GAA

 作品名 】:コアブースター/知波単九七式福田車

 使用キット 】:バンダイコアブースター/ファインモールド九七式(旧砲塔)

 製作コメント 】:

コアブースター

kabukitiさんのの見て触発されて作りましたw

キット2個分を使い延長、翼は新造、ディテール彫りこんでサクッと完成です。

知波単

迷彩は縁を筆で書いてから、中をエアブラシで塗りました。

どうしてもはみ出てしまうので、リタッチの繰り返しでした、、、

P9100004 P9100003

 かいんコメ】

コアブースターの胴体延長はけっこう昔から色々行われてたんですよね。

じつはわたしも延長した作りかけがあります。

もう何年物だか・・・

仕上がりはさすがにスキの無い感じ。

工業製品のようなクリーンさがあります。

 ハンドル名 】:まつおーじ

 作品名 】:マベリック

 使用キット 】:スケールアニメキット1/72マベリック

 製作コメント 】:

旧キット選手権用です。以前たけさんから頂いたのですがなかなか作れず。

いい機会だったので作ることにしました。旧キットのわりにしっかりディテールがはいっているのですが、いかんせんパーツのあいが悪かったりシンメトリー取れてなかったり。時間的にも厳しいですがなんとか完成させたいと思います。

Img_2748

 かいんコメ】

パーツの合いは旧キットでは特に困ることですね。

繊細に入っているディティールが仇になることもありますし(泣

これって何まさか今から?

 ハンドル名 】:トヲル

 作品名 】:桃象

 使用キット 】:ウィーゴ他

 製作コメント 】:

今回はダミアン教授にお借りしているバキュームフォーマー「桃象」を使ってのバキュームフォームの実演をしてみました。

教授に返すのを忘れてるので次回も持っていく予定です。希望があればまた実演します。

くれぐれも耐熱性のあるグローブ、軍手等をしてやりましょうね。

P9100014 P9100015 Img_2749

 かいんコメ】

複製やバキュームフォームなどは知識としてはいくらでも手に入るのですが、やはり1回見たりやったりしないと判らないことは色々あるもんです。

個人的に手袋は豚革とか使った作業用のヤツが熱くなくていいいです。(軍手は無いよりマシだが、結構熱いぞ)

ポイントは型の工夫とプラ板の熱し具合ですね。

こういうネタはミーティングならでわです。

さて、次回は10/14(金)、通常ミーティングです。

 

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2016年9月 3日 (土)

2016年8月12日ミーティングレポート

遅くなっちゃいました。
8月のミーレポです。
今回の担当はさたまみです。
普段なら工作会しか参加できないところ、夏休みのスタートとの関係で久しぶりにミーティング参加できやした。
ちゃっちゃと発表いっちゃいましょう。

Mura_2
【 ハンドル名 】:むらり
【 作品名 】:ナイキックアテナ ガンダムダブルX
【 使用キット 】:1/48ナイキックアテナ MGガンダムダブルX
【 製作コメント 】:ナイキックアテナ
あまりのプロポーションの悪さにお手上げ状態なので、アドバイスを頂きに持って行きました。今後ともよろしくお願いします。


オーガスはアニメ未視聴(スパロボで出てくるでそこでは知ってる)なのですが、
キットが物凄く時代を感じさせるプロポーションですね。
こりゃ今の目で見れるようにするの大変だ…
ぜひ完成したら、たけさんやバロンさんのものと並べたのが見たいです

【 製作コメント 】:ガンダムダブルX
こちらは出来がいいので、もうワンランク上の仕上げを目指したいと思います。

当日はアンクルアーマーの位置について皆で話してました。
言われてみたらたしかにそうかも。



Kabucb
【 ハンドル名 】:kabukichi
【 作品名 】:コアブースター プラン024
【 使用キット 】:1/144 コアブースター
【 製作コメント 】: 前進翼機を作りたく数年ほど前に買った在庫のコアブースターが有ったので改修して作成しました。
主翼・垂直尾翼・カナード翼・ベクターノズル吸気口はプラバンで自作。
主翼はSu-47ベルクトを、垂直尾翼はYF-23、カナード翼はX-2、ベクターノズルはF-22を吸気口はF-15等を参考にしました。
ベクターノズルをコアブースターの大きさに合わせて作るのと主翼の角度を決めるのに苦労しました。
塗装は、これまたX-2を参考にタミヤアクリル塗料で塗装しました。
デカール類は、ハセガワの飛行機の物など寄せあつめです。

コアブってサクッっと作るには適度にいいボリュームでいいですよね。
ちょうどキャラホビ前でKuwaさんのコアブとかでいいなーとおもってました。
実際に使用されてる戦闘機(ベルクトやYF-23は採用されてませんけど)的なパーツこさえてつけるのは楽しいですね

で、kabukichiさんの影響うけて、GAAさんも作って完成しちゃってるんですけど…
(それも旧キットに出すの?)


Img_1760
【 ハンドル名 】:ラッコ
【 作品名 】:1/100 プロヴィデンスガンダム
【 使用キット 】:1/100 プロヴィデンスガンダム 1/48ホバギー
【 製作コメント 】:昔から好きだった機体。今回の再販でゲットしたので製作開始!!
カケヒさんのプロヴィデンスガンダムでやられていたバックパック?の大型化!
ホバギーで一回り大きくしました。これで見栄えがかわると思います。大変ですが・・・
あとはMGを組み込んでいきたいと思います。
塗装は今回GAAさんや教授にいろいろおしえていただいたのでパール塗装にチャレンジしたいと思いますが
どうなることやら・・・

いかにもワルモンガンダムって見た目でプロヴィいいですよね。
この頃の背負いモノ、微妙に小さい…ってもんが多かったですが、やはり大きくなると見栄え違いますね。


Img_1776
【 ハンドル名 】:トヲル
【 作品名 】:金賞タイタス
【 使用キット 】:AGE1タイタス色々ミキシング
【 製作コメント 】:スマンの、何回もしがませてもらいますよw
なんせGHLでもプロジェクト黒というサークルwの中で一番大きく掲載されてましたから(  ̄? ̄ )/+*
よー味しゅんでまっさかい、しがんだらしがむほどええ味が出ますな

GHLのプロ黒の写真では「なんでこれが一番大きいねんw」って見た時突っ込みましたが、
デフォルメ選手権、5月のSHS、ファイナルラップさんで展示していたので、見た方もいるでしょう。
コレがアレです


Img_1753
Take
【 ハンドル名 】:たけ
【 作品名 】:ねたんほぽ、サークルフェイス
【 使用キット 】:ねたんほぽ(レジンキット)、サークルフェイス(レジンキット)
【 製作コメント 】:ねたんぽぽ
GASさんがオリジナルで創作されたフィギュアです。
GASさんがワンフェスに参加するので援護射撃用に塗りました。

GASさんのたんぽぽはホント人気ですよね。
うちの人らとは繋がりがない私の知り合いなんかも、なんかとたんぽぽ持ってたり。
たんぽぽの大進撃は止まりませんな―。

【 製作コメント 】:サークルフェイス
友人のミツタケさんがオリジナルで作ったサークルフェイスと言うメカロボです。
以前持ってきたシロクマロボの敵側メカになります。
これも援護射撃用に塗りました。
ロシアの戦車っぽく塗ったつもりなんですが、ちょい明るくなりました。

シロクマロボってどんな活躍するんだろう?と思ってましたが、敵対する相手がいるんですね。
でもこいつもおもしろかわいいデザインしてて、すごく小気味いい。


Gaa
Img_1777
【 ハンドル名 】:GAA
【 作品名 】:ゼロテスター1号/プラウダ校KV-2
【 使用キット 】:バンダイゼロテスター1号/ズベズダKV-2
【 製作コメント 】:ゼロテスター1号
千葉しぼりさんの旧キット選手権用に製作しました。
厚みを減らして全体にスジ彫りを追加。コックピット内は別キットから転用しました。
これにて完成とします。

展示会関係ではいつもいちばんでキット製作終わらすGAAさんは今回もサークル内で一番はやかったです。
もうだいぶ語られてますが、クリアパーツを活かしながら有色クリアパーツの色を薄くするのに裏から削るのはすげぇな

KV-2
ガルパン劇場版仕様です。
ズベズダのキットということでビビってましたが、パーツのそりがあった程度で、普通に組めましたw
タイミング良くあんも氏のニーナ(フィギュア)を入手出来たので(たけさんあざっす!)、
初フィギュア塗装でしたが添えてみました。瞳はデカールです。

タミヤのキットが手にはいらない状況だったからズベズダのキット選んだって話でしたが
見てみると「なんでこれで製品として出せるの」みたいなないようだったそうですが、組んじゃいましたねw
プラウダ戦車は私はT-34/85(クラーラ)担当なので私もクラーラ付きでT-34作りますよ=。

で、アリーナはやらないんですか?(チラチラ
百式改造のは来年のSHSのネタですね…さあプレバンからMGデルタはでるのかでないのか?


Dami1_3
【 ハンドル名 】:ダミアン教授
【 作品名 】:「スケールモデラーのダミアン教授です」
【 使用キット 】:1/35 タミヤ パーシング、1/35 タミヤ(イタレリ)P-40、
1/72 モデグラ付録 零戦52型、1/72 ハセガワ コルセア 【 製作コメント 】: 静岡・KCFと参加してガンプラは飽きた(燃え尽きた)のでスケールモデルばかり作ってます。
ガルパン戦車で発表済みのものは割愛いたします。

1/35 パーシング・・・・・・・ガルパン劇場版の設定画を再現しました。キットと違い過ぎ!
  ・フェンダー上の雑具箱な周辺のフックを0.3mm真鍮線を曲げて植え込み
  ・フェンダーを支えるターンバックルを再現
  ・砲塔上のアンテナ類を設定通りに修正、キューポラのハッチを前後逆向きに加工

1/35 P-40
  車体側面から生えてるアンテナを設定通りにした以外、改造個所はそんなに多くありませんでした
    …が、キットとして問題多し(合いが悪いとか歪んでるとか)。   あとジェリ缶(どこも売切れ)とデカール募集中(買えよ)

1/72 零戦52型
  モデグラのマガジンキットを完成させました。良いキットでした。

1/72 コルセア(バードケージキャノピー)
  30年くらい前のキットでパネルラインが凸だったものを全て彫り直して凹にしました。
  あとはストレート組  

「教授もパーシング作り始めたよ。フック全部作り直しで」って聞いた時は「ファッ!?」ってなりました。
手元にパーシング持ってたので、確認してもう一度驚きました。
「ミミミの車両はやりましょうね(にっこり)」ということで私もやるよーやるよーやってやるぜー。

P-40も出来上がって、これであとはセモベンテもそろえはアンツィオ揃いますね!やったー!
デカールはGAAさんだかまつおーじさんに頂いてくだせぇ。

1/72の大戦機、サイズがお手軽感あっていいですね!って言いたいところ、
コルセアは凸ディテールを凹ディテールに彫り直し…



Sata
【 ハンドル名 】:さたまみ
【 作品名 】:真打ち含む突撃3車両
【 使用キット 】:1/35 CV33(プラッツガルパン箱)、1/35 九五式軽戦車(ファインモールドガルパン箱)、1/35 クルセイダーMk-III(イタレリ)
【 製作コメント 】:CV33は車体右側の窓の移動とかちょこっと改修、福田ァ!は素組み。
真打ちはカナダから輸入しました。

「クソレアキット」と言われてますが、海外なら探せばあったりします。
私が使ったのはファーストリリース時のボックスを再現した3000個限定の復刻版です。
海外にはまだ在庫を抱えてるショップがあるので、いるなら探すんだ。(ロシアとか)
あと、ヤフオクで誤った情報が流れていますが、
「クルセイダーMk-IIIは金型を潰した(Mk-Iに作り変えた)ので、もう生産できない」は誤りかと。
40年前にクルセイダーMk-IIIのキット発売後Mk-Iが出たり、箱絵が変わったり、
RevelからもMk-IIIが出て、数年前に今回の復刻版が出てるので少なくともMk-I以降もIIIがでてるのです
(この辺り某編集部の人となんでこういう情報出たんだろうね?って話をした)


まつおーじさんは今回発表作品ではなかったんですが、例の謎のメッキシルバーもってきてました。

Matsusilver

謎メッキシルバーを塗ったところからメッキになる瞬間までの動画もとったよ!


さて、9月は3の倍数月なので工作会です。
募集かけちゃいますので、参加ご希望の方は掲示板に書き込んでくださいね~


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2016年7月26日 (火)

2016年7月8日ミーティングレポート

ミーティングレポート、GAAがお送りします。

今回の参加者はトシオンさん、kabukichiさん、庵さん、とうたん、
ラッコさん、ブラックスマーフさん、たけさん、
fAからはバロン、まつおーじ、ダミアン教授、GAA
11名の参加でした。

トシオンさんはいつ振りだろう?ぐらいのお久しぶりで、
プラモデル続けてくれててうれしいです。

先月末に行われた第2回KCFの総評を少しだけ話し合い、
また来年も盛り上がりましょうね、と締めました。

さて、個人発表のレポート行きましょう!

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【 ハンドル名 】:たけ
【 作品名 】:ネェルアーガマ、レウルーラ、知波単、鼈甲プチッガイ
【 使用キット 】:んどぱら屋初代組 1/1200 ネェルアーガマ、ガンダム名鑑レウルーラ、ファインモールド 知波単学園 九七式中戦車 [チハ] 57?砲搭載・新車台、バンダイ プチッガイ
【 製作コメント 】:ネェルアーガマ
静岡ホビーショウではメイン甲板のフィンがガタガタやったので、GAAさんに教えてもらったやり方で治具を作ってフィンを作り直しました。
治具を作ってプラ板を切り出しても、カッターの刃を当てる角度で大きさがまちまちになるので、その辺の精度出しが難しいですね。
まつおーじさんにも教えてもらえたので、
精進したいと思います。

レウルーラ
食玩のガンダム名鑑です。
うたい文句に2分で作るとありましたが、塗装すると2日掛かりました。

知波単
KCFでは砲塔のデカールを貼り忘れてたんですが、まつおーじさんが、劇中のアヒルの被り物を作ってくれたので、デカールの貼り忘れを誤魔化せました。
まつおーじさん、ありがとうございます。
KCF終了後、デカールを貼って、ガルパン車輌より、少し強めに汚しをして、完成としました。

鼈甲プチッガイ
毎度毎度の鼈甲塗装です。
塗装行程(サフ吹きも含むと14行程)が多く、KCF開催迄に間に合いませんでしたが。
FAミーティング迄になんとか完成しました。

レウルーラ、2日で塗る気合に拍手!!

知波単、ガルパン部にご協力ありがとうございます。
これにて無事完成ということで、次回並べることがありましたらまた貸してやってください。

プチッガイ、たけさんお得意のベッコウ塗り!経験の蓄積が出ていていい出来だと思います。
ツヤの感じも良いですね。

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【 ハンドル名 】:庵
【 作品名 】:ぷちっがいたんず、キュベッガイ
【 使用キット 】:HGBFプチッガイ、HGUCアッガイ
【 製作コメント 】:ぷちっがいたんず
この子達は、攻殻機動隊に出てくるタチコマちゃん達のイメージで塗装をしました。
バロンさんからフチコマは?と聞かれたのですが、タチコマちゃんみたいに可愛くないのでって言ってしまいましたw
使用しているカラーはすべてガイアカラーで、クリアーは吹いていないです。
ちなみに…
青い子はタチコマちゃん
黄色い子はタチコマちゃんイエロー
銀色の子は、タチコマちゃんシルバー
赤い子は新劇場版のロジコマちゃんをイメージしたカラーリングになっています。
特に工作はしていないです。

キュベッガイ
リバイブキュベレイのキットとミキシングしている最中です。
なんとなくこんな感じかなぁって切ったり、はったりしています。
大体の形はイメージできたので、あとはどんどん手を動かして、仕上げていかなきゃって感じです。

今回はアッガイだらけw(もはやアッガイではないのか?) 相変わらずの『愛』w
カラーリングだけではタチコマとわかりづらいので、何かマークのデカールとかアイコンがあるといいんですがね。

キュベはパーツチョイスが難しいっすね。
頭に頭とか斬新で面白い。

Img_3205Img_3206
【 ハンドル名 】:トシオン

模型の世界におかえりなさい。
初期MGですね。Fb化に伴った齟齬を修正している感じで、
上手くバランスアップしているように見えます。
コツコツ進めてほしいです。
また来てくださいね。


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【 ハンドル名 】:ブラックスマーフ

1/20ウィーゴ、思ったより大きいです。キャンバスをしての面積が増えた分、
アイデア次第で面白いものが出来そうな予感、、、

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【 ハンドル名 】:ラッコ
【作品名 】:1/144 GP-01ゼフィランサス/1/144 ブラックジャック(ザクアメイジング)
【 使用キット 】:1/144GP01+1/144旧GP01 / 1/144ザクアメイジング+1/144 08小隊版ザク
【 製作コメント 】:KCFで展示していたものをもってきました。
GP01過去にもファーストエイジさんにもってきたものです。HGUCのGP01に旧キットのGP01使用してアニメイメージにしています。苦労したことしか覚えてませんW
ザクアメイジングは更井さんの作品に感銘を受けたので製作開始した物です。やっとこできあがりました。
ラッカー塗装でグラデーションをかけて艶消しクリアーでトップコートをかけたうえにエナメルのクリアグリーンと油絵の具のバーントシェナーを混ぜた物で一旦色をなじませたうえでタミヤのウエザリングマスターでよごしたりファレホの焦げ茶でチッピングしエナメルのクリアオレンジでサビ感をだしました。盾部分にはJMCで買ったスケールもののデカールを貼りブラックジャックと名付けました。

この時代に旧GP01とは!苦労の甲斐あって、河森氏の設定画に近い何とも言えない雰囲気を上手く再現できていると思います。
ザクはサラームさんに見てほしい。作例にインスパイアされるとか、ライター冥利に尽きるじゃないですか、、、

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【 ハンドル名 】:kabukichi
【 作品名 】:1/144 HGグフカスタム
【 使用キット 】:1/144 HGグフカスタム
【 製作コメント 】:かなり前に作成したHGグフカスタムです。
手を入れたところは、動力パイプをスプリングにしてコトブキヤのパイプをはめました。
腰のサイドスカートは切り離して可動式にしました。
二の腕部分はキットでは一体成形なので切り離して可動式にしてます。
そして、シールドのガトリングガンを、脱着式に変更しました。
塗装は、タミヤアクリルカラーを筆塗りしました。

こちらも旧キットと。
当時の良キットもこれだけやらないとこうはならないとは、
進化が早いです。色々手を加えて密度が上がっているのがGood!



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【 ハンドル名 】:BALON
【 作品名 】:MGクロスボーンガンダムX2 ハーフクロス 1/100SPTニューレイズナー 1/35セモベンテ
【 使用キット 】:MGクロスボーンガンダムX2 ver.ka 1/100SPTレイズナー 1/35セモベンテ
【 製作コメント 】:MGクロボンX2 ハーフクロス 
今年の静岡HS用の作品です。
ビン出しのべた塗りだけど、いい色に助けられたなと。
濃い紺だけは調色なのですが、ほぼ同じ色が市販品であったよ・・・

1/100ニューレイズナー
たけさん主催のレイズナー祭り用作品です。
ここからニューレイズナーにしていかないといけないのですが、プロポーションはだいぶまとまったかな?
私も気になってたところを教授にいろいろアドバイスもらいました。
概ね好評だったのでうれしかったりw

1/35 セモベンテ
はいガルパン部用です。
一部パーツの取り付けを間違えていたようです。
説明書見たのになぁ・・・w

セモヴェンテ、ついにバロンさんもガルパン部本格加入です!
パーツの付け間違いという、初歩的なミスを突っ込まれまくりw
でも大丈夫、戦車だからwww

レイズナーは、他キットからのパーツ流用や、的確な改修でスゲェカッコ良くなっています。
このまま、気を抜かず仕上げまでクオリティを保ってほしい、そう思わせる現状です。

Img_3222Img_3223
【 ハンドル名 】:ダミアン教授

ガンキャノン量産型、いつも通りw元キットを並べないとわからないレベルで、
確実に何かが違う、カッコいいと思わせる作品です。

バンシィは単体で見ると素晴らしい作品なのですが、
静岡HS、KCFでは悔しい思いをされたようです。
『光る』に見どころが集中してしまったのかもしれませんね。





次回は8月12日(金)です。
ふるってご参加くださいませ!


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2016年6月30日 (木)

2016年6月11日ミーティングレポート

静岡ホビーショーの合同展示会出展のため5月はお休みでした。

そして、第2回KCF(関西キャラクターモデラーズフェス)前というタイミングでの
6月11日に行われた工作会&ミーティングレポートです。
今回はBALON(バロン)がお送りします。
画像はまつおーじさんが撮影してくれてました、感謝。

工作会&ミーティング参加者は
kabukichi ダミアン教授 はまちゃん ブラックスマーフ ZIGGY たけ
BALON(バロン) まつおーじ 以上8名(敬称略)
まったりとした雰囲気でしたが、皆様まじめに作業してはりました。

Img_3550_2


【 ハンドル名 】:ZIGGY

Img_3544Img_3545Img_3546
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Img_3594Img_3590

【 作品名 】:バイアラン・カスタム 、USAピョン

【 使用キット 】:HGUCバイアラン・カスタム、妖怪ウォッチ・USAピョン

【 製作コメント 】:

HGUCバイアラン・カスタム

静岡HSに間に合わせるため、どうにか形にしました。
かなり無茶な追い込みでしたが、思ったより「キチンとしたもの」に見えて驚いてます。
序盤の擦り合わせをちゃんとやってたからかな、基礎工事は大事ですね(笑)。

素と並べると~やっぱ大型化のしすぎ?

ある程度大きくしないと劇中の無双感が出ない(実際、設定身長よりかなり大きく描かれてます)と思ったのは事実ですが、「プロポバランスを納得行くまで修正してたらこんな大きさに」が実際のところです。

数カ所やっつけ作業で済ませてる部分があるので、KCFまでに直してあげたいと思います。

妖怪ウォッチ・USAピョン

ご依頼品です。

肉抜き穴埋め・各所の磁石化・遊びギミックを残す・マスキングのためのスジ彫り直し、が工程のメインです。地味に左手グーをエポパテから削り出したりも。

ほぼ工作も終わり、工作会では全身に塗った溶きパテを剥がし、最終表面処理をしていました。

バロンさんから「ホント真面目というか、やってる作業がバイアランと本質的に同じw」と言われたのが印象的でした。自分で意識はしてなくてもそういうものかもしれませんね。

BALONコメント
はい、ZIGGYさんの「でっかい」バイアランです(笑)。劇中イメージを追及するとこのサイズになってしまうかもですね。超個人的な意見としてはバイアランは上半身でかくて足小さいってイメージだったのでそれを覆したこの作品はホントすごいなと。
やってることはUSAピョンのコメに本人書いてはりますが、まじめで丁寧ですw
おいらにはとても真似できませんが・・・



【 ハンドル名 】:はまちゃん

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【 作品名 】:HGユニコーンガンダム(ユニコーンモード・NTDモード)・HGジェスタ・HGリゼル隊長機

【 使用キット 】:HGユニコーンガンダム(ユニコーンモード・NTDモード)・HGジェスタ・HGリゼル隊長機

【 製作コメント 】:

静岡ホビーショウにコジマ塾で出展したものです。

ユニコーンガンダムNTDモードは実質3週間で完成。自分では超短期間制作でした。ユニコーンモードと差別化は意識していたのですが、こんなに色の差が出るとは思ってませんでしたw

デカールRGGP01のデカールを使ってテレビ版ユニコーンガンダムを意識して張りました。

ジェスタも短い期間で制作。胴体の延長とシールドのミサイルを別パーツ化。頭の穴を掘りなおして、モールドパーツにしました。

リゼル隊長機は前々回に書いたのでここでは省略します。

今回のユニコーンガンダムをファーストエイジの皆様に見ていただいて、さまざまな意見、さらに塗装について技術的な事などいろいろ聞けたので、モチベーションが上がりました。次の作品に反映させていきたいです。

工作会では、MGゼータガンダムの足をあーでもないこーでもないと触ってました。

一応今年のオラザク目標ですが、スケジュール的に厳しいのと「キット化されていないものを作らないと」という至極まっとうな意見を聞いて悩み中。今週末までには結論をだしたいと思います。

BALONコメント
ユニコーンモードとデストロイモードで色味を変えるのは面白いと感じました。
ジェスタも短期間ということですが、しっかり作ってあり好感持てる作品ですね。
ユニコーンは宴会時にみんないろいろ意見出し合ってて、見てて面白かったです。
その意見を自分なりに消化して反映した次の作品に期待してますよ。
オラザクモガンバローw



【 ハンドル名 】たけ

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【 作品名 】:知波単、TKS

【 使用キット 】:
ファインモールド 知波単学園 九七式中戦車 [チハ] 57?砲搭載・新車台、TOM MODEL 1/35 TKS

【 製作コメント 】:

知波単

ファーストエイジガルパン部用に製作を始めました。KCFに間に合うよう頑張ります。

TKS

GAAさんのプラ板工作講座で、戦車のリベットはどう作るかって話が上がったので、自分が作るリベットの工具を持ってきました。

自分もスミコンで教えていただいたんですけどね。

ドリルの歯を逆に差し込み、薄いプラ板を押せば、簡単に打ち抜けるので、同じ大きさ、同じ厚みのリベットが出来上がります。

キットの側面はリベットのモールドが、無かったので、この方法で工作しました。

BALONコメント 
私の知らない戦車の塗りのこととかいろいろ聞けたのでとても参考になりました。
TKSは早く完成状態が見たい作品です。



【 ハンドル名 】:ダミアン教授


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【 作品名 】:ガルパン:JS-2、ティーガー1  量産型ガンキャノン、シナンジュ

【 使用キット 】:プラッツ(ドラゴン製)JS-2,タミヤ製ティーガー1 バンダイ製HGUC量産型ガンキャノン 、MGシナンジュ

【 製作コメント 】:

JS-2:設定画に合わせて改造

ティーガー1:間違って極初期型を買ってしまったので初期型になるよう尚且つ設定画に合わせて改造

量産型ガンキャノン:相変わらず横に元キットを置かないとどこを改造したかわからない物を作ってしまいました。
胴体2mm延長、太股1.2mm幅増し1mm延長、脛2mm幅詰め裾を0.5mmカット、肩アーマー小型化、胴体上面にディテール追加で理想のプロポーションを追及しました。

シナンジュ:過去作です。やった事が多すぎるのでホームページ見てね。
  
そのシナンジュの詳細はダミアン教授のHPはこちら→扇町彗星帝国

BALONコメント
私ごときが教授に何も言うことなんかないんですけど、、、w
ガルパン部も教授のおかげで盛り上がってきました。
戦車知らない私でも知ってるティーガー1 かっこいいですねぇ。
ガンキャノンも細かい調整がさすがという。いろいろ勉強になります。
シナンジュは静岡でもKCFでも大好評でしたね、シナンジュ作る機会があれば絶対参考にしますよ、特に配色はw


【 ハンドル名 】:ブラックスマーフ


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【 作品名 】:フルアーマーマーユニコーンガンダム

【 使用キット 】:HGUCフルアーマーユニコーンガンダム

【 製作コメント 】:

静岡ホビーショーのコジマ塾テーマ展示『ユニコーンコンペ』の参加作品です。

シールドをアームドアーマーDE装備に変更してみました。

サイコフレームは蛍光グリーンで塗装してガイアカラーのプリズムパープルグリーンでコーティングしています。

一部の部分塗装がまだなのでちゃんと仕上げてまた持って来たいと思います。

BALONコメント
ブラックさんにも私が言うことなんかないわけで、、、w
フルコーンはサイコフレームの表現とかがいろいろ聞いてて参考になるなぁと。
アームドアーマーDE装備はかっこいいですね。真似したくなります。
ウィーゴも楽しみです。



【 ハンドル名 】:kabukichi

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【 作品名 】:1/144 ズゴック 鯖迷彩

【 使用キット 】:1/144 ズゴック、1/144ボールデンアームアームズ

【 製作コメント 】:

数年前に勢い余って買った旧キットをHGUC並みに可動出来ないか考えてたら、

MG誌でHGビルドカスタムのボールデンアームアームズの記事を見てこれを参考に組立ました。

塗装はタミヤアクリルカラーを使用。

参考資料に近所のスーパーに行き鯖の写真を撮り、じっくりと見て戻しました。

BALONコメント
たぶん今回発表時にみんな驚いてた作品です。
言われるまでHGUCだとばかり思ってましたからw
正面から見たときにすこし指し色は欲しいねという意見が皆から出てました。
ワンポイント入れるだけでもずいぶん印象が変わると思いますね。
鯖!鯖なのw(BALONは鯖アレルギーなので食べられません、え、どうでもいい?)
ガンプラのアイデアってどこにでもあるなと再認識させられました。

【 ハンドル名 】:BALON(バロン)


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【 作品名 】:宇宙服ネコたんぽぽ、量産型タンポポノイド「ゾンビー」、1/144GMストライカー弾幕カスタム、

【 使用キット 】:宇宙服ネコたんぽぽ、量産型タンポポノイド「ゾンビー」、1/144GMストライカー

【 製作コメント 】:

ようやくたんぽぽデビューw
おまけにゾンビーまでノリノリで作ってしまった。
仕上げの甘さが所々出ているけど、雰囲気重視でw
GMストライカーは例のおまこんのやつですね、ようやく完成です。

【 ハンドル名 】:まつおーじ
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【 作品名 】:リバイブmk-2 / 煌式 / カメさんヘッツァー / レオポンP虎

【 使用キット 】:HGUCリバイブmk-2 / HGUC煌式 / PLATZ1/35 38t改 / PLATZ1/35 ポルシェティーガー

【 製作コメント 】:
mk-2、煌式はHJ作例。mk-2は普通過ぎますねw煌式は金で悩んだ思い出。

ヘッツァー完成しました!劇場版仕様にちまちま改造してます。ケーブルの取り回しとか。

P虎はディティール剥がしまくりリヤのハッチ類は作り直しまくりで何とかガルパン仕様に。リヤサイドのダクトが間に合いそうにないのでまた後日に。

BALONコメント
煌式の金は紙面ではなかなか伝わらないですけど、綺麗ですよ。
リバイブMK-2は特徴のないのが特徴なのかもしれません、いいキットであるのは間違いないです。
ガルパン部も盛り上がっておりますね、難キットといわれるP虎ですが細かく改修していってるはさすがです。いろいろ聞いて勉強になりました。
オイラも幽霊部員から早く抜け出さないとなーw

ミーティング後の宴会はその後何人か増えて大騒ぎw
これがメインなのかもしれない楽しみの一つですねぇ
それではまた

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2016年4月24日 (日)

2016年4月8日 ミーティングレポート

Photo


ミーティングのレポートをGAAがお送りします。
今回の参加者はダミアン教授、kabukichiさん、くろたけさん
fAからはトヲル、サラーム、バロン、まつおーじ、GAA
8名の参加でした。

今月は静岡ホビーショー直前ということで、
お伝えしておりましたように、
firstAge卓のシミュレーションに時間を費やしました。

昨年と同じく
オオゴシさんの講座受講生有志のみなさん(今年から正式名称『ミツドモエ』)との
合同展示になります。
テーマは『プロジェクト・ノワール』
Photo
黒い機体を集めて展示します。
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写真はシミュレーション風景、
完成した形は静岡でご覧ください。

さて、もう一つ、
アルティメットニッパーで有名なツールメーカー「ゴッドハンド」の
くろたけさんにお越しいただき、既製品・試作品、その他をお試しさせていただきました。

便利なものもたくさんあって、
ワタクシ、後日スピンブレードを購入してしまいました。
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手土産もいただいちゃってありがとうございました。





さて、短い時間でしたが、
個人発表も行いましたので、そちらのご紹介です。
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【 ハンドル名 】:kabukichi
【 作品名 】:赤いマリーネ
【 使用キット 】:1/144 HGUC ゲルググマリーネシーマカスタム
【 製作コメント 】:はじめまして、kabukichiともうします。
とにかく赤いMSを作りたくて、作りました。
素材は何で良かったのですが、たまたま見つけ感じるものあったのでこれにする事にしました。
肩と腰を少し改修しただけで、ほぼ素組です。色は、全て田宮のアクリルカラーでエアブラシで塗り、水性コートのつや消しを吹いてます。
よろしくお願いします。

初めてご参加いただきましたkabukichiさんです。
ジョニーカラーをベースに肩のパターンが決まっていますね。
加工したところの精度をもう少しそろえるとより良いです。
アクリル塗料ということで苦労もあるでしょうが、楽しんで作られているようでうれしくなってしまいます。
またのお越しをお待ちしております。

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くろたけさん
ツールの販促としてお仕事で、
そして、趣味としても製作されています。

丁寧な仕上げに好感が持てます。

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【 ハンドル名 】:ダミアン教授
【 作品名 】:?「グフなんとかかんとか」 ?「グフイグナイテッド」
【 使用キット 】:バンダイ製 HGプロトタイプグフ HGグフイグナイテッド
【 製作コメント 】:グフのプロポーションはこうでしょ、という事で
・太腿を楔形に幅増し
・肩幅を2mm幅詰め
・腹部を前後に1.5mm幅増し
他チマチマと弄っています。

・太腿を2mm横に幅増し(膝関節も)
・肩アーマーの形が変なので小アーマー追加
・オリジナルディテール追加
・シールドがでかすぎるので二回り小型化
・拳は暫定形状です
こんな感じです

グフイグのキットって、なんかチョット違うな?って思うんですけど、
これ見たら、「このキットこんなカッコ良かったっけ?」と言ってしまいます。

どちらもそんなに手数は多くないんですけど、
確実に良くなっていく、ダミアン氏の真骨頂です。

バンシィはねぇ、やっぱりすごい事なってます。
こちらも静岡でご覧ください。

【 ハンドル名 】:トヲル
【 作品名 】:アストレイノワール
【 使用キット 】:MGアストレイノワール
【 製作コメント 】:静岡ホビーショー用の作品です。
偏光塗料のマジョッコ(ブルーレッド)や蓄光塗料のアルペジオカラー、コーションデカールはホログラム使ってます。
静岡の広い会場で少しでもアイキャッチ出来ればとヒカリモノ総動員仕様ですw
マシマシっすね。
今回はギラギラで来ました!こりゃ会場でも目立ちそうですよ。
完成形は静岡で!

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バロンさんは
静岡用のクロボンX2です。
工作はほぼ終わって塗装直前との事。
静岡が楽しみです。

48_160648_4955
ワタクシGAAのです。
千葉しぼりさんの『全日本旧キット王選手権』に出す予定の
ゼロテスター1号です。
コクピットはほぼ完成です。

さて、5月13日になりますが、
ホビーショー出発日ということで、
勝手ながらミーティングはお休みとします。

よって、次回は6月11日(土)13:00~21:30
工作会&ミーティングを行います。

ふるってご参加ください。

そして、6/25・26は
第2回K.C.F 関西キャラクターモデラーズフェスティバル
にfirstAgeとして出展させていただきます。
こちらもよろしくお願いいたします。

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2016年3月30日 (水)

2016年3月12日 工作会&ミーティングレポート

遅くなりましたが3月の工作会&ミーティングのレポートです。
担当はまつおーじです。

今回参加いただいたのは

庵さん、とうたんさん、Emissaryさん、 たけさん、みはるさん、ポッキーさん、はまちゃんさん、xennoさん(初参加ありがとうございます)、ラッコさん、ブラックスマーフさん、ZIGGYさん、ダミアン教授、GAA、BALON、まつおーじ

参加いただいた皆さん、ありがとう&お疲れ様でした。
初参加の方はバッジのプレゼントがあるんですがバッジを忘れてしまい申し訳ないです。
xennoさん、久しぶりのポッキーさん、ラッコさん、また今度お渡ししますね。

今回の工作会は静岡ホビーショーが近づいてきたということもあって、それに向けての製作をされている方が多かったですね。その先のイベント向けの作業されている方も…。たけさんの企画のレイズナー祭りの途中経過報告を企画参加者でしていたり、スジ彫り落書き大会があったりタガネ研いだり折れたタガネ再生したりと、皆さん有意義な時間をすごされているようでした。相談や質問、談笑しながらの作業もいいものですよ。気になった方は是非参加してくださいね。工作会は3、6、9、12月に開催予定です。

工作会で気になるのは皆さんの工具。どんな工具を使っているのかもあるのですが、工具の整理や持ち運び易さなどのパッケージングの仕方などが気になります。コジマ塾に参加されている方は普段から工具を持ち出して作業する機会が多いので工夫されていて参考になりました。


20160312083_2
GAAさんの工具箱。
GAAさんは普段から仕事場に工具を持って行っているので
必要なものが淘汰されています。雑に見えるけど要らないも
のがない感じですね。





2016031208720160312086ポッキさんはペンケースに。
綿棒のケースに貼り付けた
カッティングマットが便利なん
だとか。物入れにもなるし。
これ、いつか作ろうと思うんで
すけどね。ちょっと高い位置が
作業しやすそうです。


20160312088ミハルさんは必要最小限。
ニッパーとヤスリとパーツオープナー。
作業内容が決まっていればこれで十分ですよね。
真鍮線が綺麗に切れるニッパーが欲しいんだとか…。
おいらも欲しいです。



2016031209120160312090_2ZIGGYさんはスジ彫りをするためにライ
トスタンド持ち込み。気合充分です。何よ
りきちんと見えるってのが一番大事です

もんね。スペシャルなツール多めです。
ブラシは手頃なサイズなんだとか。
この辺りのチョイスも氏らしいですね。




20160312094 20160312093ブラックスマーフさんのはとにかく綺麗。
性格出てます。キッチリし過ぎなぐらい
キッチリされています。絆創膏があるあ
たり工作会を主催されている塾長らしさ
を感じます。ペーパーが細かく切り分け
されているのが印象的。15*15ミリぐらい
でカットさていました。小さすぎないかなと
思いましたがよくよく考えてみたら細かい

20160312092_2 作業にはそれぐらいで充分ですよね。面出しとかは大きいの使う
でしょうしね。








20160312095こちらはxennoさんの工具入れ。
これいいですね。プラスチックケースが多い中、

一番お洒落なんじゃないっすか。こういう所ですよ。
変わっていかないといけないのは。
これでかわいい柄とかお洒落なのとかって目を引くと
思うんですねどね。革のとかもいいですね。
シザーケースっていうんでしたっけ。こんど探してみようかな?



20160312096 20160312097工具やパッケージングといえばラッコさ
んです。プラモ作るよりこだわりがある
んじゃないでしょうか。ドリルやビットの
ケースは大手家電量販店などで入手で
きるそうです。しかしヤスリほう台放題に
なってますやん。



皆さんそれぞれ性格でて面白いですよね。
おいらは適当にガッサーって箱に詰めちゃうので探すの時間かかって効率悪すぎ。
工作会用にちゃんと考えないとですね。

2016031209820160312099


工作会の様子です。











20160312027 20160312029
ミーティングはこんな感じです。









では、個人発表にいきましょー!
(ダミアン教授、Emissaryさん、とうたんさんは諸事情により個人発表はありません。<(_ _*)>)

■ ポッキーさん

20160312063 20160312065 20160312058
20160312059 20160312060 20160312061
20160312045 20160312042 20160312041

【 作品名 】:KV-1のジオラマ
【 使用キット 】:タミヤ1/35KV-1、ズベズタMー72、ドラゴンのロシア兵(タンクライダーズ)
【 製作コメント 】:
完成品はKV-1のジオラマ
情景模型は初挑戦でしたが、頑張ってみました。
コンセプトは ”車両以外も出来るだけ丁寧に作り込む”
良い所:車両の退色感がうまく出せました、、又 フィギアの配置もイメージ通り
悪い所:戦車がベースから浮いている、雑草の表現が不自然。
※ジオラマは色々勉強になりました。おかげで機体の汚しのノウハウも
 手前味噌ですが広がったように思います。

 
未完成品は1/100ザカール
たけプレゼンツ企画のレイズナー祭りの一環です。
コンセプトは ”別キットにパッチワークでお手軽に”
ですが、全然お手軽じゃなかったです(笑
1/144のガンイージーをベースに作ってますが
キャノピー有りきで作った為、頭部はほぼ原型がありません、
SPTの体躯に近づける為、スネを短くしました。
顔についても、色々アドバイスを貰ったので
もう少し弄ってみようと思います。

工作会作業で1/35ストライクドッグをやりました。
まだ仮組も出来ていないので、全然イメージが湧きませんが
キレイに仕上げたいと思います。
※旧キット選手権用

以上、久々の工作会&ミーティングでしたが
とても有意義に過ごさせてもらもました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます
ありがとうございました。


久しぶりに参加していただいたポッキーさん。初ジオラマを持ってきてくれました。
横長作品かと思ったら縦長なんですね。ポッキーさんらしいイヤラシさが垣間見れますw
ジオラマは初ということなので突っ込みどころはありますが、なによりストーリーを考えて
ポーズをつけたり配置したりするのが楽しかったようで、見ていて面白かったです。
紙粘土の厚みによる収縮率の違いに泣かされたそうでひび割れたりベース作りが大変だったようです。
突っ込みどころはご自身で把握されているので次回作に楽しみにしています。
ザカールはフェイスに違和感がないかしきりに聞いておられました。
顔が命ですもんね。なにかいい案があったようですね。よかったよかった。
また遊びに来てくださいね。



■ ラッコさん

20160312019_2 20160312017_2
20160312018

【 作品名 】:HGUCユニコーンガンダム(ユニコーンモード)1/100バルディ
【 使用キット 】:HGUCユニコーンガンダム(ユニコーンモード)1/100バルディ
【 製作コメント 】:
HGUCユニコーンガンダムは静岡ホビーショウ用。ほとんど素組でいきますが、胴体だけちょっとのばしたほうがバランスいいかと思うのでちょっとのばしてみようかと思います。
たけさんのレイズナー祭りのバルディはきりきざんでるとこんなかんじに。間接はアルミ線でつないでます。
バルディはユニコーンがおわってから再開しょうと思います。


こちらも久しぶりのラッコさん。相変わらずのラッコ節も健在w
ユニコーンは文句言いながらもコツコツ作業されていました。
胴の延長いい感じでしたね。しっくりした気がします。

静岡でユニコーンが見れるのか楽しみにしています。
バルディは他のに比べてかなり大きくなってましたけど…。
素立ちでいくなら下手に関節仕込むよりアルミ線の方がいいかもですね。
こちらも頑張ってください。

■ はまちゃんさん

20160312079 20160312081 20160312080
【 作品名 】:HG リゼル隊長機
【 使用キット 】:HG リゼル隊長機
【 製作コメント 】:
静岡ホビーショウ向けの作品です。

前回のミーティングで指摘されていた、胴体と腕の隙間、シールドの小型化(MGのシールドからHG
のシールドへ)を修正。
予定通り、静岡に間に合うように、ファーストエイジの皆様から色々アドバイスをもらって改修できました。

工作会ではは、静岡ホビーショウの展示作品のおかわりということで、ジェスタを作成しました。
基本は大きな改修はせず、丁寧に作る予定です。
今のところ一番の難所はシールドのミサイル。
発射口がミサイルと一体型のパーツなので、削って発射口を整形して、ミサイルを自作します。


前回意見の出た箇所を改修して持ってきてくれました。
さらに良くなったと思いますよ。トップコートのムラや色の塗り分けの意見を出させてもらいましたが、意見は意見として自分がかっこいいって思うように楽しんで作ってくださいね。
最終好みの問題っすよ。写真見てて思ったんですが墨入れの色薄くない?



■ xennoさん


20160312016 20160312015 20160312014
20160312074 20160312070 20160312072
20160312073 20160312069
【 作品名 】:クシャトリアリペアード

【 使用キット 】:クシャトリアリペアード
【 製作コメント 】:

今回初めて来させて頂きましたが、半分以上がコジマ塾の方だったので特に問題なく作業出来ましたw

クシャリぺに関して自分で悩み過ぎて訳がわからなくなっていたので、色々な意見を頂いてありがたかったです。

パーツを密集するという言葉はかなりのヒントになったので、その辺を重点に改修しようと思います。

また機会があれば参加させて頂きたいと思います。

今回初参加のxennoさんです。参加ありがとうございました。
別に何も怖くないでしょ?また遊びに来てくださいね。

今回お持ちいただいたクシャリペ。もともとがアンバランスな機体なのでプロポーションで悩まれてました。アンバランスなところを残しつつ格好良くって難しいですね。
背負い物と本体のバランスが決まらず、折り曲げて角度をつけたら、本体に近づけたら、など意見が出ました。バインダーの角度も意見が出ていました。各部を広げすぎるとスカスカ感が目立つしかと言って元が一部スカスカな機体だし…。いい落とし所見つけてくださいね。足のガトリングとかブルジョワですw
グレイズはオレンジが鮮やかで綺麗に仕上がってます。エイハブリアクターのところだけ艶有りで質感を変えているあたりいい感じです。これまた写真見てて思ったんですが(←会場で気付けオレ)背中のバインダーの裏側と盾のデカールのシルバリングがちょっともったいないかな?



■ 庵さん

20160312052
【 作品名 】:キュベッガイ途中
【 使用キット 】:HGUCアッガイ、キュベレイ
【 製作コメント 】:
かなり昔にキュベッガイは作ったことがあるのですが、リバイブのキュベレイが出たこともあり、今のスキルでちょっと以前よりは上手に作れればと思い作成中です。
必要なパーツは準備できているのですが、バランスよくミキシングできるように検討中です。
塗装はパール塗装を予定していますが、以前は表面処理などを一切行っていなかったので、今回はそのあたりもまじめに取り組んで、頑張ってみようと思います。


庵さんは2月にあった高石の模型展示会でトヲルさんとオイラのベアッガイを展示してくださいましてその返却もかねて参加してくれました。いつもお世話になりありがとうございます。で、キュベッガイですよ。もう愛しか感じられないですよ。
リバイブが出たからリバイブ版でって…流石です。
完成したら新旧並べて見てみたいですね。頑張ってくださいね。



■ ミハルさん

20160312046
【 作品名 】:ロト
【 使用キット 】:HGUC ロト
【 製作コメント 】:
工作会では、静岡HSに展示する用のロトをパチ組みしました。
プラモデルを触るのが久しぶりだったので、変形させる際に
脚の付け根の軸を折ってしまいました(涙)
改造などはせずに、塗装、ウエザリングに力を入れたいと思います


スケールモデルには精通されているミハルさんなのでどのようなウェザリングされるのか楽しみですね。脚の付け根はロトあるあるですよ。気にしない気にしない。膝も気をつけてくださいね。そうだABS多いからそれも気を付けないと。すぐ割れちゃうよ。



■ たけさん

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20160312049
20160312051 20160312050
【 作品名 】:B-WING、ポーランド戦車兵、ドリファンド・ダル
【 使用キット 】:mpc B-WING、紙でコロコロ ポーランド戦車兵(レジンキット)、アリイ1/48ドリファンド・ダル
【 製作コメント 】:
B-WING
友人が途中まで作って投げてたのを貰って放置してたんですが、凸+凹の店さんがハリウッドコンを開催すると言うので、完成させました。
砲身が折れていたので、砲身は金属パーツに変更しています。
あとはコックピットを後ハメにしたのと、リベットのディテールが有る所と無い所があったので、リベットを追加しました。
スターウォーズ系の宇宙ものキットは初めて作ったんですが戦車、飛行機、両方の技法が絡むので、こんなんでええんかと迷いながらウェザリングやチッピングをしました。
大変なキットやったけど楽しかったです。

ポーランド戦車兵
逆三角形で肩幅が広いと感じたので切り詰めました。
そもそも、昔のポーランド人がどんな体型をしてたのかすら、わからないんですが。Twitterで、まつおーじさんがコメントくれたので持って来ました。
ミーティングに参加している皆さんから、いろいろアドバイスがもらえたので、持ってきて良かったです。

ドリファンド・ダル
旧キット王選手権用です。
工作会用に持って来ました。
思った通り合いの悪いキットでした。


B-WINGはなかなかの雰囲気。グレーでウォッシングしたのかな?
追い墨入れで濃い色流したらもうちょい締まったかもですね。楽しく作れてなによりです。

戦車兵は写真でみたら首めっちゃ長く見えたからコメントしたのですが、実物見ると
そうでもないですね。長いけど…。肩幅詰めたのに「ポーランド人は肩幅広いです」って突っ込まれて嘆いておられました。広いににも程があるってことでいいと思うんですけどね。
軽くパテもって気持ち広げるぐらいでいいと思いますよ。人物は裸をイメージしたらプロポーション出しやすいと思いますよ。服に埋もれてる部分とかイメージしないとですね。


ドリ…、ごめんコメントしようがないわ。頑張って!



■ ZIGGYさん

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20160312023 20160312020
20160312021 20160312022
【 作品名 】:バイアラン・カスタム
【 使用キット 】:HGUCバイアラン・カスタム
【 製作コメント 】:
前回から動力パイプ・各所フレーム・カメラモールドを入れたり。地味ですが進んでいます。
背バインダーに、AOZで見たフレームディテがカッコよかったのでアレンジして入れてみました。
結構なアイキャッチになりそう。
目立った工作はこのへんにして、スジ彫りや細部の仕上げに移りたいと思います。

工作会ではそのスジ彫りを進めてました


静岡HS用のバイアランですね。
基本工作からディテールアップ作業に突入。足裏とかえげつないことになってます。
前回まではガチャガチャした印象でしたが表面処理をしたからかなんとなく落ち着いてきて
ゴチャメカ感が増してきたように感じました。(ガチャガチャとゴチャゴチャのニュアンスの違いわかってもらえるかな?)
あとは時間との勝負ってところかな。静岡で見れるのが楽しみです。



■ ブラックスマーフさん

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【 作品名 】:まーくん
【 使用キット 】:ハセガワ1/35メカトロウィーゴ
【 製作コメント 】:
2月のワンダーフェスティバルで開催された『みんなのメカトロウィーゴ4』に参加した作品です。
マシーネン(ファイヤーボール系)の記号を盛り込みつつウィーゴらしさも損なわないように改造したつもりです。
塗装は基本色(ダークエッググリーン)を吹いて頭のスカルペイントやグレーの迷彩は筆塗りです。
汚しはMr.ウェザリングカラーを数色使ってかなり適当です(^^;



もうこれ完全にマシーネンですやん!ってぐらい見事に嵌ってますね。
お腹開けてもらって「あっ!ウィーゴや」ってわかるぐらいです。
スカルペイントも効いててカッコ可愛いです。バージョン違いとか並べると楽しそうです。




■ GAA&じゃがーるさん
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【 作品名 】:聖グロリアーナマチルダ?/チャーチル・ゼロテスター1号
【 使用キット 】:タミヤマチルダ?/ファインモールドチャーチル・ゼロテスター1号
【 製作コメント 】:
ガルパン戦車シリーズです。
マチルダはわたくしGAAが、チャーチルはじゃがーるの製作です。
製作手順はいつもと同じです。

ゼロテスター1号は千葉しぼりさんの『全日本旧キット選手権』用に製作しています。
昔風のデザインの中に現代風のディテールを放り込みうまくまとめられるかがポイントかと。
とりあえずハセガワのバルキリーなどを参考にしながらスジ彫りを彫ったところです。


ファーストエイジガルパン部部長のGAAさんです。
もう勢い止めれません。作りまくりです。マチルダは色のせいか、いつもよりちょっと粉っぽく感じましたがそれはそれでなかなかの雰囲気。
ゼロテスターはこれアカン奴です。もうかっこよすぎでしょう。期間まではまだまだ時間があるのでどこまでされるのか楽しみです。
そしてじゃがーる君ですよ。でたこれ。初グラデーション塗装でこれでしょ。なにこの親子。
しっかり受け継がれているじゃないですか。お手本でちょっとだけGAAさんが塗って「こんな感じ」って。で、あとはそれ見てじゃがーる君がって。すごいなぁ~。



■ BALONさん

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【 作品名 】:1/100クロスボーンガンダムX2ハーフクロス 1/100SPTレイズナー
【 使用キット 】:1/100MGクロスボーンガンダムX2 1/100SPTレイズナー
【 製作コメント 】:
クロスボーンは装備はほぼこのままで仕上げていくだけです。
バーニアをHi-Qパーツ製のメタルパーツに変えました。
キット付属のでもよかったのですが、バーニアの筋彫りが気になってしまって・・・

レイズナーはまだ仮組状態ですが、ここからどうやってレイズナー改にしようか悩んでます。大変そうに見えますけどいじりがいのあるキットは楽しいです。


たけさん企画のレイズナーと静岡用のクロボン。
レイズナーはカスタムになるんですよね。よく知らないけどw
クロボンは仕上がったんでしたっけ?






■ まつおーじ

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白いのは黒いガンダムです。説明したらみんなに「そこっ!?」って言われました。
それで充分です。ありがとうございます←ネタか!
タンポポちゃんは前回茶色の目だったんですが犬っぽかったので緑に塗り直しました。
少しは猫っぽくなったかと…


後半面倒になって適当でしたが(ゴメンなさい)以上です!

次回は4月8日18:00からミーティングを予定しています。
とはいえメンバーは静岡HS前なのでその打ち合わせがメインになりそうです。
が、しか~し!なにやらゲストさんが来るとか来ないとか噂が。
工具好きは要チェックかもですぞ!

あっミーティングまでもうすぐやん…

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